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サルバドル 遥かなる日々 (1986/)

Salvador

[Thriller]
製作総指揮ジョン・デイリー / デレク・ギブソン
製作ジェラルド・グリーン / オリヴァー・ストーン
監督オリヴァー・ストーン
脚本オリヴァー・ストーン / リチャード・ボイル
撮影ロバート・リチャードソン
美術ブルーノ・ルベオ
音楽ジョルジュ・ドルリュー
衣装キャスリン・グレコ・モリソン
特撮イヴ・デ・ボノ
出演ジェームズ・ウッズ / ジェームズ・ベルーシ / マイケル・マーフィ / ジョン・サヴェージ / エルピディア・カリージョ / トニー・プラナ / コルビー・チェスター / シンシア・ギブ
あらすじ1980年、ニカラグア革命の影響がエルサルバドルに波及、反政府ゲリラに呼応して学生や農民が立ち上がる。政府側は弾圧を強め、極右の暗殺団が暗躍した。「シャンバーグ(『キリング・フィールド』参照)より後まで残った」が口癖のリチャード・ボイル(ウッズ)は、スクープをものにしてまた一花咲かせようと、友人のDJドクター・ロック(ベルーシ)とともに陸路エルサルバドルを目指す。が、国境を越えたとたん政府軍に逮捕された。目の前でゲリラが無造作に処刑されるのを見て二人は死を覚悟したが...◇エネルギッシュで政治的主張の強いストーンの作風を確立した作品。ボイルの手記を読んで気に入ったストーンは、低予算でゲリラ的に製作したという。(□ 123分) ()[投票][全 2 件]
Comments
全34 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5「遥かなる」存在にしてしまってはいけない。 [review] (はしぼそがらす)[投票(3)]
★5これを見たら『キリング・フィールド』がつくりものに思えてしまった。理想を具現化したのが政治で、それはまったく理想とは別のルールで動くものなんだ、という事実を一滴の甘さもなく見せつけられる映画。それを見つめるジャーナリストの弱点も容赦なく描かれて素晴らしい。ジェームズ・ウッズすごい! (エピキュリアン)[投票(1)]
★5「モンロー主義」が現代のアメリカに脈々とつづいていることを、これだけリアルに、鋭く告発した映画があっただろうか? [review] (シーチキン)[投票(1)]
★5右翼政権と政治恐怖を堪能に綴った、現代だからこそ見応えある映画なのかも知れない・・・ジャーナリストとして使命感に燃える姿はカッコ良かった!やる時はやるんだね〜。偶然の恋心に、そのまま行っちゃえーと絶叫。監督の皮肉が一番頷ける瞬間だった。悲。 (かっきー)[投票(1)]
★4あのノド撃たれた仲間の眼が、当時ガキだった俺に、エル・サルバドルの名前を永久に刻みつけた。 [review] (kiona)[投票(4)]
★4サブタイトルが気になる作品 (どらら2000)[投票(1)]
★4ジェームズウッズ、ハリウッドIQナンバーワンというのが頷けたね。いい加減そうで機転の利くジャーナリスト役はハマってた。ラストは個人というものの無力さ、小ささを思い知らされた。 (クワドラAS)[投票(1)]
★4「神」の前でも救われない。念ずれば通ず、ってことも無い。絶望的な人間の本質を見せられ、涙。悔しいけどこれが現実なのよね。 (ばんばん)[投票(1)]
★4すべてが実話を元にしているのなら仕方ないが、フィクションの部分が多いのならもう少し物語の交通整理をしてもらいたい出来。逆に事実に縛られてしまっている気もする。ウッズの演技はさすがではあるものの、感情が外に出にくい人なので彼らの真意がどれほど我々に伝わったのか心配。 (tkcrows)[投票]
★4ボイルはカメラマンとしてはかなりいい加減。サン・サルバドルで再会した友人のキャサディ(ジョン・サヴェジ)のほうがだいぶ上だ。ゲリラが政府軍兵士を処刑するのを、脇の下に構えたライカでノー・ファインダー撮影するなど、見所多し。 ()[投票]
★4いつも思うんだけど、例えば自分があの戦闘の真っ只中にいて必死のとき、そばで写真を撮っている外国人カメラマンをどんな気持ちで見るのだろう。あんたたち危なくてこっちもやれんから、ちょっと退いてくれと言いたくなるんじゃないだろうか。それとも、そんな余裕はないかな。 [review] (kazby)[投票]
★4プラトーンよりこちらの方がグっときたのは、遠い存在に心揺さぶられたせいなのか?(遠い異国の地のドキュメントを見るように) (chilidog)[投票]
★3ジェームズ・ウッズの演技のわざとらしさ上手さ、そしてケレン。私の好きな部分嫌な部分含めてオリバー・ストーンにぴったりだ。オリバー・ストーンは皮肉やへらず口を叩けば面白い造詣になると思ってるだろうが、役者に救われてる。そういう事が多い監督だな。 [review] (----)[投票(1)]
★3ジェームズ・ウッズは素晴らしい。しかし話自体は大して面白くもない。 (赤い戦車)[投票]
★3似非インテリが好きそうだ。 [review] (ヒエロ)[投票]
★3ジェームズ・ウッズはやはり素晴らしいが、それだけやね。ここにあるのは同情と商業主義だけだ。もうそんなものはいらない。 (ハム)[投票]
★3皆が皆、悪に思えた。ジェームズ・ウッズって、見た目意外とかっこよかったのね〜〜。 (ミジンコ33)[投票]
★3当時,屍体が嘘臭くて仕方が無く,いまいち乗れなかったが,再見すれば佳いかも知れない。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★2それが、いや、それこそがオリヴァー・ストーンではないかと言われれば確かにそのとおりなのだが…。 [review] (ナム太郎)[投票]
★2近隣国の混乱に乗じて米国が影響力を拡大しようとするのも、オリバー・ストーンがその惨劇を利用してして告発をしようとするのも要は同じ発想。決定的に欠けているのは、エルサルバドル側の人々の視点。彼らは唯の死体としてしか描かれない。 (ぽんしゅう)[投票]
Ratings
5点18人******************
4点41人*****************************************
3点40人****************************************
2点10人**********
1点0人
109人平均 ★3.6(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
地名がついた映画たち。 (TOBBY)[投票(5)]記者 (死ぬまでシネマ)[投票]
Links
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