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ロード・トゥ・パーディション (2002/)

Road to Perdition

[Drama/Crime]
製作総指揮ウォルター・F・パークス / ジョーン・ブラッドショー
製作リチャード・D・ザナック / ディーン・ザナック / サム・メンデス
監督サム・メンデス
脚本デビッド・セルフ
原作マックス・アラン・コリンズ / リチャード・ピアーズ・レイナー
撮影コンラッド・L・ホール
美術デニス・ガスナー
音楽トーマス・ニューマン / ジョン・M・ウィリアムズ
衣装アルバート・ウォルスキー
出演トム・ハンクス / ポール・ニューマン / ジュード・ロウ / ジェニファー・ジェイソン・リー / スタンリー・トゥッチ / ダニエル・クレイグ / タイラー・ホークリン
あらすじ舞台は、1930年代のアメリカ。マイケル・サリヴァン(トム・ハンクス)は、殺し屋として、ジョン・ルーニー(ポール・ニューマン)のもとに仕えていた。しかし、サリヴァンの息子、マイケル・サリヴァン・ジュニアがそのグループの殺害シーンを偶然目撃してしまったことで、妻子が殺される。 そこで、サリヴァンは、長いこと忠誠を誓ってきたルーニーに対して、牙を剥く決意をする・・・ 名優ポール・ニューマントム・ハンクスの演技合戦が見ものです。 (makoto7774)[投票]
Comments
全85 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5この親爺のような生き様を息子に見せたく、このガキのように逞しく生きていって欲しいと息子達には思う。正直ツボにはまってしまった。コンラッド・ホールの撮影が良く見えるとしたら、今のプラスティックなお手軽風潮への警鐘であろう。 (けにろん)[投票(3)]
★5アメリカの家庭崩壊劇『アメリカン・ビューティー』の次にサム・メンデスが描いたのは、アメリカの親子再生劇だった。見事です。[新所沢Let'sシネパーク・レッドスポット/SRD] [review] (Yasu)[投票(2)]
★4「お前でよかった」の短いセリフにこめられた家族愛こそが、この映画の核になっている。  [review] (ヒコ一キグモ)[投票(7)]
★4そこにある事実だけを、ただただ淡々と追い続けた映画。その中にある言葉は「彼は僕の父だった」 [review] (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票(2)]
★4雨、ロングコート、ピストル。渋いです。 (ちい星)[投票(1)]
★4我々現代人も乳母車の無いロード・トゥ・パーディション [review] (アルシュ)[投票(1)]
★4家族を待つ心境のそれぞれ [review] (スパルタのキツネ)[投票(1)]
★4泣かせる部分も多々ある…んだけど・・・ この映画には、一つの欠点がある・・・ [review] (映画っていいね)[投票(1)]
★4素晴らしく美しい映像。 (赤い戦車)[投票]
★3前作『アメリカン・ビューティー』でも感じたがサム・メンデスの演出は矢っ張りイマイチだ。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
★3この手の父子もの、家族ものに弱いのだ。冒頭の兄弟の雪投げだけでもやられた。のに、、、、鈍色の画面、トム・ハンクスの名優らしい名演、ジュード・ロウの顔、場違いなポール・ニューマン、緊張感を欠く演出に台無しにされた。 (動物園のクマ)[投票(2)]
★3本家(?)『子連れ狼』ファンとしては、「冥府魔道」とは程遠いT・ハンクスとP・ニューマンの対決に肩透かし。 映像美は実にお見事。  「冥府魔道」版→ [review] (AONI)[投票(2)]
★3退屈はしないけど、特に魅力もない。芝居対決というより、雰囲気押し対決だし…。 (あちこ)[投票(1)]
★3トミーガンはギャング映画の華。音を消すなんてひどいよ。 (黒魔羅)[投票(1)]
★3渋い映像だったけど、盛り上がりに欠けるお話でした。 (ユウジ)[投票(1)]
★3なんだかなー、惜しい!作品。これは本腰を入れて観ないとついていけない人がいると思う。トム・ハンクスに妙な違和感を感じてしまった。親子の愛情は充分に感じられるが映画的な盛り上がりに欠ける作品。ラストまでのくだり等々 (ナッシュ13)[投票(1)]
★3P・ニューマンの使い方、何か間違ってねぇか? (sawa:38)[投票(1)]
★3サム・メンデス監督は勘違いしたのではないか。 演技だけで、世界を表現出来ると。 [review] (トシ)[投票(1)]
★3子連れ狼に倣ったのかどうか知らないが、話の割に、ハリウッドの目指すマイルドでリベラルな“万人受け路線”が違和感だったのは確か。 (G31)[投票]
★2この六週間で、父親はいったい何を教えたのか?息子はいったい何を教わったのか?ファック!カタギに媚びて、ギャング映画作るんじゃねえ!!(蜂の巣にします。この映画が好きな人は読まないでください。) [review] (kiona)[投票(6)]
★2胡散臭い。及び腰。うッすい「重厚感」。ダーティを貫いてこその悲劇とか特異な美しさを提示すべきでしょう。父子関係の特異な突き詰めなら『キック・アス』を観て卒倒する方が有意義と思う。ハンクスニューマンロウの顔面にもそこはかとなく嘘くささが漂い、画ヅラどうこうを語りたくないのに、撮影の「重厚感」がこれまた嘘くさくて苛立たしい。個々の問題ではなく、一貫した本気の統制力を感じられない映画。 (DSCH)[投票(2)]
★1ジュード・ロウ出演の本当の理由→ 2002年9月26日試写会鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票]
Ratings
5点19人*********.
4点78人***************************************
3点110人*******************************************************
2点21人**********.
1点3人*.
231人平均 ★3.4(* = 2)

[この映画が好きな人]

POV
タイトルの意味を知る喜びと歓び、そして悦び (アルシュ)[投票(83)]シネマ de トリビアの泉 (アルシュ)[投票(55)]
『虎の門』で井筒監督が採点した作品(03年3月迄) (STF)[投票(26)]”なりきり”の役者魂 (アルシュ)[投票(17)]
フィードバック映画 (スパルタのキツネ)[投票(7)]キネジュン婆の選択-洋画編- (muffler&silencer[消音装置])[投票(7)]
どのトム・ハンクスがお気に入り? (パッチ)[投票(6)]地名がついた映画たち。 (TOBBY)[投票(5)]
コメント (Lostie)[投票(4)]HEY JUDE (ゾラゾーラ)[投票(1)]
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