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ダンケルク (1964/仏)
Week-end a Zuydcoote
| 製作 | レイモン・アキム / ロベール・アキム |
| 監督 | アンリ・ヴェルヌイユ |
| 脚本 | フランソワ・ボワイエ |
| 原作 | ロバート・メルル |
| 撮影 | アンリ・ドカエ |
| 美術 | ロベール・クラヴェル |
| 音楽 | モーリス・ジャール |
| 衣装 | ジャン・ゼイ |
| 出演 | ジャン・ポール・ベルモンド / フランソワ・ペリエ / カトリーヌ・スパーク / ジャン・ピエール・マリエル / ピエール・モンディ / ケネス・ヘイ / ジャン・ポール・ルシヨン / アルベール・レミ / ロナルド・ハワード / ジョルジュ・ジェレ / フランソワ・ギュエラン / ナイジェル・ストック / ピエール・ベルニエ |
| あらすじ | 第2次大戦欧州戦線、仏は独軍の侵攻に喘いでいた。一兵士ジュリアン・マイア(ジャン・ポール・ベルモンド)とアレクサンドレと神父とデリーの4人は隊からはぐれ、北仏ダンケルク近くのズィドコート海岸にたどり着き、廃棄された医療用トレーラーで野営をする事にする。ダンケルクの海岸から英国へ行く船が出ているとの噂を聞くが、行く事にしたのはマイアひとりだった。行くと大勢の兵士が集まっており、‘英人は乗せるが仏人はダメだ’と断られる。が親切な大尉ロビンソンがブレ・デュヌの町の事務所で許可証をもらって来いと言ってくれる。(まだ続きます) [more] (KEI) | [投票] |
| 史実のダンケルク撤退作戦の話も有るが、殆んどは5人の個人的なエピソードで‘のんびり’と綴っていく。各々が脈絡が有りそうで無さそうで。またエキストラ一杯のこんな大作にする必要はなかったのでは? 人気絶頂の主役に忖度した結果と映った。 (KEI) | [投票] | |
| やや大味な戦争映画。ひとついえるのはジャン・ポール・ベルモンドをもっと前面に押し出したほうがいい。スターなんだから。 (24) | [投票] | |
| ドカエのすばらしいテクニックでカトリーヌ・スパークがとても魅力的に画面に定着していました。 (動物園のクマ) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 13人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 第二次大戦と映画 ヨーロッパ編 (町田) | [投票(25)] | ドイツ映画史と映画で観るドイツ史 (町田) | [投票(5)] |
Links
| IMDB | The Internet Movie Database |
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