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ワンス・アンド・フォーエバー (2002/)

We Were Soldiers

[War/Drama]
製作総指揮ジム・ラムレイ / アーン・シュミット
製作ブルース・デイヴィ / スティーブン・マックエビーティー / ランダル・ウォレス
監督ランダル・ウォレス
脚本ランダル・ウォレス
原作ジョセフ・L・ギャロウェイ / ハロルド・G・ムーア
撮影ディーン・セムラー
美術トム・サンダース
音楽ニック・グレニー・スミス
衣装マイケル・T・ボイド
特撮リチャード・S・ウッド / デヴィッド・ゴールドバーグ
出演メル・ギブソン / マデリーン・ストウ / グレッグ・キニア / バリー・ペッパー / サム・エリオット / クリス・クライン / ケリー・ラッセル / ジョシュ・ドーハーティ / ドン・ズオン / ライアン・ハースト / マーク・ブルカス / クラーク・グレッグ / デズモンド・ハリントン / ディラン・ウォルシュ
あらすじ1964年。ジョージア州フォート・ベニングのアメリカ軍基地。そこでベトナム戦争参戦のためハル・ムーア中佐に率いられた新兵達が訓練をうけていた。そしてついに出兵の時、ベトナムへ行く前ムーアは部下とその家族に約束した「戦場で最初に踏み出すのは私で最後に退くのも私だ。誰一人おきざりにしない。」と。 そして1965年11月14日、彼らは南ベトナムの中央高地「死の谷」と呼ばれるイア・ドランにおりたった。それぞれの思いを胸にして・・・。史実を元にした感動作!・・・・と思う。 (ねこすけ)[投票]
Comments
全38 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5ベトナム戦争の映画は何本見たか分からない。ベトナム戦争にいたるまでと、戦後の兵士の生活まで含めたら30本は下らないと思う。でも初めてベトナム戦争映画でアメリカとベトナムの両方を見ることの出来た最初の映画です。 [review] (ミルテ)[投票(3)]
★5今、アメリカ人がこの映画を観てどう思うのだろう?(2003・7・23) (かずま)[投票]
★4最近見た戦争映画の中では、一番よかったと思う。パンフレットの表紙をめくった裏に、ケネディー、ジョンソンの二人の大統領の言葉の下に、原作者&主人公であるハル・ムーア自身の言葉が悲痛だ。 [review] (プロキオン14)[投票(5)]
★4みんなのコメントが真面目だからこんな事書くのは忍びない・・・。でもタクシーの運ちゃん怒られちゃってかわいそう・・・いや、怒る気持ちもわかるけどさ。でも一言くらい「ごめんね」って言えば好感度アップ♪ (しぇりぃ)[投票(2)]
★4平素は表立って描かれることのない、指揮官の苦悩や葛藤を描いた作品である。情に掉さしているのに流されない、意志の強い映画。 [review] (G31)[投票(1)]
★4原題の”We were Soldiers"は、ただ事実を忠実に描こうとした姿勢の現れだろうか・・・?この作品のメッセージはやはり反戦だろう。 (RED DANCER)[投票(1)]
★4ローラ・ブッシュ米国大統領夫人は自分で手紙を配達出来るのか? [review] (sawa:38)[投票(1)]
★4リアルに描きつつも個々を際立たせるランダル・ウォレスの手腕は確か。ラストでは黙祷を捧げたくなった。 (ドド)[投票(1)]
★4戦争の空虚と戦争当事者の逃げ場のない空気が創ってしまう現実を、画面一杯のスキッド、スモールサイズの星条旗、何気ないイエローキャブ等の美しいカットが受け止め、積み重なる。ドキュメンタリー的。 (NFdog)[投票]
★3妖怪オノヨーコのキャッチコピーを激しく憎む。この映画は国策映画でも、反戦映画でもない。或いは、ベトナム戦争映画でさえない。 [review] (kiona)[投票(8)]
★31876'6'25 カスター将軍率いる合衆国第7騎兵隊はリトル・ビックホーンの戦いでシッティング・ブル率いるスー族とシャイアン族連合軍に全滅。カスター将軍自身もここで戦死した。劇中ムーアが第7航空騎兵隊という名前に変に反応したのはこのためである。 [review] (甘崎庵)[投票(4)]
★3両方の視点から描いても、それでは戦争映画にならない。 [review] (アルシュ)[投票(2)]
★3戦闘シーンのリアルさと、メル・ギブソンのあまりに映画的なヒロイズムが反比例。・・・それにしてもこの邦題、センスが・・・。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(2)]
★3自宅なのに呼び鈴押すのかよ。 (黒魔羅)[投票]
★3NIKONのサイトに原作者のインタビューがありますね。 [review] (Soul Driver)[投票]
★3戦場が最も似合う男、バリーペッパー。 (マス)[投票]
★3ドラッグもストーンズも未だ無いベトナム。完膚無き負け戦にまみえた50年代アメリカ理想主義は友愛精神も高らかに未だ穢れを知らない。斜に構えぬ平明な描写は悲惨な戦闘状況を的確に描写するがイラク戦争下でこれが製作された意図は際どく図りかねる。 (けにろん)[投票]
★3何の恨みもない見も知らぬ他人をボクは殺したくないし、殺されたくない。自由のため祖国のためとかいいながらアジアに金儲けの拠点を作りたかっただけじゃん。あ〜アメリカ人って本当バカ! (NOB)[投票]
★3予告編の方が別ストーリーのように良くできていたと思う。 (さむさむらい)[投票]
★2どうも釈然としない…。コレがもし、太平洋戦争の日本人として描いたら、みんなは評価するのだろうか? 太平洋戦争に出兵した日本兵だって、この映画で描かれる兵士に負けるとも劣らない、誇り高く勇敢な兵士がいたと思うのだが…。 [review] (すやすや)[投票(3)]
★2男は戦場へ行き女は家庭を守る。わかりやすいんだけどどうもマッチョな感じがダメだ。あとかわいそうな自分たちという感傷やノスタルジーに浸っているだけでなんら発展性がない。そういうのはもう飽きた。 (蒼井ゆう21)[投票(1)]
★1この映画に一点を捧ぐ・・・・。いや、宣伝に1点。映画には2点というトコ。 2002年6月22日劇場鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票(3)]
Ratings
5点6人******
4点23人***********************
3点36人************************************
2点6人******
1点2人**
73人平均 ★3.3(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
激しい雨が降る〜ベトナム戦争映画 (町田)[投票(8)]
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