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犯人は21番に住む (1942/仏)
L'Assassin habite... au 21The Murderer Lives at Number 21
| 監督 | アンリ・ジョルジュ・クルーゾー |
| 脚本 | アンリ・ジョルジュ・クルーゾー / S・A・ステーマン |
| 原作 | S・A・ステーマン |
| 撮影 | アルマン・ティラール |
| 美術 | アンドレイ・アンドレイエフ |
| 音楽 | モーリス・イヴェン |
| 出演 | ピエール・フレネー / シュジー・ドレール / ジャン・ティシエ / ピエール・ラルケ / ノエル・ロックヴェール / ルネ・ジェナン |
| あらすじ | モンマルトル界隈で連続殺人事件が発生した。死体にいつも殺人の署名の如くデュラン氏と記した名刺が添えてあるのが奇怪である。本庁の名探偵ウエンス(ピエール・フレネー)と彼の恋人ミラ(シュジー・ドゥレール)はジュノー街21番地の下宿屋に殺人鬼の影を感じ、変装して下宿することに。そこには曰くありげな人々がたむろしていた。そこでまたも殺人が発生した…『悪魔のような女』のアンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督作品。 (モモ★ラッチ) | [投票] |
| サスペンスとコメディーがワルツを踊っている♪ [review] (フランコ) | [投票(2)] | |
| ユーモアとテクニックが素晴らしい!監督の初期の作品だが既に才気がほとばしっている。 (24) | [投票(1)] | |
| 探偵の恋人がぷりちぃ。 [review] (ドド) | [投票(2)] | |
| 犯人の主観ショットによる最初の犯行シーンが雰囲気満点でまず最高。そこからサスペンスが展開するが、特に前半はスピーディーな話の運びが見事。クライマックスの謎解きも見せ方が面白い。 (太陽と戦慄) | [投票(1)] | |
| 快活で気持ち良く充実した90分もの。スリラーだがコメディという配合が絶妙で、錯綜するプロットがとぎ解される目的は、謎解きと同時にギャグのオチに似ている。 [review] (寒山拾得) | [投票] | |
| アンリ=ジョルジュ・クルーゾーの映画初監督作。序盤のドアの活用と犯人のミタメのシーケンスショットはいい調子、すごぶる良い出だしだ。ファーストカットは酒場のドアノブ。 [review] (ゑぎ) | [投票] |
Ratings
| 2人 | ||
| 7人 | ||
| 6人 | ||
| 1人 | ||
| 0人 | ||
| 計 | 16人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 海外ミステリ作家150 (町田) | [投票(15)] | CQNPOV vol.1 (町田) | [投票(2)] |
Links
| IMDB | The Internet Movie Database |
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