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追悼のざわめき (1988/)

[Drama]
製作安岡卓治
監督松井良彦
脚本松井良彦
撮影手塚義治 / 村川聡 / 井川義之
音楽菅沼重雄
出演佐野和宏 / 隈井士門 / 村田友紀子 / 仲井まみ子 / 大須賀勇 / 日野利彦
あらすじ大阪釜ヶ崎に住むプータローの誠(佐野和宏)は廃ビルの屋上に住み、若い女性を惨殺しては死体の肉魂や内臓をマネキンに埋め込む作業に勤しむのであった。彼は小人の兄妹に雇われて下水工事の仕事に就く。やがてマネキンに引き寄せられるが如く美男美女の兄妹やルンペン(大須賀勇)が集まってくる…。石井聰互の狂映社で『錆びた缶空』を撮りぴあフィルムフェスティバルで注目された松井良彦の第3作。 (けにろん)[投票(1)]
Comments
全11 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4すべて吸い尽くしたい、という欲望。すべて突き崩したい、という衝動。 [review] (町田)[投票(1)]
★4人間の外形(カタチ)としての理想がマネキンだとするならば、カタチを成さずこの世の底を這い続ける怨念のごとき醜悪が、カタチのもとへと吸い寄せられるのは必然だ。これは、カタチしか持たぬ人間もどきの醜悪と、カタチを希求して噴出する醜悪の戦いの映画だ。 (ぽんしゅう)[投票]
★4小人料金の表示をみるとこの映画のことを思い出す。決して忘れられない映画。 (フライヤー1号)[投票]
★4どんなことも起こりうるのだとTVを見るたびに教えられる時代に見るべき。剋目せよ。 (dahlia)[投票]
★4白黒16ミリで延々と続くハイテンションのグロは振り切れて世界が裏返るでもなく閉塞世界の地獄に沈殿する。モラリズムの破壊が掟破りにコードを超える為だ。結局その越境度合いの凄まじさに諦観するだけ。蹂躙されるマゾヒズムを喚起するドラッグムービー。 (けにろん)[投票]
★4この映画を見て以来、何か困ったことが起きると、「青い鳥」を口ずさんでしまうワシ・・・いやだ、こんな癖。 (ボイス母)[投票]
★4トラウマになりそうな衝撃性と、ある意味あっぱれな徹底した美意識に。「青い鳥」を耳にするだけで吐きそうになった時期もあったが、中野武蔵野ホールが閉館に際し、最後の上映作品にこれを選んだことを感慨深くも思う。 [review] (tredair)[投票]
★3ここにある懐かしさは経時の産物というより、アングラ劇にどうしても伴ってしまうノスタルジーの効果だと思う。文法は新日本紀行とか、そちら系の方に近くなり懐古が怪奇を安らぎにしてしまう。 [review] (disjunctive)[投票]
★1どや、ビビったか、たじろいだか! [review] (たかやまひろふみ)[投票(2)]
★1過激シーンがどうのこうのより、作品として未熟というか、あまりにも稚拙で観るに堪えません [review] (ジョニー・でぶ)[投票]
★0いや、行こうかどうか迷ったんですけどね、中野武蔵野ホール。最後の最後で怖じ気づきました。 (リーダー)[投票]
Ratings
5点1人*
4点8人********
3点4人****
2点0人
1点2人**
15人平均 ★3.4(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
ココは新世界・通天閣(やで!) (ボイス母)[投票(4)]トンデモ映画の大行進 (ボイス母)[投票]
Links
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