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昭和残侠伝 唐獅子牡丹 (1966/)

[Drama]
製作俊藤浩滋
監督佐伯清
脚本山本英明 / 松本功
撮影林七郎
美術藤田博
音楽菊池俊輔
出演高倉健 / 三田佳子 / 池部良 / 津川雅彦 / 芦田伸介 / 菅原謙二 / 保積ペペ / 花沢徳衛 / 岡崎二朗 / 水島道太郎 / 山本麟一 / 関山耕司
あらすじやんごとなき事情で宇都宮の石切場を仕切る榊組3代目の秋山幸太郎(菅原謙二)を斬った花田秀次郎(高倉健)は7年の刑期を終え舞い戻って来たが、石切場では新興勢力の左右田組の左右田寅松(河津清三郎)の悪行の下、奮闘する秋山の未亡人八重(三田佳子)の努力も虚しく榊組は利権を蝕まれていくのであった。秀次郎は身許を隠して榊組にやっかいになるが、そんな折り陸軍省から起死回生の発注が榊組に舞い込む。極悪非道の限りを尽くし妨害を謀る左右田組。一方、満州に渡っていた榊組元幹部の畑中圭吾(池部良)が舞い戻って来たが…。シリーズ第2作。 (けにろん)[投票]
Comments
全11 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4障子に飛び散る血の飛沫。白羽を受ければ火花も散る。ド本気クライマックスの殴り込みシーンの一大カタルシス。欲を言えば、石切り場をバックにした刀のアクションは、画的少々見栄えが悪いかな、ということ。 2007年2月22日DVD鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票(2)]
★4あざとい演出も「型」にはまれば「味」となる。一呼吸おいてから「これがイイんだよ」と思うのは日本人のDNAの為せる技。 [review] (sawa:38)[投票(2)]
★4この第二作は健さんと池部の道行きのシーンがとにかく格好良い。男の美学が迸っています。だからストーリなんかはどうでも良い。 (町田)[投票(1)]
★3敵役が山本麟一じゃあ、どうすごんでも人の良さがにじみ出ちゃって、健さんの怒りも浮きまくりですよ・・・。 (worianne)[投票(2)]
★3定番の母子がらみで、硬派感がやや薄すく感じるのは好みの問題か。と言ってもガード下での幸太郎(菅原謙二)斬りシーンでの列車音の絶妙さにはしびれるし、殴りこみへ向かう秀次郎(高倉健)と重吉(池部良)の間に漂うただならぬ殺気と色気も絶品。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3ロケとセットの落差が激しくて少し違和感を感じる。殴り込みに向かう二人も相合傘のカップルみたいに見えないこともない。ちょっと苦笑い。 (マッツァ)[投票(1)]
★3石切場でのロケが今一つとおもいつつ [review] (たいへい)[投票]
★3耐えに耐えるがラストの殴り込みに至る流れが不自然に感じる。いいシャシンだと思うけどねえ。 [review] (ハム)[投票]
★3初めて観た高倉健の任侠物。高倉のキャラは抜群に格好良いし、「死んで貰います」ってセリフも格好良い!脇も見事な悪役振りだし、三田佳子も美しい。でも、ストーリーはお決まりな感じで陳腐。ま、それで良いんだろうけど。['04.7.12浅草名画座] (直人)[投票]
★3冒頭の斬殺シーンが表象するように佐伯の描く侠道は殺伐としているしファナティック且つホモセクシュアルな臭いが多分にある。侠客の本質はこっちに近いのであろうが好みで言うと根明なマキノの方が安心。三田佳子の暗トーンも映画を方向付ける。 (けにろん)[投票]
★2醤油臭さに辟易となる。くっきりとした色合いを好む客層に迎合した色彩設計には、失笑せざるをえないが、高倉健の目に宿る狂的な怒りだけは、この時代の映画遺産として受け取っておこう。 (ジェリー)[投票(1)]
Ratings
5点0人
4点3人***
3点12人************
2点1人*
1点0人
16人平均 ★3.1(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
花の名前 (tredair)[投票(12)]死んだピラニアが残したものは・・・追悼・室田日出男 (ぽんしゅう)[投票(8)]
死んで貰います その男、高倉健 (町田)[投票(2)]
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