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あなたの名前を呼べたなら (2018/インド=仏)
Sir
| 製作総指揮 | ラケッシュ・メーラ |
| 製作 | ロヘナ・ゲラ / ブリス・ポワッソン |
| 監督 | ロヘナ・ゲラ |
| 脚本 | ロヘナ・ゲラ |
| 撮影 | ドミニク・コラン |
| 美術 | パルル・ソンド |
| 音楽 | ピエール・アヴィア |
| 出演 | ティロタマ・ショーム / ヴィヴェーク・ゴーンバル / ギーターンジャリ・クルカルニー / ラウル・ヴォラ |
| あらすじ | インド西海岸ムンバイ。夫を亡くし地方から上京したラトナ(ティロタマ・ショーム)は建設会社の御曹司、アシュビン(ヴィヴェーク・ゴーンバル)の新婚家庭の住込みメイドとしての職を得た。がしかし、結婚直前に婚約者の浮気が発覚し破談となる。新居のマンションで2人の暮らしが始まるが不可侵の階級差を弁えた生活が続く。アメリカでしばらく生活していたアシュビンは物書きとしての夢があった。ふと漏らした話にラトナは控えめに励ます。ある日、裁縫の勉強に午後の2時間をあてていいかとのラトナの申し出にアシュビンは快く承諾するのだが、そんな彼女に彼は贈り物をする…。欧州で映画を学んだロヘナ・ゲラ監督デビュー作。 (けにろん) | [投票] |
| 階級という障壁を乗り越えるに2人には饒舌や激情を表することは叶わない。中盤のEV内やラストの屋上の長い沈黙に秘められた想いを映画は大事に慈しむ。家を訪れた友人が瞬時に2人の関係を察知するシーンなど鮮やかで山田洋次のメンタリティに近い。 (けにろん) | [投票] | |
| えーっと、『君の名前で僕を呼んで』でもなく「パパと呼ばないで」(古いな)でもない。わけでもない。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票] |
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