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眠狂四郎 女地獄 (1968/)

[Thriller/Action]
監督田中徳三
脚本高岩肇
原作柴田錬三郎
撮影森田富士郎
美術内藤昭
音楽渡辺岳夫
出演市川雷蔵 / 田村高廣 / 伊藤雄之助 / 高田美和 / 水谷良重 / 小沢栄太郎 / 安部徹 / 渚まゆみ / 三木本賀代 / しめぎしがこ / 草薙幸二郎 / 北城寿太郎 / 近藤宏 / 藤山浩二 / 五味龍太郎 / 南部彰三 / 寺島雄作 / 浜田雄史
あらすじ殺気を発散しつつ近づき、狂四郎(市川雷蔵)に斬り捨てられた男は、密書を携えていた。それはもとより佐伯藩の家老・稲田(安部徹)に届けられるべきものであった。それを奪おうとした浪人・成瀬(田村高廣)を斬ってくれと役人が近づいたが、狂四郎はにべもなく断った。そして、密書をめぐって危機に晒されていた小夜姫(高田美和)は、狂四郎を頼ってかくまうことを求めてくる。その願いをも踏みつけにした狂四郎は、宿を変えそこの盲目の娘(しめぎしがこ)を抱くのだったが、彼女もまた刺客であった。こうして狂四郎は、じわじわと佐伯藩のお家騒動の渦中へと引き寄せられていくのだった。シリーズ第10作。〔81分/カラー/スコープサイズ〕 (水那岐)[投票]
Comments
全7 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4女地獄という割にはエロが少ないね。そして実は男臭さのほうが勝っていて、だから雪も美しく見えるというものだ。素晴らしい俳優達が生み出す緊張感は良いものだ。 (ハム)[投票(1)]
★4きれいな雪です。大映です。 ()[投票]
★3これだけ露骨なトラップがひっきりなしに襲ってくると、スタッフが真面目に演出しているだけにむしろ笑えてしまう。女地獄と言うより女テーマパークだ。狂四郎も狂四郎で、「俺に近づいた女はひとり残らず不幸になる」などと真顔で言ってのけるのだから、今更ながら正常な神経の持ち主ではない。あんた、こまわり君かい(笑) (水那岐)[投票(1)]
★3対立する二勢力の用心棒に田村高廣伊藤雄之助を配し、次々に現れる女優陣も豪華絢爛。しかし、今回の狂四郎はただの疫病神である。 [review] (AONI)[投票(1)]
★3急いで口で吸え。 (黒魔羅)[投票]
★3田村高廣伊藤雄之助登場で個性がぶつかる狂四郎との三すくみ状態はなかなかの面白さ。シリーズでは久々の男臭さが漂い嫌がおうにも期待は高まるものの、終盤妙に話しが入り組みだして鬱陶しい。もっとシンプルでカッコいいチャンバラが見たかった。 (ぽんしゅう)[投票]
★2絵作りはともかく、あまりにいい加減な物語の展開にげんなり。せっかく田村高廣伊藤雄之助がいい味を出しているのにちょっともったいない。 (シーチキン)[投票]
Ratings
5点0人
4点3人***
3点9人*********
2点4人****
1点0人
16人平均 ★2.9(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
大映のシリーズ ()[投票(4)]
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