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戦場のピアニスト (2002/英=独=仏=ポーランド)
Le PianisteThe Pianist
| 製作総指揮 | ティモシー・バーリル / ルー・ライウィン / ヘニング・モルフェンター |
| 製作 | ロベール・バンミュッサ / ロマン・ポランスキー / アラン・サルド |
| 監督 | ロマン・ポランスキー |
| 脚本 | ロナルド・ハーウッド / ロマン・ポランスキー |
| 原作 | ウワディスワフ・シュピルマン |
| 撮影 | パヴェウ・エデルマン |
| 美術 | アラン・スタースキ |
| 音楽 | ヴォイチェフ・キラール |
| 衣装 | アンナ・B・シェパード |
| 出演 | エイドリアン・ブロディ / エミリア・フォックス / ジュリア・レイナー / トーマス・クレッチマン / フランク・フィンレイ |
| あらすじ | 第二次世界大戦下のポーランド。実在のピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの自伝をもとにした波乱の生涯を描く。ユダヤ人のシュピルマンは、ワルシャワのラジオ放送局でピアノ演奏中、ナチスドイツの侵攻に遭い、迫害を受ける生活を強いられる。監督のロマン・ポランスキーは、強制収容所で生き延びた経験を持ち、自らの経験を元に演出している。主演のエイドリアン・ブロディは、ピアノの特訓を受け、演奏シーンを代役なしでこなした。第55回カンヌ映画祭パルムドール受賞作。(148分) [more] (peacefullife) | [投票(5)] |
| 芸術なんてお金持ちの庇護がなければ成立しないってことは、歴史が語っている。戦時下のような極限状態では芸術家なんてボンクラもいいとこ。きっとポランスキーもシュピルマンも60年前は非力だったに違いない。だからこそ、彼らは〈見る〉ことに徹したのだ。しかし、 [review] (Linus) | [投票(18)] | |
| 意外や、秀作です。ポランスキー、美術・映像・配役すべて見事。やはりドキュメントしておかなければならないものはあるんですね。その真摯な思いが伝わる。後半逃げ隠れし、擬態とまで世を忍ぶ姿はしつこく長いが、幻想ポロネーズを弾くシーンは [review] (セント) | [投票(6)] | |
| 言葉をなくすという体験。 [review] (tkcrows) | [投票(4)] | |
| この映画の前では、わたしの言葉は力を失う。完璧な映画的ストーリーテリング。 [review] (カフカのすあま) | [投票(4)] | |
| ポランスキーが撮りたかったのはシュピルマンその人ではなく、シュピルマンの目を通して俯瞰的に捉えたワルシャワのホロコーストという歴史的事実そのものなのだろう。 [review] (よだか) | [投票(25)] | |
| ピアニストはピアノで語れ。ポランスキーならではの「視点」。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(20)] | |
| 監督は、ポーランド分割に始まる祖国の苦難の歴史をシュピルマンという男に仮託した。[錦糸町シネマ8楽天地3/SRD] [review] (Yasu) | [投票(9)] | |
| 戦争下ではその運だけがその人間の生き死にだけを左右する。 生きる人間はかくも浅ましく、生き意地汚く淡々と鼠の様に生き延びていく。 只それだけを見せつける戦争劇。 [review] (あき♪) | [投票(9)] | |
| 感動したけりゃ、作り話=『ライフ・イズ・ビューティフル』を観ればいい。 [review] (アルシュ) | [投票(8)] | |
| この映画で感動は、したくない [review] (ちい星) | [投票(8)] | |
| この映画は2つの時間帯に分かれる。主人公が家族と共にいる時間帯と、独りでいる時間帯とだ。 [review] (きいす) | [投票(8)] | |
| そこには確かにピアニストがいた。(レビューはラストに言及) [review] (グラント・リー・バッファロー) | [投票(7)] | |
| 60年もの間、「被害者」としての地位を確立していたポーランドとイスラエル両国。それが崩れ去っていこうとしている今、監督が必死で記録しようとしたものと必死で守ろうとしたもの。 [review] (sawa:38) | [投票(6)] | |
| これは美談でもなければ、ハンカチを複数枚用意してゆかねばならぬ悲劇でもない。ピアノを弾くしか能のない男を極限状態におき、どこまで生き延びられるものかを冷静に観察する映画なのだ。 [review] (水那岐) | [投票(24)] | |
| リアリズムに徹すると映画はつまらなくなる…ということか。 [review] (緑雨) | [投票(16)] | |
| 戦争にドラマを求めてしまう平和ボケの退廃。 [review] (ざいあす) | [投票(14)] | |
| ポランスキーの遺作。 いろんな意味で。 [review] (にくじゃが) | [投票(8)] | |
| カットごとのフェード・アウト。まるで眼前の現実から逃避するために瞼を閉じるかのよう。直視できない現実がそこにあるのなら、目を閉じ眠りに落ちるしか術がないかのように。 [review] (muffler&silencer[消音装置]) | [投票(7)] | |
| リアリズムを前提にドキュメンタリー・タッチで綴るという自らに課した命題を、二カ所で自ら大きく裏切っている。その二カ所にポランスキーのご都合が滲み出てしまっている。 [review] (kiona) | [投票(6)] | |
| 若いひとは四の五の言わずにまず観んさい。文句があったら他の関係作品へ飛べ。3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(6)] | |
| 主人公がピアニストであるという設定が十分に生かされていない。ポランスキーは自分の悲惨な戦争体験を映画にすることのみに力を入れすぎて、戦時下のピアニストの苦難を描くのを忘れている。 [review] (水木クロ) | [投票(4)] | |
| それであなたは誰に何をしたの? [review] (Myurakz) | [投票(28)] | |
| こう言う観方をするのは邪道なんだろうけど、どうしても他の作品と較べてしまう… [review] (甘崎庵) | [投票(4)] |
Ratings
| 58人 | ||
| 155人 | ||
| 134人 | ||
| 22人 | ||
| 3人 | ||
| 計 | 372人 | 平均 (* = 3) |
POV
Links
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