| ★5 | 誰の胸にも記憶がある、「初恋」の懐かしくも切ない、そして暖かい記憶を、瑞々しく美しい映像で浮かび上がらせた、(個人的に)思いもかけない傑作(になりそこねた作品?)。
[review] (ことは) | [投票(4)] |
| ★5 | 僕が彼等と、ちょうど同じ位の歳というのもあってか、登場人物のセリフや行動にとてもリアリティを感じられ、僕の意識が完全に映画の中に入り込めた。 [review] (観苦念) | [投票(2)] |
| ★5 | 人と人をつなぐ糸は細く危うい。手繰り寄せようとすると、見えなくなったり切れてしまったり。みんなそれを、想い出や思い込みでおぎなう。男にはすぐ傍にいた二人の女さえ見えていない・・・品の良い画作りが好きだ。 (ぽんしゅう) | [投票(2)] |
| ★4 | 恋人と共有出来ない思い出は、苦しくて切なくていつまで経っても汚れない。私にも、私の恋人にもある、踏み込めない領域。それは要らないようで必要な領域。 (づん) | [投票(7)] |
| ★4 | 意識してなくても、やっぱり過去の自分が今の自分をつくっているわけで、行き詰まった今と不器用な初恋の思い出とをみごとにオーバーラップさせて描いた秀作。 (フライヤー1号) | [投票(3)] |
| ★4 | これはきっと行定自身の回顧録&夢物語。 [review] (ピロちゃんきゅ〜) | [投票(2)] |
| ★4 | 「ひまわり」ってタイトルの意味。ふわふわ。 [review] (夢ギドラ) | [投票(1)] |
| ★4 | ていねいに描いた日常の筆致と、おぼろげな光に包まれた昔の記憶を巧く重ねて、切なくて印象的な物語に仕上げている。核となる朋美(麻生久美子)の生き方に主体性がなかったのが気になるが、それでもノスタルジックな青春群像劇として十分成功している。 (よだか) | [投票(1)] |
| ★4 | 拙いとはいえ、おセンチな脚本と行定のナルシスティックな感性がうまくマッチした好例だと思う。 (リーダー) | [投票(1)] |
| ★4 | 映像が眩く、話のテンポがいい(監督の腕)。けど一人の人物を辿って帰結するところは何処?もう少しラストになんかほしかった。あれじゃ僕にはストレート過ぎな気が…。 (drowsy) | [投票(1)] |
| ★3 | なぜ麻生久美子を出したのだろう。主人公の胸に残る「ひまわり」だった彼女は、子役の頃の少女だったというのに。 [review] (水那岐) | [投票(2)] |
| ★3 | 幼い頃の初恋へのノスタルジーがいっぱいあって、雰囲気は良いんだけど。 [review] (トシ) | [投票(2)] |
| ★3 | もう少し余韻を感じられる時間が欲しい。 [review] (なつめ) | [投票(2)] |
| ★3 | 人の記憶なんて儚いもの。自分だって忘れてる恥ずかしいことが沢山あるんだろうな。行定勲の端正な画作りには嫌味がない。 (マッツァ) | [投票(1)] |
| ★3 | 麻生久美子って、いいね。主役としては、セリフ少なかったけど、存在感がある。 (まなと) | [投票(1)] |
| ★3 | 映像がきれい。思い出って美しいね。2002.3.30 (cecil) | [投票(1)] |
| ★3 | 映像はきれいで、映画としても確かに良い部類なのだが、何かしっくりこない。 (桜桃) | [投票] |
| ★3 | 私が大爆笑したシーン→ [review] (よちゃく) | [投票] |
| ★2 | 亡霊の初恋。 [review] (ハイタカ) | [投票(4)] |
| ★2 | いい作品をつくりたい、という情熱だけはつたわった。 [review] (ちわわ) | [投票(3)] |
| ★2 | モチーフを生かし切っているだろうか [review] (FRAGILE) | [投票(1)] |
| ★1 | 女のことなんて何も分かっていない、もてない男性の妄想の結晶。 (Pochi) | [投票(2)] |