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キャラクター (2021/)

[Thriller/Crime]
製作石原隆 / 松岡宏泰
監督永井聡
脚本長崎尚志 / 川原杏奈 / 永井聡
原案長崎尚志
撮影近藤哲也
美術杉本亮
音楽小島裕規
衣装申谷弘美
出演菅田将暉 / Fukase / 高畑充希 / 中村獅童 / 小栗旬 / 中尾明慶 / 松田洋治 / 宮崎吐夢 / 岡部たかし / 橋爪淳 / 小島聖 / 見上愛 / テイ龍進 / 小木茂光
あらすじ人気漫画家・本庄勇人の下でアシスタントとして働く山城圭吾は魂を混めて描き上げた自分の作品を編集者に「キャラクターに魅力がない」と一蹴される。漫画から足を洗おうと最後のアシスタント業務に就いていた際に本庄から「幸せそうな一軒家をスケッチしてこい」との命が下る。辿り着いた一軒家の写生を終え、帰ろうとして瞬間に玄関が開く。その家に足を踏み入れると一家の惨殺死体があった。そして山城はその殺害を行ったと思われる犯人を目撃していた。 (IN4MATION)[投票]
Comments
全6 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4肝心な四人家族殺害のシーンがない。全て事後の描写のみ。その点が不満。両角とダガーにイメージの統一性がない。 村瀬健がFukaseに熱烈なオファーをして制作が決まったらしいが、あんな目の小さいクネクネした挙動のFukaseと天才的殺人鬼・ダガーを同一視するには難がある。どうしてもFukaseを起用したいのならダガーをもっとFukaseに寄せるべきだった。物語の全体的な展開はうまいと思った。 [review] (IN4MATION)[投票(1)]
★3マンガのように陰影がパキッとしていて、色彩もクッキリハッキリと色鮮やかな映像は見ていられたが、「キャラクター」というテーマに関しては表面を撫ぜた程度で、凡百のスリラーの一つでしかない。Fukase演じる殺人鬼より不気味なのが、 [review] (煽尼采)[投票(3)]
★3感化し影響されるの方向性が転倒することの本質を表層でしか捉えてないのでジャンルのエピゴーネンにしかならない。殺戮の場が事前・事後のみで表象されるのも覚悟が生半可な感じ。刑事2人のキャラを膨らませたのも味はあるが逃げに思える。向いてないのだ。 (けにろん)[投票(2)]
★3ふーん、で? ☆3.4点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3「ここに住んでる至ってフツーのひとが主役なんですよ」と示唆するかのように、最初にカメラがうつすのは大きな集合住宅の遠景。その見せ方はヒッチみたいでかっこいい。話を広げるだけ広げ畳まない作品も多いなか、しっかり伏線回収しているのもよい。ただその回収の仕方にはあまり意外性がないのです。残念。 (tredair)[投票(1)]
★3まず、アバンタイトルがいい。いくつかの意外な演出があり、惹きつけられる。夜、菅田将暉が一軒家の写生のため、自転車で町に出る(横浜の都橋飲食店街がワンカット映ったりする)。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
Ratings
5点0人
4点2人**
3点8人********
2点0人
1点0人
10人平均 ★3.2(* = 1)

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