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空の青さを知る人よ (2019/日)
| 製作総指揮 | 岩田幹宏 |
| 製作 | 岩上敦宏 / 宇津井隆 / 市川南 / 古澤佳寛 / 井上伸一郎 |
| 監督 | 長井龍雪 |
| 脚本 | 岡田麿里 |
| 原作 | 超平和バスターズ |
| 撮影 | 森山博幸 |
| 美術 | 中村隆 / 田中将賀 |
| 音楽 | 横山克 |
| 特撮 | 森山博幸 |
| 出演 | 吉沢亮 / 吉岡里帆 / 若山詩音 / 松平健 / 落合福嗣 / 大地葉 / 種崎敦美 |
| あらすじ | 閉鎖的な街に育った高校生あおい(若山詩音 )は、ベーシストになるべく東京に行くと決心していた。むかし、姉のあかね(吉岡里帆)とともに応援していた高校生バンドのメンバー慎之介(吉沢亮)から、幼かったあおいは腕を認められたのだ。だが、両親のない姉妹にあって妹の世話ばかりを続けてきたあかねは、そんな妹を心配する。そんな中、有名歌手の新渡戸(松平健)が町おこし歌謡の作成のため街にやってきた。そのバックバンドにギタリストとして慎之介が加わっていることを知ったあおいは、絶好のチャンスと自分の腕を売る。だが一方で、彼女の前に高校生時代の慎之介そっくりの少年も現われた。彼の言葉になぜかあおいは惹かれてゆく。〔108分〕 (水那岐) | [投票] |
| 理屈はわからなくても観終わったあとに妙に納得させられる映画って、ある。「しんの」がなぜ現れたのか謎だけど彼があおいや慎之介に気づかせたことはとても大きい。関係ないけど男の子と女の子が手を繋いで空から落下するシーンは大抵好き。例えばエウレカセブン、天気の子。そうそう、エンドロール終わるまで席を立たないでください。 [review] (IN4MATION) | [投票] | |
| 「♪青春とは、人生のひとつの季節ではない。心の在り方をいう」なんて嫌味な歌がある。嘘つけ。人生の冬になって自分の欲求のままに飛び回ってるのは松平健だけだ。春が輝くのは過ぎた季節だからであり、そのただなかにいる者は振り返らずただ奔走するのだ。 [review] (水那岐) | [投票] | |
| タイトルに魅かれて、観た。最近のアニメ(何故か、いつも中高生がギャー、ギャー騒いでいるじゃないですか)で、最初20分はその世界に入り込めなかった。30代の大人の登場後やっと落ち着いて観れた。画は上手い。雨上がりの石畳の画なんかは見とれたよ。 (KEI) | [投票] | |
| マジメに丁寧に作られてはいるのだが、脚本にはまったく共感できず眺めているだけだった。 [review] (ペンクロフ) | [投票] |
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