[あらすじ] 刺青(1966/日)
気の強い質屋の娘のお艶(若尾文子)はへっぴり腰の手代の新助(長谷川明男)の尻を叩いて駆け落ちするが、頼って匿ってもらった船宿の主人の権次(須賀不二夫)に騙されて新助は殺され、自らは女郎屋に売られる。そして、刺青師の清吉(山本学)が一生に一度出会えるかどうかの美肌と執拗にお艶に執着する…。谷崎潤一郎の「刺青」と「お艶殺し」から新藤兼人が脚色。増村の第32作。
( けにろん)
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