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アニー・ホール (1977/)

Annie Hall

[Comedy/Romance]
製作総指揮ロバート・グリーンハット
製作チャールズ・H・ジョフィ / ジャック・ロリンズ
監督ウディ・アレン
脚本ウディ・アレン / マーシャル・ブリックマン
撮影ゴードン・ウィリス
美術メル・ボーン
衣装ラルフ・ローレン / ルース・モーリー
出演ダイアン・キートン / ウディ・アレン / トニー・ロバーツ / キャロル・ケイン / ポール・サイモン / シェリー・デュヴァル / ジャネット・マーゴリン / コリーン・デューハースト / クリストファー・ウォーケン / ドナルド・シミングトン / ヘレン・ラドラン / ハイ・アンゼル / シガーニー・ウィーバー / ジェフ・ゴールドブラム
あらすじウッディ・アレン、ダイアン・キートンがニューヨークを舞台に出会いから別れまでを描く恋のお話。アレンは売れないコメディアン。ある日アニーと知り合い、意気投合し同棲することになるが、段々お互い気に入らないところが鼻につき始める。心の声のスーパーを画面に出したり、アレンならではのお遊びもある。作品の評価は高く、アカデミー賞も作品、主演女優、監督、脚本の4部門で受賞している。 (kinop)[投票]
Comments
全109 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5アレンによる世の中のアレンな男たちのためのトリビュート 〜A tribute from Woody to all the Woodies〜 [review] (ろびんますく)[投票(15)]
★5繰り返し繰り返し繰り返し見てもあきない、スルメのような映画。人生の中で1番大切な作品です。 [review] (けいすけ)[投票(12)]
★5この映画を未見の方へのアドバイス→ [review] (天河屋)[投票(7)]
★5ウディ・アレンの視線は時に観客である私たちにも向けられ、なおかつ同意を求めてくることもあります。これを「視線の越境」とでも、仮に名づけます。 フレームを乗り越えてくる親しさ、これを強く感じました [review] (ネーサン)[投票(4)]
★4監督本人がここの掲示板に来て「君たちは全然理解していない」とか言ってくれないかね。 (torinoshield)[投票(11)]
★4アレンはハートブレイクが似合う。自分を笑える人は強いぞ。 (KADAGIO)[投票(5)]
★4初めてみた中学生当時なら3点。その内こまっしゃくれてきて5点。今は「またその話してるのか」(笑)で4点。(って私が繰り返し見てるだけなんだけど。) (ミイ)[投票(5)]
★4政治の時代であった50・60年代を経て75年ベトナム戦争終結。目標喪失状況の中で空回りしつつ、苦笑いするしかなかったインテリ・ニューヨーカー達の気分とウディ・アレンの作風が同期し、普遍性の域まで達した“時代”が生んだ映画。 (ぽんしゅう)[投票(4)]
★4十年程前見た時はウェルニッケ失語症的だった台詞の数々。三十路前の今、「頷き」「溜息」「苦笑い」の連続。男と女、東と西、出会いと別れ、それぞれのシニフィアンの戦争。 (muffler&silencer[消音装置])[投票(3)]
★4人生も恋愛も、七転び八起きしてこそ幸せなカタチになる・・と少なからず思うのだけども。アイビーとアニーはそれをまじまじと見せ付けてくれた。人生に底辺が訪れても、後は上昇するのみ。底辺の底辺なんて無いんだ。参考書のような映画。 [review] (ナッシュ13)[投票(2)]
★4ちゃっかり美化してるところにこそ共感。そして思わず昔の彼女に電話… [review] (ドド)[投票(2)]
★4自分の中のウディ・アレンのイメージがこの映画の中に全て凝縮されていた。あのハゲ頭でやたらと悲観的だから困る。でも変にキュートだからもっと困る。 (マッツァ)[投票(2)]
★4アメリカンフェリーニ。このテイスト。ああ素晴らしい。アカデミー賞も納得。 (chokobo)[投票(2)]
★3共感したり理解すればする程、気が滅入り、気が滅入る程この映画が好きになると言う、自分の哀れさを感じてしまう。 [review] (あき♪)[投票(2)]
★3セリフの多い映画は、(橋田ドラマのように)ねっちょりじめっとしていて苦手だが、ウディ・アレンの作品は、あんなに過剰にしゃべっているのにあっさりとした印象を受ける。沈黙なんてほとんどないのに、不思議と行間が感じられる。とりわけ本作は以後のアレン作品のエキスが十二分に詰まった原典だ。(★3.5) (グラント・リー・バッファロー)[投票(1)]
★3おしゃべり、おしゃべり、おしゃべり。 (KEI)[投票(1)]
★3共感する部分もあれば、思い出して腹がたったりもする。 [review] (くっきん)[投票(1)]
★3テニスクラブで二人が初めて会話を交すシーンが好き。アニーの舞い上がってる様子がとても可愛らしい。だけど全体としては… [review] (緑雨)[投票]
★3「いつかは必ず人は死ぬ」という事実から遁走したい男のエゴ [review] (ボイス母)[投票]
★3男と女って本音で言いあえた方がいいんですかね。それとも多少、気を使いあってる方がうまくいってるんですかね。会話と同時進行の「心」の本音のシーンが好きです。 (らーふる当番)[投票]
★2疲れる程の屁理屈映画。高校生くらいでこの映画を面白いというやつは信用できない。 (まー)[投票(4)]
★2僭越ながら,『スター・ウォーズ』の無念をわたしが晴らす。 [review] (もーちゃん)[投票(2)]
★1疲れた。判決!「早送りの刑」 (つね)[投票(2)]
Ratings
5点74人************************..
4点153人***************************************************
3点115人**************************************.
2点29人*********..
1点4人*.
375人平均 ★3.7(* = 3)

[この映画が好きな人]

POV
アカデミー賞作品賞受賞作品 (バーボンボンバー)[投票(19)]● 監督たちの主として映画に対する発言集  (いくけん)[投票(18)]
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ダメ人間的ライフ ()[投票(4)]メタフィルム≒虚構の暴露、そして映画の中<映画> -metafilms- (muffler&silencer[消音装置])[投票(3)]
ニューヨークの憂鬱 ウディ・アレン (さいもん)[投票(3)]タイム誌が選んだ年間ベスト10(60−70年代+α) (AKINDO)[投票(2)]
−アカデミー賞脚本・脚色賞ノミネート作品(70年代後半)− (kawa)[投票(2)]オープニング・タイトルにわくわくっ♪ (茅ヶ崎まゆ子)[投票(2)]
監督代表作 (いちたすに)[投票]図書館で借りたビデオ (ツチノコ)[投票]
愛のかたち (わっこ)[投票]大切な映画 (けいすけ)[投票]
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