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飛行士の妻 (1980/)

La femme de l'aviateur
The Aviator's Wife

[Drama]
監督エリック・ロメール
脚本エリック・ロメール
撮影ベルナール・リュティック
音楽ジャン・ルイ・ヴァレロ
出演フィリップ・マルロー / マリー・リヴィエール / アンヌ・ロール・ムーリー / マチュー・カリエール / フィリップ・カロワ / コラリー・クレマン / リザ・エレディア
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全8 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5ふたりが茶店を出て両側駐車の緩い石畳の坂道を登りながら延々喧嘩している件。公園で探偵していたら飛行士と連れ(妹と判明する)が半円を描いた舗道をこちらに向かって歩いてくる件。このふたつが抜群に素晴らしい。ルーズに見せた完璧な構図とアクション。 [review] (寒山拾得)[投票(1)]
★5リュシーとの出会いは理想的なのに、フランソワはほんとにはがゆい奴だ。 [review] (kaki)[投票(1)]
★5[ネタバレ?(Y1:N0)] 自分で届けるはずだった手紙を,一転,切手を貼って出すことにしたフランソワの行動はとても切ない.さっさとリュシーと付き合っちゃえばよかったのに.僕ならそうする. (Passing Pleasures)[投票(1)]
★4「尾行」は運動とサスペンスを一挙に成立させる映画的行為だ。ヒッチコックを父に持つ映画であることは明らかだが、その参照の仕方は多分にトリュフォーと響き合っているかもしれない。また主人公と探偵気取りの少女の会話が抜群に面白い。ただの会話を面白く撮れるか否かで演出家は一流と二流以下に分類される。 (3819695)[投票(2)]
★4一見無頓着なようで計算された構図(冒頭洗面所でのショットにおける鏡の配置など)、自然光・間接光源を見事に扱った美しい照明。バスでリュシーと出会う際の視線演出を筆頭に、全編隠れた厳格さに痺れる。傑作。改めてロメールの映画を観るとカサヴェテスっぽくもある。 (赤い戦車)[投票]
★4手紙は宛先さえ書けば相手に届く。そして届くのは、本当にただ紙切れ一枚程度のものでしかない事の虚しさ。 [review] (煽尼采)[投票]
★31日のうちにありそうもない遭遇が何回も重なるストーリーながら、作りこみすぎと思わせないスムージング技術の高さに驚く。自然なロケ撮影と、会話の重ね方の丹念さと、人物が登場しない捨てカットが捨てカットに終わらぬ計算との相乗作用だろう。 (ジェリー)[投票(2)]
★3あぁもう・・イライラ。なんてウザい2人なんだ。でも観ちゃう。。 (あちこ)[投票]
Ratings
5点5人*****
4点8人********
3点2人**
2点1人*
1点0人
16人平均 ★4.1(* = 1)

[この映画が好きな人]

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