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知りすぎていた男 (1956/)

The Man Who Knew Too Much

[Thriller/Adventure]
製作アルフレッド・ヒッチコック
監督アルフレッド・ヒッチコック
脚本ジョン・マイケル・ヘイズ
原案チャールズ・ベネット / D・B・ウィンダム・ルイス
撮影ロバート・バークス
音楽バーナード・ハーマン
衣装イーディス・ヘッド
出演ジェームズ・スチュワート / ドリス・デイ / ラルフ・トルーマン / ブレンダ・デ・バンジー / バーナード・マイルズ / ダニエル・ジェラン / アラン・モーブレイ / ヒラリー・ブルック
あらすじ医者のベン(ジェイムズ・スチュアート)と元歌手のジョー(ドリス・デイ)のマッケンナ夫妻と息子のハンクは、レストランで知り合ったドレイトン夫妻とともに市場見学の最中そこでなんと殺人事件に遭遇してしまう。それも殺されたのがマラケシュへバスで移動の最中に知り合ったフランス人のルイ・ベルナールで、アラブ人に変装していた。瀕死のルイはベンに「アンブローズ・チャペル…」という謎の言葉を残して息絶える。ベンとジョーがホテルに帰ってみると一足早く帰っているはずのハンクが消えており、ドレイトン夫妻も姿をくらましていた…ヒッチがどこにいたかお分かりにならなかった方へ→ [more] (モモ★ラッチ)[投票(2)]
Comments
全58 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5ヒッチが描く世界に現実味は薄いが、映画ならではのリアルに溢れている。だから好き。 [review] (モモ★ラッチ)[投票(10)]
★5これほど映画において重要な位置を占める主題歌が他にあるだろうか? [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]
★5さすがヒッチコック様!展開にも大技あり、人物心情説も極細かに表現され、映画に惹き込まれた。ドリスの歌う「ケ・セラ・セラ」が絶妙な効果を発揮している。圧迫感を押さえきれない本作は究極なサスペンスと呼べるのではないでしょうか? (かっきー)[投票(3)]
★5この素晴らしい映像と音楽に終始ドキドキしっぱなし。 ついでに少し涙ぐむ。そして最後に何だか安心出来る。 [review] (あき♪)[投票(2)]
★4美女好きのヒッチコックがなぜドリス・デイ? 終盤理由が分って大いに納得。全く余韻のないエンディングも好き。 (KADAGIO)[投票(6)]
★4息子の命がかかっているということもあってヒッチコック特有の遊戯感覚は希薄(『三十九夜』の主人公なんてあの状況を楽しんでいるようにも見えましたよね)。かと云って張り詰めた緊張感で全篇を押し通すわけでもない。それでも剥製屋の取っ組み合いのように最高に馬鹿馬鹿しいシーンがあるからいいんだけど。 [review] (3819695)[投票(3)]
★4狭義に、自己防衛ではなく、他者を助けるために行動する主人公像が、感情移入を可能とさせてGOODなヒッチコック作品 [review] (junojuna)[投票(2)]
★4アルバート・ホールでのコンサートシーンは、その絢爛さといい、カット進行や人物への役割の与え方の緻密さといい、総合娯楽芸術としての一つの到達点ではないだろうか。とにかくわくわくする。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★4いや、凄い演出なのはわかるけどさ、話がようわからん。彼らが具体的に何に困っててどうしたいのか、「今の状況」ってやつがさ。「警察呼べば」って思ってしまったよ。ごめん、もっかい観ます。 ()[投票(2)]
★4怖かった。なんか理不尽な怖さ。この町には行きたくないと思ったね。教会が怖い。 (rana)[投票(2)]
★4背中をナイフで刺された男が、ナイフを取ろうと背中へ手を・・・届かない。そのリアルさにゾッとする。長身細身のJ・スチュアートが細い柱の陰に身を隠す。そのおかしさ。ヒッチコックの小技が方々にちりばめられた傑作。ラストはホッとしてまた大笑い。 (KEI)[投票(1)]
★4いちいち映画好きのツボをついてくるものだから、観ていて楽しくてしょうがない。 [review] (freetree)[投票(1)]
★4チャペル(06・7・10) [review] (山本美容室)[投票(1)]
★4こんなつまらない弛緩し切ったシナリオでも、これだけ巧く見せてしまう。映画の画(撮影)の何たるかもアクターズ・ディレクションも編集も音楽も知り尽くしていたのだ。グリフィスもウェルズも、エイゼンシュタインやゴダールでさえ、ヒッチの前では子供だ。 (ゑぎ)[投票(1)]
★3モロッコからロンドンへ移動してサスペンスの重点がいつの間にか拡散し、本来はさほど重要ではないはずの要人暗殺がクロースアップされ、もったいぶった音楽会シーンの緻密な組み立てにはぐらかされる。すべてを「ちゃら」に帰すラストショットのキレは完璧。 (ぽんしゅう)[投票(4)]
★3子どもの頃に最も度肝を抜かれたのは、モロッコの市場でのシーン。 [review] (tredair)[投票(3)]
★3コンサートの時は、子供はどうでも良くなったの? (ミイ)[投票(2)]
★3ヒッチコック先生の今回の実験テーマは「音響性と空間性」。「声」と「音」の作劇術。先生のドライな作劇に感情のリアリティを添えるのは数少ない女性陣。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
★3妹はこの歌を「けせらせら〜けせらせら〜せら〜♪」などと強引に歌っている。 (はしぼそがらす)[投票(1)]
★3ヒッチの技法は、どっちかと言うと物語に従属し映画的快感に乏しい。何より主題歌「ケ・セラ・セラ」が屹立した存在感を示す終盤は技巧に耽溺した作家があっけらかんと1音楽に隷属してしまう様が一種歪で異様でさえある。 (けにろん)[投票(1)]
★3みんな、少しほめすぎ。 (ALOHA)[投票]
★250年代のヒッチコック作品は、相変わらず「コテコテ顔」が多くて閉口気味。ワックスだかで固めきる脂ぎった顔(というか髪)、なんとかならんのか。 (氷野晴郎)[投票]
★1はぁ?(怒) [review] (TO−Y)[投票(1)]
Ratings
5点49人****************.
4点149人*************************************************..
3点105人***********************************
2点7人**.
1点1人.
311人平均 ★3.8(* = 3)

[この映画が好きな人]

POV
音楽:映画から生まれたスタンダード・ナンバー (tredair)[投票(24)]我が偏愛的ミステリ・サスペンス・スリラー映画 (モモ★ラッチ)[投票(19)]
歌曲賞の研究 ()[投票(16)]スパイ映画大全 (青二才)[投票(12)]
ヒッチコック入門 (青二才)[投票(11)]偶然?同じ邦題(タイトル)になった映画たち (いくけん)[投票(9)]
リメイクはオリジナルを超えたか? ()[投票(8)]アルフレッド・ヒッチコックの世界 (モモ★ラッチ)[投票(8)]
あなたは階段派?それともエレベーター派? (モモ★ラッチ)[投票(8)]米アカデミー主題歌賞 (cinecine団)[投票(6)]
ヒッチコック[投票(4)]リメイクの功罪〜サスペンス・ミステリ系 (モモ★ラッチ)[投票(3)]
一度は見るべき映画? ()[投票(1)]覚えてますか?あの音楽 (マイルス)[投票(1)]
1960年以前の作品 (takasi)[投票(1)]年代別洋画ベスト作品 (ツチノコ)[投票]
図書館で借りたビデオ (ツチノコ)[投票]ジェームズ・スチュワート (わっこ)[投票]
名監督と私 (takasi)[投票]
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