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さがす (2022/)

[Drama]
製作総指揮豊島雅郎 / 仲田桂祐 / 土川勉
製作井手陽子 / 山野晃 / 原田耕治
監督片山慎三
脚本片山慎三 / 小寺和久 / 高田亮
撮影池田直矢
音楽高位妃楊子 / 安井輝
衣装百井豊
出演佐藤二朗 / 伊東蒼 / 清水尋也 / 森田望智 / 石井正太朗 / 松岡依都美 / 成嶋瞳子 / 品川徹
あらすじ大阪の下町で二人暮らしの父と娘。日雇い労働者の原田智(佐藤二朗)は、小銭が足りないからという理由で万引きをするようないいかげんな男。一方、娘の楓(伊東蒼)は、だらしのない父に呆れながらもツッコミを入れてめげない健気で逞しい中学生だ。ある朝、そんな父が忽然と消えた。父・原田智を探して奔走した楓の前に現れた″原田智”は、指名手配中の連続殺人犯で“名なし”と呼ばれる青年(清水尋也)にそっくりな男だった。誰もか知りつつも目を背ける現代社会のひずみを、大胆にえぐり出すサスペンスミステリー。自主制作のデビュー長編『岬の兄妹』で障がい者と売春というタブーを描いて注目された片山慎三監督の第二作。(123分) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全9 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4娘がようやく探しだしたものとは何を指すのか? [review] (おーい粗茶)[投票(3)]
★4“こんな”ハードでシビアな題材を商業映画のなかに留め置くには、“あの”女子中学生のタフさと、どろどろの顛末を物語の外へ弾き出す“あんな”結末が必要だったのだ。″これは”緩衝材として笑いと赦しを巧みに取り込むハリウッドのエンタメ問題作の“やり口”。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
★4力のある映画だ。映画の倫理と現実レベルのそれを切り分けることをしない人には受入れられない作品だとも思われるが、力があることは事実だし、立派なものだと思う。『岬の兄妹』に比べ、演出の洗練も図太さも、随分と増しているだろう。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
★4「死にたい奴殺して何が悪い」の論理はALS妻の介護描写で補完されかけるが快楽殺人キャラ付けが全てをうっちゃり肝心なところで逃げた感がある。あらゆる手持ちネタをぶち込んだ混沌のリアルに随所で打たれるが解は無言のシャドーピンポンに託すしかない。 (けにろん)[投票(1)]
★4うーん、これは思ったよりすごい映画だ。何をって?力がある。現代に潜む不気味なブラックを詰め込んでる。一つ手を付けたら後はムーブメント全開で人は狂気の沙汰を悠然と走り抜ける、、。 [review] (セント)[投票(1)]
★4期待せずに鑑賞したものの、面白かったと言える。 全編に流れる題材の陰鬱さが、西成の街並みや離島の描写にも反映されており、その反面、楓のひたむきさ且つ、はつらつとした聡明さが際立つ作りとなっている。 (大魔人)[投票]
★4要所要所で予想の斜め上を行く、まさに「力作」。☆4.4点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★4いつもの佐藤二朗出演作(≒福田雄一監督作)とは大きく異なるため、鑑賞前には相当な覚悟とHPが必要です。 [review] (ひゅうちゃん)[投票]
★2え?その全力疾走、まさかまた車に跳ねられはしないよなな心配は杞憂に終わった。で、やったの親父かよ!と先ずはツッコミ入れさせてもらう。娘の一言で何を探したのかってのは一応合点はいったが、プロット弱いし、お別れピンポンの意味合いもピンぼけ状態でラリーされてもね。ギャグなの? (クワドラAS)[投票(1)]
Ratings
5点1人*
4点9人*********
3点1人*
2点1人*
1点0人
12人平均 ★3.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
マイナーな男と呼ばれて・・・ (ぽんしゅう)[投票(17)]
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