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罪と罰 (1983/フィンランド)

Rikos ja rangaistus
Crime and Punishment
罪と罰 白夜のラスコーリニコフ

[Crime/Drama]
製作ミカ・カウリスマキ
監督アキ・カウリスマキ
脚本アキ・カウリスマキ / パウリ・ペンティ
原作フョードル・ドストエフスキー
撮影ティモ・サルミネン
美術マッティ・ヤーラネン
音楽ペドロ・ヒエタネン
衣装マルヤ・ウーシタロ
出演マルック・トイッカ / アイノ・セッポ / エスコ・ニッカリ / ハンヌ・ラウリ / オッリ・トゥオミネン / マッティ・ペロンパー
あらすじ血と肉。きなくさい雰囲気の漂う食肉解体工場。 その工場で働く青年ラヒカイネンはある日、仕事が終わったあと、町中でひとりの中年男の後をつけ、そのまま家の中に。おもむろに男にピストルをつきつけるラヒカイネン。唐突に行われる殺人。事件を目撃した若い女は、彼をそのまま逃がしてしまう。事件が発覚し、やがて捜査線上にラヒカイネンが浮上するが・・・。 (ハミルトン)[投票]
Comments
全14 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4境界線上の男、そして女の視線。 [review] (セネダ)[投票(3)]
★4魂の不可解、その解剖学としてのクローズアップと切り返し。何より群像の表情ならぬ顔、顔、顔。映画が表象するのは内容(心理)でなく形式(精神)であるということ。人物の肖像に投げ掛けられるさりげない光陰からして、艶やかに、しかし審美的ならぬ実存的な肌理を帯びて映し出される。清廉な若書。 (ハイタカ)[投票(1)]
★4記念すべきアキ長編第1作は、ふざけた理由で作った真面目な映画 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★4これがデビュー作だとは信じられない。(06・3・27) [review] (山本美容室)[投票(1)]
★4ハードボイルド『罪と罰』。 [review] (3819695)[投票]
★4カウリスマキの罪と罰。うーん、こうアレンジしてしまうんだね。とても面白く感心して見ました。タッチはいつもと同じ。うれしいね。このペーソス大好きです。文学ものでも味わい深い人生を感じられる映像にしちゃうところが憎い。いいなあ。 (セント)[投票]
★4ラヒカイネン、「ヤバい人」オーラ出しすぎ。怖い。ノーマン・ベイツ級。 (24)[投票]
★3会話が過剰な原作に反する、黙々としたスタイルは許せるとしても、 全く苦悩しているように見えない主人公に違和感。 あれじゃただのサイコ野郎。 主人公が食肉解体業というのは面白い。 (TOMIMORI)[投票]
★3誰だって何かしら社会に不満を抱えて生きているのに、自分だけが特別のように考えちゃいかんよ、ラヒカイネン君。[Video] (Yasu)[投票]
★3病的な神経質さと大胆な行動を見せる主人公をマルック・トイッカは好演するが、物語が現代の状況にコミットせず映画全体がさらりと淡白に流れてしまう。アキ・カウリスマキにとって何故今、「罪と罰」なのかの説得力がない。 (ぽんしゅう)[投票]
★3アイノ・セッポの頑固な子供のような口元がかわいらしい。 (coma)[投票]
★3マッティ・ペロンパーの英語練習風景は笑った。でもカウリスマキらしい「笑い」の要素がすこし少ないような気がする。 (ハミルトン)[投票]
★3きっぱりとした孤独。 (なつめ)[投票]
★3主人公の苦悩が全くと言っていい程伝わって来ないため、ただ原作の上っ面をなぞっただけの翻案映画に終わっています。それともこれは「刑事もの」として観るべきなのでしょうか? (熱田海之)[投票]
Ratings
5点0人
4点12人************
3点9人*********
2点2人**
1点0人
23人平均 ★3.4(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
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