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新着あらすじ(20/20)

★4 探偵はBARにいる3(2017/日)
東直己の探偵小説「ススキノ探偵」シリーズを、大泉洋主演で映画化した「探偵はBARにいる」シリーズ3作目。探偵大泉洋の相棒・高田松田龍平が大学の後輩を連れてきた。そいつの彼女・麗子前田敦子が連絡取れなくなったので探してほしい、というよくある依頼だ。安易に引き受けちょっと調べたところ、麗子は怪しげなモデル事務所でバイトしてたらしい。そこへ軽く探りを入れるといきなりヤクザ風の男たちに絡まれた。その事務所の社長マリ北川景子にはどうも見覚えがあったのだが、なんとその背後には最近めきめきと売り出し中の凶暴なヤクザ北城リリー・フランキーがいて、とんでもなくヤバイ話に…(122分) [more]
シーチキン (2017年12月02日)
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★4 一週間フレンズ(2017/日)
ある日、図書室で藤宮香織(川口春奈)の図書カードを拾った長谷祐樹(山崎賢人)は香織に一目惚れする。が、何度「俺と友達になってください」と頼んでも香織は「無理」の一言しか返してくれない。それでもメゲない長谷は香織に「交換日記をしよう」と持ちかける。その際、香織の口からなぜ自分が友達を作らないか、その理由を聞かされる。それでも長谷は「何度でも言い続けるから。俺と友達になってください」と断言するのだった。映画のキャッチコピーは「何度忘れられても、君が好き」
IN4MATION (2017年12月01日)
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★3 夜間もやってる保育園(2017/日)
24時間保育を行う夜間保育園の実情を紹介するドキュメンタリー。新宿・歌舞伎町に隣接するエイビイシイ保育園は、1989年に当時批判の多かった無認可ベビーホテルから始まり、今は0歳から修学前の子供90人を預かる認可夜間保育園だ。さまざま事情をかかえた親子の要望に応え、卒園者の8割は併設された学童保育園へと進む。さらに完全オーガニックの給食や、就学時に問題行動が予想される多動癖の子供への療育プログラムにも取り組み始めた。現在、全国に2万ヵ所ある保育園のなか24時間の認可保育園はわずか80ヶ所。東京のほか、北海道、沖縄、新潟の夜間保育園を訪ね親、子、保育士、経営者たちの姿から、その取り組みと課題を浮き彫りにする。(111分)
ぽんしゅう (2017年11月28日)
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★3 GODZILLA 怪獣惑星(2017/日)
20世紀末から世界各地に「怪獣」が出現、ついには生物の常識を覆すような存在である「ゴジラ」が襲来するに至り、人類の総人口は十分の一まで減少した。地球脱出を決意した人類は、異星からの来訪者・エクシフとビルサルドの援助を受け、選抜された者を移民船で旅立たせた。それから20年。到着した惑星は人類の生存に適さない地だった。地球脱出時に両親をゴジラに殺され復讐の炎を絶やさずにいたハルオ(声:宮野真守)は、エクシフの神官メトフィエス(声:櫻井孝宏)の協力でゴジラの弱点をついに発見する。地球への帰還を決議した移民船が超長距離亜空間航行を抜けた先には、すでに2万年近くが経過し、ゴジラのDNAによって一変した地球の姿があった……。 [more]
MSRkb (2018年09月11日)
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★3 ミックス。(2017/日)
元天才卓球少女の多満子(新垣由衣)は社内でできた恋人に二股をかけられ、失意のうちに実家の卓球クラブに逃げ込む。そこで謎の新入部員・萩原(瑛太)と出会い、男女混合のミックスペアを組むことになる。
IN4MATION (2017年11月28日)
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★4 ストレイドッグス 家なき子供たち(2004/アフガニスタン=イラン=仏)
タリバン政権崩壊後の首都で路上暮らしを強いられる幼い兄妹の物語。二人の両親は健在だが、父はタリバン側について戦ったために米軍の刑務所に閉じ込められている。母は、父の不在中に再婚したことから不貞の罪を着せられ、獄中で宗教裁判の裁きを待つ身の上だ。毎晩、二人の子供は、戸外の寒さを凌ぐために母のいる牢屋を訪れて、中で一緒に眠らせてくれるように懇願する。しかし、門番のほうも、立場上、そう何度も例外を認めるわけにいかない。兄妹は、母と同様に壁のなかで眠りたいのなら、盗みを働いて自分が囚人になるほかないと助言を受ける。冗談とも本気ともつかない言葉を真に受けた二人は、町へ繰り出し、一体何を盗めば手際よくしょっ引かれるかと、目ぼしい標的を探し始める
濡れ鼠 (2017年11月29日)
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★4 灰と土(2004/アフガニスタン=仏)
共産党によるクーデターが引き金になって国中を戦火で包み込む内戦が勃発してからどれくらい経ったかわからない頃。人里離れた涸れ谷をトラックの荷台に揺られて運ばれてきた老人と孫が対岸へ向かう分岐点で降りる。二人は国有鉱山への乗り継ぎを求めて橋の袂の検問所を尋ねるが、次の乗合車がいつ通るかわからないとつれない応対を受ける。老人は一度は自力で山を越えようとするものの、すぐに幼い同伴者の足では無理なことを悟る。おまけに、その子は、故郷の村が爆撃を受けたときに聴覚を失い、少し頭がおかしくなっていた。そうでなくても、老人には火急の要件があった。二人は、子供の父親に悪い知らせを伝えにきたのだが、血の気の多い男の反応について最悪の事態を恐れていたのだ
濡れ鼠 (2017年12月04日)
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★2 コンクリート作業(1958/スイス)
1953年にスイスのヴァレー州で着工されたグランド・ディクサンス・ダム。完成までに10年を費やしヴァレー州最大規模の威容を誇るが、着工の初期段階では600万平方メートルのコンクリートが投入されたのであった。それを砕いた岩塊とこねくり回してダム建設は着々とすすんでいく…。当時23歳のゴダールは現場で働いており、その傍らに撮りあげた短篇ドキュメンタリー。結果、これが彼の処女作となった。
けにろん (2017年11月26日)
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★4 パリのナジャ(1964/仏)
セルビア生まれで米国籍の女子大生ナジャ・テシック(本人)は、パリのソルボンヌ大学に留学中。学内のあっちこっちをぶらぶらするのも好きだが、やっぱりパリの街が好き。街路の出店や美しく歴史の刻まれた景観にドキドキ。ふと思いついてパブに入りワインを註文。すると隣のおっさんに怒られちゃった…。エリック・ロメールが、仏外務省の依頼で撮った短篇ドキュメンタリー。「フランス女性を描いた3部作」の初作。
けにろん (2017年11月26日)
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★4 裁き(2014/インド)
インドのムンバイ。初老の民謡歌手カンブレ(ヴィーラー・サーティダル)が逮捕された。彼の反体制的で扇動的な歌に触発されて、下水清掃人が自殺したというのだ。過去の犯歴や法律で有罪を主張する女性検察官(ギータンジャリ・クルカルニー)に、論理的に対抗する若手の人権派弁護士(ヴィヴェーク・ゴーンバル)、律儀で慎重な裁判官(プラディープ・ジョーシー)、さらに頼りない証人たちの登場で裁判は遅々として進まない。下級裁判所の公判に集う人々を通して、階級格差、庶民意識、多言語社会や根深い因習がユーモアを交えながら、さりげなく浮き彫りにされていく。27歳、チャイタニヤ・タームハネー監督の初長編作。(116分)
ぽんしゅう (2017年11月25日)
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★3 禅と骨(2016/日)
80歳を目前に、日本の童謡を題材にした少女の映画化に奔走する京都の禅僧ヘンリ・ミトワ。ドラマとアニメを交えながら、彼の複雑な人生模様にせまるドキュメンタリー。ヘンリは1918年、アメリカ人と日本人の母の間に横浜で生まれた。裕福だった家庭も父が帰国してしまった後、仕送りも途絶え次第に生活は困窮し、特高警察からスパイ容疑者として監視される日々が始まる。逃げるように渡米し現地で日本人の妻をえて子供をもうけるが、第二次大戦が勃発しアメリカ各地の日系人収容所を転々とする。エンジニア、家具職人、茶道、陶芸、文筆、絵と多才な青い目の禅僧の強烈な個性と屈折した執念の源を、複雑な人生と家族との葛藤を通してあぶり出す。(127分)
ぽんしゅう (2017年11月25日)
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★3 冴え冴えてなほ滑稽な月(2013/日)
ビルの屋上から投身自殺した男は、SMクラブの常連だった。二人組の刑事は、男を調教した女王・美礼(黒川芽以)に事情聴取を行う。数日後、刑事の一人・武藤(浜尾京介)は、客として美礼の前に現れ、初めての調教を乞うのだった。美礼は武藤に調教を重ねM男として育成していくが、それに呼応するかのようにSM愛好者の変死事件が重なる。武藤は美礼に事件の相談をするようになり、美礼は女王ならではの発想で事件解決の糸口を見つけ出す。だが、事件はそれだけで終わらず…。黒川芽以初主演作(が、これでいいのかっ!?)。
ロープブレーク (2017年11月25日)
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★3 オートマタ(2014/ブルガリア=米=スペイン=カナダ)
近未来、太陽の異常な活動により地球では砂漠化と環境汚染が進行し、人類はわずか2千数百万人に減っていた。残された人類はROC社が開発した人工知能を備えた人型ロボット「ピルグリム」によってかろうじて文明を維持。人工知能には「生物に危害を加えてならない」「自ら修理、改造してはならない」という変更不能なプロトコルが組み込まれていた。ところがある日、ジャンキーの警官が自ら修理するロボットを銃で破壊する。本当にロボットがプロトコルを無視していたのか、それとも?真相を究明するためにROC社のヴォーカンアントニオ・バンデラスは調査を進めるが…(110分)
シーチキン (2017年11月23日)
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★5 リュミエール!(2016/仏)
シネマトグラフの発明により、現在の映画興行の形式を確立し「映画の父」と呼ばれるルイ・リュミエールオーギュスト・リュミエール兄弟の作品を読み解くドキュメンタリー。1895年から1905年の10年間に製作された1422本の短編(1本約50秒)から108本を厳選。演出、移動撮影、トリック、リメイクといった映画技術や、家族、都市、交通、芸能、庶民生活、労働、異国といったテーマを通じて現在の映像文化の萌芽となる事象が全11章の構成で検証される。監督・脚本・プロデュース・編集・ナレーション(日本語版:立川志らく)は、カンヌ国際映画祭総代表でリュミエール研究所ディレクターのティエリー・フレモー。(4Kデジタル修復版/90分)
ぽんしゅう (2017年11月23日)
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★5 DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団(2017/米)
映画『ジャスティス・リーグ』公開直前になって、なんとバットマンがジャスティス・リーグを脱退してしまう。その機に乗じてジョーカーらヴィラン達は日本へ。狙いは鷹の爪団の秘密兵器。二束三文で買い占めたジョーカーは秘密兵器で大暴れ。ヒーロー達も日本に到着、ヴィランを迎え撃つが、彼らが華麗に活躍すると、鷹の爪映画の予算はあっという間に底をつき、落書き風の省エネモードになってしまい、ザコ敵すら倒せなくなってしまう。この事態を打開するには、脱退したバットマンの「財力」に頼るしかない。その為に、ヒーローたちは鷹の爪団と協力して、バットマンを呼び戻そうとするが・・・。 [more]
プロキオン14 (2017年11月22日)
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★3 ブラック・ハッカー(2014/スペイン=米)
僕はニック(イライジャ・ウッド)。憧れの女優ジル(サーシャ・グレイ)の応援私設ブログを開設してるんだけど、新作映画のキャンペーンで開催された、ブログコンテストに優勝し、ジルと食事できるブロガーに選ばれたんだ。超ラッキー!。ラスベガスのホテルの一室で待っていたら、突然「会食は中止になった」と連絡が。一体どうしたんだ?と思ったら、僕のPCに謎のツールが送られてきた。・・・?何だこれ?とクリックしたら、なんと、ジルのプライベートを覗き見できるウィンドウが開いた。しかしまだ僕は気づいてなかった。恐ろしい罠が待ち受けていることに・・・。
プロキオン14 (2017年11月22日)
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★3 ばしゃ馬さんとビッグマウス(2013/日)
シナリオライター志望の馬淵みち代(麻生久美子)は34歳。学生時代からコツコツ書き続けコンクールに応募してきたが、いまだに一次審査すら通ったことがない。一念発起、コネでも見つけようと友人のマツモトキヨコ(山田真歩)を強引に誘ってシナリオスクールに入学する。そこで出会った天童義美(安田章大)という男。俺は才能にあふれた天才脚本家の卵だと豪語して他の生徒たちの習作を酷評する自信家だ。そのくせい何かと言い訳してばかりで、自分では一向にシナリオを書こうとしないのだ。年齢的にも後がなく“ばしゃ馬”のように勉強する生真面目な馬淵は、そんな天童の“ビッグマウス”がうっとおしくてしかたない。(119分)
ぽんしゅう (2017年11月21日)
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★3 ブルーム・オブ・イエスタディ(2016/独=オーストリア)
司法行政研究所。ナチ要人の祖父を恥じるトト(ラース・アイディンガー)は、ノルクス教授(ロルフ・ホッペ)のもとで「アウシュヴィッツ会議」の用意を進めていた。だが、攻撃的すぎるトトから穏健派のバルタザール(ヤン・ヨーゼフ・リーファース)に責任者を変えた教授はそのまま急死し、怒ったトトはバルタザールをタコ殴りにする。結局、フランスの研修生ザジ(アデル・エネル)の世話役を任されたトトではあったが、収容所で殺された祖母を悼みながら、バルタザールとの不倫に溺れる彼女の気まぐれさに激昂するのだった。それでも彼は、ザジとともに女優ルビンシュタイン(ジークリット・マルクァルト)を会議のスポンサーに迎えようと奔走する。〔126分〕
水那岐 (2017年11月21日)
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★4 カンフー・ジャングル(2014/香港=中国)
香港警察の武術教官ハーハウ・モウ(ドニー・イェン)は、自らの一門の覇権を求め他流派と死闘を行い殺人を犯し服役していたが、かつて武術界に拳術、脚技で君臨した達人を狙った連続殺人事件が起こり、ロク警部(チャーリー・ヤン)への捜査協力と引き換えに仮釈放となる。ハーハウはこの犯罪は、これからも擒拿術、武器、内家、五門合一の達人へと続くと断言し、予言通り、擒拿術のチャンピオンが自分の得意とする武術で殺害される。犯人の目的とハーハウとの関係は・・・。
NOM (2017年11月20日)
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★3 囚われ人 パラワン島観光客21人誘拐事件(2012/フィリピン=仏=独=英)
Dos Palmas kidnappings(2001.5〜2002.7)の映画化。パラワン島沖のリゾート施設から、イスラム過激派組織アブ・サヤフの一味によって観光客20名が拉致される。この組織はイスラム勢力によるミンダナオ島の奪回を大義に掲げて90年代よりテロ行為を重ねていたが、富裕な観光客の身代金も重要な財源の一部としていた。今回も3名の米国人(映画では仏人1名を加筆)が華僑や現地人と一緒に逗留中のホテルからモーターボートで連れ去られ、500キロ南東のバシラシ島の密林へ強制連行される。ところが軍とテロ団体の間にある根深い不信により、人質解放の交渉は当初から膠着。最終的に最後の一人が救出されるまで一年余りの歳月が流れることになる
濡れ鼠 (2017年11月20日)
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