| ★5 | ジョン・フォードは ジャンルとしての西部劇の完成を志向したのではなく、トーキー時代の新しい活劇のあり方を志向した。オフで(画面外で)使われる音響効果の素晴らしさ! [review] (ゑぎ) | [投票(10)] |
| ★5 | 人間ドラマに魅力を感じたので、駅馬車の移動も自分にとっては「走る室内劇」だった。 [review] (くたー) | [投票(6)] |
| ★5 | ダラスの目に光る涙、暗闇に浮かぶ人影。馬車による移動だけでなく、要所要所での乗客やバックそれぞれの存在感が際立ち、どんどん盛り上がって面白くなってくる! [review] (jollyjoker) | [投票(4)] |
| ★5 | 世界最高水準の見事な空間演出。『バルカン超特急』を「最高の列車映画」と云うのと同様の意味で、「『駅馬車』は最高の駅馬車映画である」と云うことができる。 [review] (3819695) | [投票(4)] |
| ★5 | ジョン・ウェインかっこいい! 登場人物のドラマの描写には台詞など必要は無い、そんなお手本のような作品。 [review] (スパルタのキツネ) | [投票(3)] |
| ★4 | 駅馬車が荒野を爆走するたびに、映画も驀進する。駅馬車が街に着くたびに、ドラマが生まれる。その緩急のコンビネーションが生み出す心地よさこそ、ハリウッド映画の醍醐味ではなかったのか。そこには、忘れてはならぬ、まして捨ててはならぬ映画の魂がある。 (ぽんしゅう) | [投票(8)] |
| ★4 | わずか100分足らずの尺で、これだけの数の登場人物に想いを廻らすことができる脚本の見事さ。かなりテンポよく場面展開していくが、それがまた心地よく、何だか全てのシーンが絵になっている。 [review] (緑雨) | [投票(4)] |
| ★4 | 最高の西部劇。アクションシーンもいいが、それよりも、短い時間の中で個々のキャラクターを浮かび上がらせているところがすごい (モモ★ラッチ) | [投票(4)] |
| ★4 | 96分という上映時間では物足りなさを感じてしまうのは長所か、短所か…。見所のアクションでは、“動”と“静”のシーンが、それぞれを高め合い、終盤を魅力あるものにしていた。(2006.08.26.) [review] (Keita) | [投票(2)] |
| ★4 | 凄く面白いし、キャラクターのひとりひとりまで良く出来ていると思うのだが、ここに深い「谷」を感じてしまった。 [review] (ダリア) | [投票(2)] |
| ★4 | [ネタバレ?(Y1:N3)] 西部劇って言うよりは、西部を舞台とした群像劇。でもラストに決闘もある。一体どうやって勝ったのか… (タモリ) | [投票(2)] |
| ★4 | 今見ても、古さを感じるのはインディアン(ネイティブアメリカンと言わなきゃいけないんだったな…)への視点だけ。 (りかちゅ) | [投票(2)] |
| ★4 | ジョン・ウェイン演じる孤独なヒーローよりも、(個人的には)大酒のみのお茶目なドクターと声を裏返らせて家族の話をしまくる御者の方が印象深い。 [review] (tredair) | [投票(2)] |
| ★4 | 大西部、大西部、景色に圧倒される。あの巨大岩山がホントにいいなぁ〜。作品の方はこれだけの内容をぎっしり詰め込んで99分に纏め上げているとは!まさに映画の教科書。1つだけ触れるなら、ラストは駅馬車が去っていくほうが良かったと思う。主人公は駅馬車でしょう。 (KEI) | [投票(1)] |
| ★4 | ハットフィールドの輪郭がすごい。 [review] (バーボンボンバー) | [投票(1)] |
| ★3 | カメラワークで一石二鳥。 [review] (24) | [投票(2)] |
| ★3 | 確かに名作。しかし、避けて通れば通るほど後々に大きくなりそうな問題が意識せずとも目に入る。差別・偏見という以前に大きな問題が。 [review] (HW) | [投票(2)] |
| ★3 | 登場人物がそれぞれ目立つ場面を設けてあり、
ストーリーが心地よく流れていく。うまいもんだなぁと思ったが・・・
[review] (マグダラの阿闍世王) | [投票(2)] |
| ★3 | たった今「日本VS UAE 戦」の生中継で、オシム監督の顔にカメラがぐーっとズームインしました。この映画のリンゴー・キッド(ジョン・ウェイン)の登場シーンを思い出してしまった!(そっくりですよね) (カレルレン) | [投票(1)] |
| ★3 | 90分間という短い時間に、西部劇のいろいろな要素を詰め込みすぎた感じで、個人的にはやや消化不良。とはいえ、この作品が後々の西部劇に与えた影響は大きい、という一般説には大いに頷けますけどね。 [review] (shaw) | [投票(1)] |
| ★3 | 現代の映画のテンポの速さ・技術からみて、もう通用しないと判断された作品が「古典」というジャンルに入れられていく。 (sawa:38) | [投票(1)] |