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姦婦の生き埋葬 (1962/)

The Premature Burial

[Horror]
製作ロジャー・コーマン
監督ロジャー・コーマン
脚本チャールズ・ボーモント / レイ・ラッセル
原作エドガー・アラン・ポー
撮影フロイド・クロスビー
音楽ロナルド・スタイン
出演レイ・ミランド / ヘイゼル・コート
あらすじ舞台は19世紀のロンドン。医者のガイ(レイ・ミランド)は、恩師の娘エミリー(エイゼル・コート)との婚約を突如破棄してしまう。じつは彼の亡父は硬直症(発作が起きると一時的に完全な仮死状態に陥る)のため、生きたまま埋葬されてしまったのだ。父の墓を掘り返してその断末魔の凄まじさを目の当たりにしたガイは、父への罪悪感と硬直症の自分への遺伝の恐怖に打ちのめされていたのである。だが、そんな彼をいつまでも愛し続けるというエミリーのひたむきさに支えられ…やがてふたりは結婚するのだが…。ロジャー・コーマンエドガー・アラン・ポー作品(「早すぎた埋葬」)に三たび挑んだ、サスペンスホラー。(本篇81分) (ガブリエルアン・カットグラ)[投票]
Comments
全4 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5「傑作選」より:似たような題材を取り上げながら、毎回違った切り口を見せるロジャー・コーマンの器用さ。生き埋めの恐怖に怯える男の心理がしつこく描かれるサスペンス(口笛に注目)。このすごい(笑)邦題の意味も、やがて戦慄と共に思い知ることに… (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(1)]
★5小市民的なレイ・ミランドだからこその恐怖。生きながら埋葬される感覚、湿った土の匂いが画面から漂ってくる。邦題にも拍手! (茅ヶ崎まゆ子)[投票(1)]
★4良い出来だと思うけどサスペンスのまとめ方が粗すぎる感が否めず。とはいえレイ・ミランドの恐怖をかかえる名演、ヘイゼル・コートも展開を支えるレベルの演技を出来ている。もうちょっと説得力のある形で終盤の展開があれば。 (----)[投票]
★3相変わらず雰囲気はいい。けど、なんかこれ動機付けの説明不足じゃないか? [review] (氷野晴郎)[投票]
Ratings
5点2人**
4点2人**
3点4人****
2点1人*
1点0人
9人平均 ★3.6(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
まゆ子様の傑作選♪ (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(4)]『時計じかけのオレんち』:からくり特集 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(1)]
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