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男はつらいよ お帰り 寅さん (2019/)

Tora-san, Welcome Back

[Drama/Comedy]
製作深澤宏
監督山田洋次
脚本山田洋次 / 朝原雄三
原作山田洋次
撮影近森眞史
美術出川三男 / 倉田智子 / 吉澤祥子
音楽山本直純 / 山本純ノ介
出演渥美清 / 倍賞千恵子 / 前田吟 / 吉岡秀隆 / 後藤久美子 / 夏木マリ / 浅丘ルリ子 / 池脇千鶴 / 桜田ひより / 美保純 / 佐藤蛾次郎 / 北山雅康 / 笹野高史 / 出川哲朗 / カンニング竹山 / 濱田マリ / 林家たま平 / 橋爪功 / 小林稔侍 / 立川志らく / 松野太紀 / 桑田佳祐
あらすじ男はつらいよシリーズ1作目公開から50周年に製作された第50作目。サラリーマンを辞め小説家に転じた満男吉岡秀隆は妻に先立たれ中学3年生の娘ユリ桜田ひよりと二人暮らし。亡き妻の7回忌、くるま屋にはさくら倍賞千恵子、博前田吟をはじめいつもの面々が顔をそろえる。ある日、出版社に言われて引き受けた自著のサイン会で満男の前に、たまたま欧州から日本に帰ってきていた初恋の泉後藤久美子が現れる。それぞれの暮らしをもちながら生きる人たちの胸に懐かしい寅さん渥美清の思い出が去来する…(116分) (シーチキン)[投票]
Comments
全10 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5“お兄ちゃんがいつ帰って来てもいいように二階は掃除してあるの”・・・ううう、泣かせる。あの初帰郷から50年、91歳の寅次郎はいづこの旅の空。多用される過去と現在の顔のアップに流れた歳月が滲む。半世紀におよぶ“変貌”のアンソロジー映画として完璧。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
★5人間五十年 [review] (週一本)[投票(1)]
★5市井の暮らしの喜怒哀楽をしみじみと描いた抜群の人情劇。「生まれてきて良かったなあ」と思える稀有な映画、渥美清が半生を賭けただけの甲斐のある映画だと思う。あと後藤久美子はいい女優になったなあ。 [review] (シーチキン)[投票]
★4センチメンタル思い出ブロマイド映画としてはよくできている。 [review] (ぱーこ)[投票(2)]
★4寅さんお帰りです。 [review] (G31)[投票(1)]
★4寅さんが居なくても「葛飾柴又」はあった。☆3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3満男の夢から始まることに少々戸惑う。また、桑田佳祐の歌唱画面に甚だしく違和感を覚える。しかし、若き渥美清が最初に登場した部分から、泣きっぱなしになってしまった。恐るべき涙腺破壊映画として私には機能したが、同時に、このような郷愁・感傷映画を手放しで誉める気にはならない。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
★3相変わらずの満男&泉の沸切らぬ関係が描かれるなか、連関希薄のまま寅は過去作のアンソロジーとして登場するだけ。所詮は成就せぬ恋の成り行きにシリーズの落とし前をつける気迫は窺えない。笑顔を交わす寅と現在の満男の対峙こそ終焉に相応しいはずだった。 (けにろん)[投票(2)]
★3山田は、こんなことやってみたかったんだろうなあ、映像を見ていてふと思う。 [review] (セント)[投票]
★2「満男。お前幾つだ。何もう50歳。いい大人じゃないか。いい加減自分の判断ってものを持たなきゃ駄目なんじゃないのか。いつまでも叔父さん叔父さん云っていないで」 [review] (寒山拾得)[投票(3)]
Ratings
5点8人********
4点6人******
3点4人****
2点1人*
1点0人
19人平均 ★4.1(* = 1)

[この映画が好きな人]

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