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眠狂四郎炎情剣 (1965/)

監督三隅研次
脚本星川清司
原作柴田錬三郎
撮影森田富士郎
美術内藤昭
音楽斎藤一郎
出演市川雷蔵 / 中村玉緒 / 姿美千子 / 中原早苗 / 西村晃 / 島田竜三 / 水原浩一
あらすじ「助太刀するは、お主の恥じ」・・・・夫の仇を追い詰めたぬい(中村玉緒)に請われ、仇討ちを手伝った眠狂四郎(市川雷蔵)にそう言い残して浪人は息絶えた。そして、ぬいは助太刀の礼は自分の体で返すと狂四郎に約束するのだった。翌日、狂四郎のもとへ役人に追われた一人の男が助けを求め駆け込んできた。狂四郎に冷たくあしらわれたその男もまた、「鳴海屋」というひと言を残し役人に連れ去られたのだった。やがて狂四郎は、海賊の財宝をめぐる江戸家老跡部(安部徹)と鳴海屋(西村晃)の陰謀の渦に巻き込まれていく。第2作『眠狂四郎勝負』の三隅研次監督が再びメガホンを取ったシリーズ第5作。(83分/カラー/大映スコープ) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全11 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5女の柔肌にきらめく妖刀 (ボイス母)[投票]
★4自分から何かを行えば、ますます孤独になっていく。まさしくニヒルな剣士というのを確立したのが本作と言えるでしょう。ここでの市川雷蔵の演技は神がかってます。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★4狂四郎を利用しようとする欲深き者達。無関心を装いながら、いつもながら巻き込まれる狂四郎。冒頭と同じ畑のあぜ道シーンながら、正反対の行動に出る結末が心憎い。 [review] (AONI)[投票(1)]
★4どう見ても悪人顔の商人西村晃に「躊躇するような顔ちゃうやろ!」と突っ込みを入れる狂四郎さんサイコー。今回もトークが冴えてますなあ。一方中村玉緒はどぎつすぎて引いてしまったよ。 (ハム)[投票]
★4プロローグとエピローグが円環のように同じ道のシーンでいずれも中村玉緒が絡む。エピローグの演出をもう少し違ったものにしていれば完璧だったかもしれない。「ぬいはお慕い申しておりました」なんて云うんだもの。しかし全編に亘って三隅研次の画作りはもう映画の極限と云っても良いぐらいの端整さ。絶好調だ。 (ゑぎ)[投票]
★4眠狂四郎三本目にして初めて面白かった。これが噂の三隅さんですか。 [review] ()[投票]
★3過不足なく状況を切り取る森田富士郎の的確な画づくり。そのショットをテンポ良く重ねる三隅研次のリズム感。この躍動感の心地よさだけで、もう充分で、お決りの話しの展開ながら画面から目が離せない。定型プラスアルファー、それが娯楽映画の醍醐味。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3大した見所があるわけでもないのだが、安定した画面作りのおかげで最後まで飽きない。 (赤い戦車)[投票]
★3パナウェーブ斬り放題。 (黒魔羅)[投票]
★340年ほど前の娯楽時代劇から当時の大衆の健全さとエンターテインメントとしての楽しみというか娯楽を楽しんでいる息のようなものを感じた気がする。 [review] (セント)[投票]
★3下手な裸体よりも西村晃の存在そのものの方がずっとえろいのである。 (disjunctive)[投票]
Ratings
5点3人***
4点11人***********
3点11人***********
2点0人
1点0人
25人平均 ★3.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
−チャンバラ映画の浮世絵師−三隅研次 (AONI)[投票(8)]大映のシリーズ ()[投票(4)]
時代劇、再発見! (ボイス母)[投票]
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