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ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐 (1960/)

[War/Drama]
製作田中友幸
監督松林宗恵
脚本橋本忍 / 国弘威雄
撮影山田一夫
美術北猛夫 / 清水喜代志
音楽團伊玖磨
特撮円谷英二
出演夏木陽介 / 佐藤允 / 鶴田浩二 / 三船敏郎 / 田崎潤 / 上原美佐 / 藤田進 / 志村喬 / 三益愛子 / 平田昭彦 / 小泉博 / 土屋嘉男 / 宝田明 / 池部良 / 中丸忠雄 / 田島義文 / 河津清三郎 / 上原謙 / 伊藤久哉 / 加東大介 / 榎本健一
あらすじ「ニイタカヤマノボレ」昭和16年12月、日本と米英蘭との和平交渉は決裂し、太平洋戦争に突入する。海軍空母・飛龍の搭乗員・北見(夏木陽介)は上官・友成大尉(鶴田浩二)と共に真珠湾攻撃に参加、成果を上げる。そして開戦から破竹の快進撃を続ける連合艦隊。その合間に休暇を取った北見は故郷へ戻り婚約者・啓子(上原美佐)との再開を懐かしむが、挙式の日に海軍からの招集がかかってしまう。やがて連合艦隊はミッドウェイ島攻略の為出発するが、この戦いが歴史の流れを変える重大なものになるとは誰も知る由がなかった……。 (荒馬大介)[投票(1)]
Comments
全9 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4真珠湾の特撮に“米人不在”を感じ落胆しかけたが、嫁入りのくだりの生真面目さに姿勢を正され、終盤の破局ではもう釘付けになった。軍ひいては国家の敗戦をめぐる論考はなくとも、個々の海軍兵士にとっての敗戦は活写しており、『世界大戦争』に通底する悲しみを感じさせる。戦争映画史の中に見ても良作なのでは。 (kiona)[投票(3)]
★4東宝スター総進撃、円谷英二入魂の特撮。一大戦争スペクタクル映画という豪奢なドレスの隙間から覗く、戦争体験という鎧の地金。 [review] (hiroshi1)[投票]
★4真珠湾とミッドウェーを収めた、お得な戦争映画です。戦略についての深い考察なんてものはないが、まあいいじゃないか。 [review] (ハム)[投票]
★3飛行機野郎円谷英二ならではの渓谷を低空飛行する艦上攻撃機のスペシャルショット。『ラドン』と並び日本の特撮陣の職人魂が伝わる。ただ、艦船シーンは未だ極められてはいない。 [review] (sawa:38)[投票(1)]
★3いつもの絶妙なバランスが、今作は若干感傷的な方向に傾いてしまっている気がします。 [review] (づん)[投票]
★3敗戦からたかだか15年でこれほど絢爛たる戦争映画が作られていたことに驚く。演出と演技には戦争の残り香の色が濃く生々しい。太平洋戦争について冷静な論考や総括がなされていないからこそ価値のある、人間臭い映画と思えた。 (ペンクロフ)[投票]
★3こんなにも悲しい花嫁を見たのは初めてだったかもしれない。 [review] (tredair)[投票]
★3東宝大プールという遺産を残した本作。終わってみれば残るのは虚しさだけなのは、松林監督故の演出か? (荒馬大介)[投票]
★2若き夏木陽介の日記の朗読は凛としてカッコイイ! とは思えど、他に特に見どころはなし。どんなに特撮がすばらしくても、歴史を扱ったストーリーなのにセンチメンタリズムの他に考察らしきものはなく、これでは凡百の怪獣映画が軍艦映画になっただけ。 [review] (かける)[投票(1)]
Ratings
5点0人
4点6人******
3点7人*******
2点1人*
1点0人
14人平均 ★3.4(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
特撮バカ一代 (荒馬大介)[投票(16)]堂々?日本史 (アルシュ)[投票(15)]
第二次世界大戦と映画 アジア編 (町田)[投票(14)]
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