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ゴジラ-1.0 (2023/)

Godzilla Minus One

[Action/SciFi]
製作総指揮臼井央 / 阿部秀司
製作市川南 / 山田兼司 / 岸田一晃 / 阿部豪 / 守屋圭一郎
監督山崎貴
脚本山崎貴
撮影柴崎幸三
美術上條安里
音楽佐藤直紀
衣装水島愛子
特撮山崎貴
出演神木隆之介 / 浜辺美波 / 山田裕貴 / 田中美央 / 遠藤雄弥 / 飯田基祐 / 阿南健治 / 水橋研二 / 須田邦裕 / 谷口翔太 / 青木崇高 / 吉岡秀隆 / 安藤サクラ / 佐々木蔵之介
あらすじ1954年に第1作目が公開された『ゴジラ』から70周年記念作品として公開。太平洋戦争末期、特攻機不調で大戸島に不時着したパイロット神木隆之介はそこで信じられない目に遭遇する。そして終戦、戦争から生き残った人々、空襲で焼け野原になった東京、戦争の傷跡を人々に深く残した時代、巨大なゴジラが東京に上陸し、圧倒的な力で蹂躙する。再び現れるであろうゴジラに対抗すべく人々は抗うのだが…(125分) (シーチキン)[投票]
Comments
全21 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5今まで観たゴジラで「最強」はシンゴジとかかもしれないが「最恐」は本作のこいつだろう。オレが感じた怖さという点では初代も上回った。 [review] (クワドラAS)[投票(3)]
★4独り逃げてきた特攻隊員が更なる災厄に見舞われる、ファーストコンタクトのアイロニー。 [review] (kiona)[投票(9)]
★4バービーは受け入れられなくてもゴジラならいいの? 戦後80年のメメント・モリ。  [review] (おーい粗茶)[投票(7)]
★4浜辺美波 vs ゴジラ [review] (ロープブレーク)[投票(5)]
★4寡聞にして、ここまで真正面から特攻逃亡を描いた映画を知らないが、ようやく描いた映画はなぜかゴジラ映画だったゆえか、メッセージが散漫になった印象。もちろんゴジラが登場すると萌えるし、着ぐるみの呪縛を取り去った邦画ゴジラ第2弾として、『シン・ゴジラ』とは違ったCGの使い方に挑戦しているようにも見え、充分及第点。 [review] (ひゅうちゃん)[投票(5)]
★4なんと言っても伊福部昭の音楽の使い方が素晴らしい。「おお、ここでこのサントラか」としびれるような迫力をもって流れる音楽は、ゴジラの脅威を数倍にしている。 [review] (シーチキン)[投票(5)]
★4神木がヘタレであることを明言しないとドラマトゥルギーは起動しないのにシラを切り通して山崎は胆力あるのか観客舐めてるのか微妙である。新宿壊滅シークェンスの予想の上いく破壊のディテールと初作『ゴジラ』へのオマージュ拡大再構築は文句ない。 (けにろん)[投票(2)]
★4役者さんは小ぶり。ゴジラは巨大。VFXは最高!今の邦画の到達点! [review] (トシ)[投票(1)]
★4ゴジの大暴れに大満足。人間ドラマ部分は観なかったことにします。 (K-Flex)[投票(1)]
★4私としてはゴジラ大暴れをもっと見たかった。いままでの作品へのリスペクト、70周年のバランス、あれこれ気を遣ったのはわかるんですが。 [review] (ぱーこ)[投票(1)]
★4もう少しウェット感を減らして、英雄譚的に仕上げても良かったかも。んで、エアロスミスのMiss a Thingを流せばね。 (Soul Driver)[投票]
★4特攻精神NG。死んじゃダメ!生き残ることが大事!を貫いたのが素晴らしい (愛の種)[投票]
★4恐竜とハリウッドへのあこがれのスパイラル [review] (verbal)[投票]
★3神木君の神通力は尽きてしまったのか…? ☆3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(6)]
★3ゴジラが初発の原点に戻ってほしい、という希望はかなわなかった。環境破壊の被害者だった初代ゴジラは、人間の愚かさを絶望的に告発して海に消えたが、このゴジラは東京都民の殺戮者でしかなく、生き延びた特攻兵一個人の状況打開の餌食でしかない。画の迫力に物語が追いつかなくなっていいのだろうか。 (ジェリー)[投票(5)]
★3作戦がついに実行に至るまさにその瞬間、伊福部昭のテーマ曲が流れ始め、背中がゾクっとする。ここから急に別の映画になったかのように空気が一変。 [review] (緑雨)[投票(5)]
★3しっくりこないなと思っていたら、これ会話のリズムとセリフ回しやプロットの進行もまるでアニメ。生身の役者が作りモノの挙動をするので「死ねなかった者」の物語が全然頭に入ってこない。今どきの大衆受けを狙うのはいいけど、ここまでアニメにおもねらなくても。 [review] (ぽんしゅう)[投票(4)]
★3海面。飛行する零戦から真俯瞰で撮った体(テイ)のショット。大戸島。でこぼこの滑走路。海面に浮いてきたのは深海魚なのか。水圧差は終盤でも重要なモチーフ。大戸島でのタイトルロール登場ショットの素っ気なさはいい。ドン・シーゲルみたい。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
★3本作のアムロ・レイこと、神木隆之介はハマり役。 いかにも昭和アナログ感のある「対ゴジラ作戦」に、こんなにもワクワク感を覚えてしまう不思議。現代の製作陣たちの、オリジナル『ゴジラ』そして「空想科学映画」への愛を感じるから、製作陣のワクワク感が観客へと伝わるんだろう。 [review] (AONI)[投票(1)]
★3膨大な数のエキストラの表情が日本映画ではどうもリアルが感じられず、嘘っぽいのが難点。とはいえ、これはどうしようもないことなのかもしれない、、。 [review] (セント)[投票]
★2アメリカ不在の戦後日本など戦後日本と言えるのか?徹底的に旧日本兵の慰撫と憐憫のために暴れてくれるゴジラはGMKからもシン・ゴジラからも思想的に大きく後退している。 (イリューダ)[投票(3)]
Ratings
5点5人*****
4点19人*******************
3点13人*************
2点1人*
1点0人
38人平均 ★3.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

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