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アフリカの光 (1975/)

[Drama]
製作金原文雄 / 岡田裕
監督神代辰巳
脚本中島丈博
原作丸山健二
撮影姫田真佐久
美術横尾嘉良
音楽井上堯之
出演萩原健一 / 田中邦衛 / 桃井かおり / 高橋洋子 / 藤竜也 / 絵沢萠子 / 吉田義夫 / 小池朝雄 / 峰岸徹
あらすじ順(萩原健一)と勝弘(田中邦衛)は、雪の舞う最果ての港町にいた。二人の目的は春になれば戻ってくるマグロ漁船に乗ってアフリカへ行くこと。二人にとってアフリカは、光り輝く希望の地なのである。まったく漁師達に相手にされない二人は、小さなイカ釣り舟に乗って当面の生活費を稼ぎ始めるが、これも楽な仕事ではない。そんな時、バーのホステスふじ子(桃井かおり)から、情夫の穴吹(藤竜也)が開く堵場の見張り役を頼まれた順はこの話にのるが、勝弘はイカつ釣り舟に乗り続ける。二人の間に生まれた小さな溝。順はイカ釣り舟の持ち主の孫・サヨ子(高橋洋子)からも、一緒にこの町を出ようと誘われる。 (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全11 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5抱き癖のついた邦衛のモモヒキ姿がいとしくてたまらない・・・5点じゃ足りないです。 (worianne)[投票]
★4逃げ出さないということ。立ちはだかる障害に果敢に立ち向かうこと・・ではなく、自らが置かれた状況から落ちこぼれないようぶざまでもしがみつく。そんなネガティブなエネルギーの存在を忘れてはいけない。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★4刹那的でありながらどこか温かい雰囲気につつまれた映画でした。 [review] (TM(H19.1加入))[投票(1)]
★4わたしの知る限り、日本版ロードムービーの唯一の成功映画。「他にあるぞ」と文句ある奴は!!あ。。教えてください。ひたすら。お願いします。 (ALPACA)[投票]
★3どことなく同性愛臭のする作品。ま、ただのサービスで、深い意味は無いだろうが。桃井かおり高橋洋子というレアな組み合わせに興味があって見たが、二人の共演シーンは無いし、「あ〜、いつも通りの'70年代の神代辰巳ね」って作品。珍妙な雰囲気と、常に声が裏返るショーケンの魅力で何とか持ってるが、この雰囲気が「凄く好き」って人意外には、「だから、何だ」って感じ。['08.5.17シネマアートン下北沢] [review] (直人)[投票(1)]
★3途中で挿し込まれるブルー調の海、イエロー調の大地の遠景が印象的。ぼんやり観ながらも映画の良さが実感できる瞬間。こんな一瞬に身を置きたいがために、映画を求め続けているのかも知れない。 (リヤン)[投票(1)]
★3極めて難解。多分、中島丈博が苦手なんです、私。 [review] (3WA.C)[投票]
★3瞬間的に挿入される憧憬という想念の中のアフリカ。台詞未満の台詞をつぶやき続ける人間達。映像に問答無用のアフレコが重なり合うことに象徴的なように、多層的に虚構を構成する要素が不調和な調和を見せて重なり合う。その豊かさが、「映画」です。 (ハイタカ)[投票]
★3大体人間は他人の見てないところではおかしな行動をとるもんだが、それをカメラの前でやってるというのがすごい。小ネタ満載で、笑いをこらえるのに必死。 (リーダー)[投票]
★3「えんや〜とっと」ではなくここでは「あ〜あ」と「あへ〜」。 (熱田海之)[投票]
★2唐突に飛びまくる脚本と聞き取れない台詞が70年代自主制作風で味を出すも、日本版『真夜中のカーボーイ』に成り損なったゲイの匂いのする作品。 (sawa:38)[投票]
Ratings
5点1人*
4点4人****
3点11人***********
2点1人*
1点0人
17人平均 ★3.3(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
つぶやき続けた男・神代辰巳の仕事 (ぽんしゅう)[投票(7)]非告白的女優論;クロスオーバー70’ (けにろん)[投票(6)]
ギター弾きの仕事 追悼、井上堯之 (ぽんしゅう)[投票(5)]沈黙する男・長谷川和彦の仕事 (ぽんしゅう)[投票(4)]
外道!ああ実感 怪人・野坂昭如の人生 (町田)[投票(4)]
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