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蜜蜂と遠雷 (2019/)

[Drama]
製作総指揮山内章弘
製作佐藤善宏 / 石黒裕亮 / 加倉井誠人
監督石川慶
脚本石川慶
原作恩田陸
撮影ピオトル・ニエミイスキ
美術我妻弘之
音楽篠田大介 / 杉田寿宏
出演松岡茉優 / 松坂桃李 / 森崎ウィン / 鈴鹿央士 / 臼田あさ美 / ブルゾンちえみ / 片桐はいり / 眞島秀和 / 福島リラ / 光石研 / アンジェイ・ヒラ / 平田満 / 斉藤由貴 / 鹿賀丈史
あらすじ恩田陸原作の同名小説を映画化。若手ピアニストの登竜門として注目を集める国際ピアノコンクールに参加した4人のピアニストをめぐる物語。幼い頃からピアノを習い天才少女と賞賛されながら母の死のショックで7年間、表舞台に出なかった亜夜松岡茉優、年齢制限目前の28歳、楽器店勤めの妻子持ちで「生活者の音楽」を標榜する明石松坂桃李、亜夜の幼馴染で名門音楽院のエリートにして完璧な演奏を誇るマサル森崎ウィン、そして世界が認める「ピアノの神様」の謎めいた推薦状とともに突如現れた16才の少年・風間鈴鹿央士。それぞれの思いとすべてをかけて競うコンクールが始まる。(118分) (シーチキン)[投票]
Comments
全11 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5天才が自己回復するのに我々凡人がわかる映画描法でなく訳分からん馬で起動する何かを表象した。社会から隔絶した何処かで世界の波動に耳を傾ける海岸シーンの無垢な悦びも束の間、コンクールという世間に戻って勝ち上がる。与えられし者への惜しみない賛歌。 (けにろん)[投票(2)]
★4恩田陸の原作が本当に素晴らしかったので、公開時はダイジェスト版を見せられたような違和感を感じてしまったのだが、時を置いて再見した今は、あれをよく映画化してくれたなという感激の思いのほうが強く感じられた。 [review] (ナム太郎)[投票(3)]
★4青春チャレンジもの的定型を廃して「音楽」のドラマに徹した潔さで、4人の“選ばれし若者たち”の真摯さがきわだち、その誠実さは他のエンタメ邦画に類をみない高純度。唐突にも見える心情イメージや「音の世界」を象徴する亜幻想のような海岸シーンが印象的。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★4インタビューによると、松岡茉優は自身のピアノの演奏者をみて演技プランを変えたそうだ。 [review] (さず)[投票(2)]
★4万引き家族』を2回目に観た際に松岡茉優の殺気と幼さに衝撃を受けて、彼女目当てで観にいって満足できた。なかなか凄い女優になるんじゃないだろうか。あと音楽の方はよくわからないが、良かったということはわかった。 (シーチキン)[投票(1)]
★4超ベストセラー、ピアノコンクールものの映画化だ。 [review] (セント)[投票(1)]
★4原作未読。栄伝亜夜を演じる松岡茉優の表情、特に笑顔が弾け過ぎていて作品にあまり似つかわしくないと思った。また演奏時の挙動も奏者の手の動きに演者の身体の揺れが合っておらず、不気味に感じた。特に姿勢。それ以外の点においては贅沢な音と映像が溢れていると感じた。 (IN4MATION)[投票]
★3早くも自らの才能が大きな壁となった松岡茉優。☆3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★3天才ピアニストの凄さは全く解らなかったけど、女優松岡茉優の凄さは痛いほど解った。 [review] (K-Flex)[投票(1)]
★3タイトルロール、蜜蜂は鈴鹿央士少年で、遠雷は松岡茉優ということか。 [review] (ゑぎ)[投票]
★2プロコの協奏曲を本気で聴きたくなったのは収穫。シンメトリーのような、ちょっと前の現代美術のような絵作り、心象風景に頼りすぎの展開、は話そのものを判然としないものにしている。ただ、カデンツア競演は映画以上に素晴らしい。 [review] (動物園のクマ)[投票]
Ratings
5点1人*
4点11人***********
3点9人*********
2点2人**
1点0人
23人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
ピアニストに気をつけろ! (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
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