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男性・女性 (1966/)

Masculin-feminin

[Drama]
監督ジャン・リュック・ゴダール
脚本ジャン・リュック・ゴダール
原作ギイ・ド・モーパッサン
撮影ウィリー・クラン
音楽フランシス・レイ
出演ジャン・ピエール・レオー / シャンタル・ゴヤ / ブリジット・バルドー / マルレーヌ・ジョベール / カトリーヌ・イザベル・デュポール / ミシェル・ドゥボール / フランソワーズ・アルディ
あらすじ,△襯フェで青年ポール(ジャン・ピエール・レオ―)は隣卓に座る少女マドレーヌ(シャンタル・ゴヤ)に話し掛ける。職について悩む彼は彼女をデートに誘いたかったのだ。だが突然後部座席の夫婦が喧嘩を始め、妻が夫を撃ち殺してしまう。もはやデートどころじゃない・・・▲檗璽襪亙未離フェに訪れ、友人と会話する。しかし、友人の顔色は青かった。その理由は‘八名の囚人の釈放を要求するストライキ’が原因である。その後二人は「真似」について行動思考する。ポールはマドレーヌにアプローチを試みた。そして二人は互いの事について質問と答えを繰り返す。あなたが思い描く世界の中心とは一体なんですか?ぁ銑へと続く。 [more] (かっきー)[投票(3)]
Comments
全30 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5これはとても面白くて、チャーミングな映画だ。やっぱり、ジャン・ピエール・レオーは希有の役者であることを痛感させられる。しかしそれ以上にカフェの空間を利用したゴダールらしい「すっとぼけた」演出と濃密な空気を切り取った撮影が素晴らしいと思う。 (ゑぎ)[投票(1)]
★5男性と女性、映像と音、思想と感情が、剥離しながらも絡み合う、それはいつの時代にも共通の、ごくごくありふれた青春の悲喜劇だ。レオーもゴヤも最高に自然体で芝居気たっぷり。音楽もカメラの動きも素晴らしい。 (町田)[投票]
★5ゴダールは詩人です。女性不信なのか照れ屋なのか意外とシャイな所も可愛い。まだ、女を信じてた時のいい映画だ。私たちの青年期に悩んだテーマがここにあり、試行錯誤もある。ああ、こんなチャーミングなゴダールを見るのも久し振り。 [review] (セント)[投票]
★5わかるとかというレベルじゃなかったなー。映像の面白さを教えてくれたマル (gouda)[投票]
★4恋愛映画とは、男と女の戦争映画だと言う事を再確認した。どちらも戦場に向かうのは男だけだけど。 (uyo)[投票(2)]
★4痛々しい青臭さが、拙くも、あの娘の共鳴を得て、響き合おうとした瞬間、世間の騒音に掻き消される。無い頭をどんなにかひねって紡ぎだそうとした理想も、世間と女の子の“実存”を前にしては、泡と消えた、そんなあの頃を思い起こせば… (kiona)[投票(1)]
★4理解できたとは言いがたいが、ゴダールの苦悩がなんとなく伝わってくる作品だった。しかし映像も音楽も洒落ている。「FIN」の出し方も面白い。 (太陽と戦慄)[投票(1)]
★4あの挿入歌って最高にキュートでポップじゃない? (_)[投票(1)]
★4ジャームッシュキューブリック(『フルメタル・ジャケット』のインタビュー)の引用元と思しき箇所があって興味深い。音響センスの良さも特筆に値する。お気に入りは1分半レコードを含む長回しの場面。しかし後半は政治色が強くなり少々だれるか。 (赤い戦車)[投票]
★4(05・8・11) [review] (山本美容室)[投票]
★4Femininの15番目の真実って・・(2002/12) [review] (秦野さくら)[投票]
★4詩人さんみたいポールの言葉の率直な鋭さに青春の輝きを感じました。マドレーヌからは純粋でキュートな初々しさと誠実さに堪能ができました。そして全体からは若者達の主張や、考え方などが強く感じられ「生きる」を学べる映画だと痛感しました。 (かっきー)[投票]
★3マルクスとペプシを愛した世代の映画。 [review] (マッツァ)[投票(3)]
★3真っ当な青春映画。〔3.5〕 [review] (きめこめ)[投票(3)]
★3「一人殺すと殺人者になる。多数殺すと英雄になる。『皆殺しだと天使』になる。」 (tredair)[投票(1)]
★3うん、わかりにくい。そしてわかってる人とも仲良くなりたくない。 (うやまりょうこ)[投票(1)]
★3中年近くなってきたゴダールは、若者を描きながらますます厭世的になりつつあるように思えた。 (ダリア)[投票]
★3時代状況と噛み合わないゴダールの焦りと苛立ち。しかもそのズレはフワフワと掴みどころが無く実態が見定められない。そんな安定を欠いた関係が、そのままポールとマドレーヌに投影される。ネガティブな状況が、すこぶるお洒落な恋愛映画を生んだ稀有な例。 (ぽんしゅう)[投票]
★3あの『中国女』と同じトーンの映画と思いきや、なかなか楽しめたのは女の子たちがとてもチャーミングだったからでしょうか。皮肉ではなくゴダール作品を心から楽しめる感性が欲しいなぁ。 (AKINDO)[投票]
★3理解させようとしてないからかっこいいんだと思う。 (ちゃん)[投票]
★2髪を撫でる仕草が可愛い。 歌もキュートだ。 けれど、お話はサッパリ分からぬまま過ぎ去り、気付けばFinの三文字。 (たかやまひろふみ)[投票(2)]
★1僕にはゴダールを見るのは苦行に近い。何故ここまで波長が合わないのか、逆にそれが興味深くて見てしまう。 [review] (ころ阿弥)[投票(1)]
Ratings
5点15人***************
4点31人*******************************
3点32人********************************
2点4人****
1点1人*
83人平均 ★3.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
偶然?同じ邦題(タイトル)になった映画たち (いくけん)[投票(9)]世界の国の“地下室”からコンニチワ(ATG映画:洋画編) (リーダー)[投票(7)]
私的フランス映画 (ハイズ)[投票(2)]シンプル・イズ・ベスト…か? (ユリノキマリ)[投票(1)]
ジャン・リュック・ゴダール[投票]
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