| ★5 | 日本映画界においてあらゆる賛辞を受けるべき至宝。『七人の侍』が動ならば『切腹』は静の金字塔である。 [review] (sawa:38) | [投票(14)] |
| ★5 | この絵ごころは申し分ないです。ラストの奥行きのある立ち回りは、特に。襖1枚1枚を開けるごとに、主人公の思いは達成されるのである。 (きいす) | [投票(8)] |
| ★5 | タイトルで毛嫌いする事なかれ。むしろ時代劇ファン以外に見て欲しい、ミステリー風味のシリアスドラマ。 リストラ侍の就職活動は命懸けなのだ。 (青二才) | [投票(6)] |
| ★5 | 三國連太郎を見ていると、学生に無理難題を要求する某企業の採用担当を思い出す。 [review] (パグのしっぽ) | [投票(4)] |
| ★5 | 真実X体裁、営利X博愛、実践X理論、理念X家族愛、あらゆる二項対立の不毛を炙りだす史上最高完全無欠豪華絢爛空前絶後な色即是空映画。このフィルムを保全し千年先の子供たちの子供たちの子供たちへ語り継いでいくことは我々日本人の義務であり至上の愉しみです。 (町田) | [投票(4)] |
| ★5 | 橋本忍を語る上で外せない作品。特にこのシナリオのポイントが原作の構成にはない井伊家覚書の中で津雲半四郎と斎藤勘解由の対立はナラタージュを効果的に用いた回想形式の中で生かされてることを見逃してはならない。 [review] (斎藤勘解由) | [投票(3)] |
| ★5 | 安定期に突入する江戸に刀を持ち続ける事が侍とする畳上の空論が出来、根付きはじめた形式だけの武士の情けを排除した官僚精神による武士魂&大和魂の衰退の序章を描いた侍映画の最高傑作。 (ジャイアント白田) | [投票(3)] |
| ★5 | 侍かっこいい!浪人素敵!なんて馬鹿げたミーハー心を持っていた自分を殴りたい。 [review] (づん) | [投票(2)] |
| ★5 | 脚本がいいなぁ・・・うっとり。 (翡翠) | [投票(2)] |
| ★5 | 日本映画の最高峰。緊迫感のある脚本。様式美の演出。すべてにおいて完璧。立場により正義が異なるいう主題は重く心に刻まれる。この映画を見ずして、時代劇いや邦画を語るなかれ。 (やすべえ) | [投票(2)] |
| ★5 | 「切腹」なんて行為は今や褒められたものじゃないと思うけど、これを見てしまうと「究極の日本的様式美」と賛美したくなる。
[review] (TOMIMORI) | [投票(1)] |
| ★5 | 穏やかでありそして静かな怒りと決意を内に秘めた津雲半四郎仲代達矢の演技、後に砂の器の脚本も手がけることになる橋本忍によるすばらしき脚本、時としてながれるおどろおどろしい音楽、まさに日本映画の傑作。この映画が海外の方にも理解され賞賛されたことが嬉しいかぎりです。(2002,9,28) (wander Cat) | [投票(1)] |
| ★4 | 「十二分にかっさばいた後でなければ介錯の儀はつかまつらん」
「いやまだ! 存分に引き回されい!」・・・丹波むごし。 (死ぬまでシネマ) | [投票(3)] |
| ★4 | ひさびさに凄い映画を見てしまった。しかし、あの構えは。。。 [review] (ころ阿弥) | [投票(1)] |
| ★4 | 僕らが学んだ歴史は全て虚構なのかもしれない。仲代達矢は見事だったと思う。重厚で熱い映画だった。それから橋本忍。脚本一つで映画を凌駕することのできる数少ない一人かもしれない。 (buzz) | [投票(1)] |
| ★4 | 痛い痛い痛いっ!(幕末じゃなくて1616年頃の設定ですよ) (ペペロンチーノ) | [投票(1)] |
| ★4 | 映像は立派だし演技もうまい。脚本も音楽も素晴らしい。しかし☆5にするには何かが足りない。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★4 | これほど見応えのある作品が時代劇に残っていたとは・・・ [review] (RED DANCER) | [投票] |
| ★4 | かっこ良すぎる脚本。それを朗々とうたい上げる仲代にシビれる。話は今でも十分に通用。 (ドド) | [投票] |
| ★3 | 時代劇の姿を借りた、社会の理不尽さに、やり場のない怒りを暴発させた男の映画。決して正しくはないが、さりとてその主張の鮮烈さに目をそむけることを許さない迫力があった。ずしりと重い一本。 [review] (シーチキン) | [投票(6)] |
| ★3 | 迫力という点では殆どの要素で、圧倒されます。またドラマ性においても非常に優れているという感じは残ります。法廷劇のような緊張感に満ちた映画です。 [review] (トシ) | [投票] |