| ジャン・リュック.. | チャップリン | 小津安二郎 | ヒッチコック | ジャッキー・チェ.. |
遠い山なみの光 (2025/日=英=ポーランド)
A Pale View of Hills
| 製作総指揮 | カズオ・イシグロ / 本多和彦 / 依田巽 / 四宮隆史 / 早川浩 / 野村明男 / 吉村和文 / ナオミ・デプレ / ミシェル・マーシャル |
| 製作 | 石黒裕之 / 福間美由紀 / スティーヴン・ウーリー / エリザベス・カールセン / マリウシュ・ヴロダルスキ / マルタ・グモシンスカ |
| 監督 | 石川慶 |
| 脚本 | 石川慶 |
| 原作 | カズオ・イシグロ |
| 撮影 | ピオトル・ニエミイスキ |
| 美術 | 我妻弘之 / アダム・マーシャル |
| 音楽 | パヴェウ・ミキーティン |
| 出演 | 広瀬すず / 二階堂ふみ / 吉田羊 / カミラ・アイコ / 柴田理恵 / 渡辺大知 / 鈴木碧桜 / 松下洸平 / 三浦友和 |
| あらすじ | カズオ・イシグロ原作の同名小説を石川慶監督で映画化。1982年のイギリス、作家を志すニキカミラ・アイコは、30年前に長崎から渡英した母・悦子吉田羊になぜ日本を離れたのか、その半生を作品にしようと話を聞く。そして悦子はこれまで語らなかった過去の思い出を話し始める。1952年夏、原爆の傷跡を残しながらも復興しつつある長崎で、夫松下洸平と暮らし妊娠していた悦子広瀬すずは、泊まりに来た義父三浦友和をもてなし、近所の河原に住んでいた女性二階堂ふみとその幼い娘と出会う。(123分) (シーチキン) | [投票] |
| 現在形のロンドンで母が娘に語る長崎での話は全部妄想であると同時に全部真実。その虚実の混濁が限りない喪失と耐えがたい業苦に根ざしている点で単なる叙述トリックで済まぬ深奥さを帯びている。惨禍から数年、稲佐山から見る陽光下の長崎は平穏だが悲しい。 (けにろん) | [投票(1)] | |
| ある時代が突然の閃光によて切断され終わる。そこから始まる“それから”をどう始めればよいのか。大量殺戮の渦中にいながら命を長らえてしまった女たちの「喪失と悔悟」と「生への不安」がせめぎ合う。その見事な“不条理”の可視化にホラーのような戦慄を覚えた。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(1)] | |
| 丁寧な画づくりには好感が持てる。原作は未読だが、おそらく作品としては、三浦友和のエピソード、顛末がテーマだったのかなとは感じた。ただ映画の中ではそれは、なんだか妙に浮いてしまっている。 [review] (シーチキン) | [投票] |
Ratings
| 2人 | ||
| 0人 | ||
| 1人 | ||
| 0人 | ||
| 0人 | ||
| 計 | 3人 | 平均 (* = 1) |
POV
Links
| IMDBで検索 | The Internet Movie Database |
| 検索「遠い山なみの光」 | [Google|Yahoo!(J)|goo] |
| 検索「A Pale View of Hills」 | [Google|Yahoo!] |