コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

真夏の夜のジャズ (1959/)

Jazz on a Summer's Day

[Documentary/Musical]
製作総指揮アラン・グリーン
製作ハーヴェイ・カーン / バート・スターン
監督バート・スターン / アラム・アバキアン
脚本アーノルド・パール / アルバート・ダニアブル
撮影バート・スターン / コートニー・ヘイフェラ / レイ・フェアラン
音楽ジョージ・アバキアン
出演ルイ・アームストロング / セロニアス・モンク / アニタ・オデイ
あらすじ1958年に開催された、第5回ニューポート・ジャズ・フェスティバルとアメリカン・カップ(ヨットレース)の模様を、商業写真家のバート・スターンが綴った傑作ドキュメンタリー。出演アーティストは…ジミー・ジェフリー、セロニアス・モンク、ソニー・スティット、アニタ・オデイ、ジョージ・シアリング・クィンテット、ダイナ・ワシントン、ジェリー・マリガン・カルテット、ニューポート・ブルース・バンド、ビッグ・メイベル・スミス、チャック・ベリー、チコ・ハミルトン・クィンテット、ルイ・アームストロング、マヘリア・ジャクソン…である(登場順)。…ほとんどが故人となった今、そのプレイは伝説的名演と言えよう。(本篇86分) (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(1)]
Comments
全22 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5ジャンルの中にも其々の個性が輝いて、人の数だけ感動がある。一緒に乗る楽曲、一緒に唄う楽曲、聞き惚れる楽曲、和む楽曲に激しく熱くなる楽曲、・・・でも、みんなが同じ空間で同じ感情を重ねる瞬間はもっと気持ちが良いだろうなぁ。音楽は奥が深い。 (かっきー)[投票(1)]
★5音楽って素晴らしい。もう、そうとしか言いようがない。私を泣かせた黒いディーバたち:ダイナ・ワシントン、ビッグ・メイベル・スミス、マヘリア・ジャクソンの名も、ぜひ出演者欄に加えて欲しい。 (tredair)[投票(1)]
★5モンクがッ! ドルフィーがッ! うおおおおおッ! アニタ・オデイうまいッ。サッチモ貫禄ありすぎッ。まさに真夏の夜の夢。 ※あんまり映ってない人もいるその他のジャズ・ジャイアント→ [review] (立秋)[投票(1)]
★5これを超えるライブドキュメンタリーは不世出と言ってもいい。名プレイヤー達の伝説の名演はもとより、バート・スターンの奔放なカメラワークがライブの雰囲気のみならず空気までもを鮮やかに切り取って秀逸。アニタ・オデイの白手袋姿がキュートだ。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票]
★5毎年暑くなってくると、「体験」したくなる一本。確かに「気温」も、このフィルムには記録されている。素麺を作って、啜りながら堪能しよう。 (uyo)[投票]
★5出演者はもちろんだが、客がえらくカッコイイ、おしゃれ。この映画でジミー・ジュフリーに一気にはまった。 (hakaida)[投票]
★4魅力的な対象が全てのコマで息吹いて存在し、そのコマの全てが一枚の写真として成立し魅了する。音声トラックに込められた煌めく楽音と声音によって私の鼓膜はとろけ、鼓膜で遮られていた脳みそが小躍りしながら外にとろけ出て私の横でルイアームストロングらの神に見入ってたら次は目までとろけた。うっとり… [review] (ジャイアント白田)[投票(1)]
★4アメリカへの限りなき憧憬。実に見事な出来映えだ。観客達の表情をとらえただけのショットが、もう完璧に映画をスイングさせている。どうして私はアメリカ人に生まれなかったのだろうと思ってしまう。 (ゑぎ)[投票(1)]
★4音楽を堪能し、そして映像を楽しめる作品。これをナマで観ることができたら、どんなに幸せだろうか。 (ダリア)[投票]
★4モンク目当てで見始めたが、アニタ・オディと雰囲気にどっぷり。嗚呼、渋谷のジャズ喫茶「swing」よ、カムバック! (高円寺までダッシュ)[投票]
★4アニタ・オデイの"Tea for Two"だけでも満腹! (カズ山さん)[投票]
★4なにゆえにニッポンは、ジャズを地下室に閉じ込めてしまうのですかね? (さなぎ)[投票]
★4サマターーーーイム。やっぱジャズは聴くよりは見たイ、もっと早く生まれたかった…。 ()[投票]
★4この場をナマで体験したかったな!世界を広げてくれた1本。 (rana)[投票]
★4写真家の撮った映画で雰囲気も素晴らしい。この映画を10代の頃に観てジャズに目覚めたが、最近は映画が人生に影響する事などすっかり無くなった。もう年か。 (fazz)[投票]
★4アニタ・オデイ最高! 単なるコンサート中継でなく,ちゃんと映画になってる。 (ワトニイ)[投票]
★4真夏の夜のジャズ、、イイデスネ。演奏を楽しむも良し。観客のくつろいだ雰囲気を楽しむも良し。 (glimglim)[投票]
★3今まで見たことのないような濃いフィルムの色が印象的。この年代でカラーフィルムはかなり貴重だろう。 (TOMIMORI)[投票]
★3延々と続くアフリカンビートに露骨に退屈の色を見せる観客の目が肩がアニタのスキャットが始った途端に輝き踊りだす。この「観衆の馬鹿正直さ」がアメリカン・エンターテイメントの歴史と伝統を育んだんだろうね。 (町田)[投票]
★3ずっと昔、深夜映画で観た私は翌日アニタ・オデイとドリス・デイどっちだったかうろ覚えで両方のCDを買ってしまいました。今はこのコンサートのCDも出てますね。ジャズファンの為の映画。 (マイルス)[投票]
★3映像が斬新。五十年代の映画に斬新という形容はいいのかどうかわからないが。ただ後半息切れ。ふつーの映像になってくる。 (rrei)[投票]
★3ジャズファンにとってはたまらない。 (K.T)[投票]
Ratings
5点10人**********
4点23人***********************
3点8人********
2点0人
1点0人
41人平均 ★4.0(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
極私的六つ星映画 (立秋)[投票(8)]ズージャな映画 ()[投票(7)]
着こなしの参考になる映画 -pour homme- (立秋)[投票(2)]覚えてますか?あの音楽 (マイルス)[投票(1)]
Links
IMDBThe Internet Movie Database
検索「真夏の夜のジャズ」[Google|Yahoo!(J)|goo]
検索「Jazz on a Summer's Day」[Google|Yahoo!]