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YO--CHANさんのあらすじ: 投票数順

★2幻の湖(1982/日) 琵琶湖で愛犬と共にジョギングを欠かさない主人公。 雄琴でトルコ嬢を営む彼女は「お市」と呼ばれていた。 ある日彼女は「不幸な事故」で愛犬を失うが、当然警察もそんな事はいい加減にしか相手にしない。 彼女は犯人の男を東京まで捜し求め、ジョギングで追いかける。 一見平凡なジョギング風景だが、それはなんと戦国時代の哀しい「お市伝説」の恨みの発露でもあったのだ^^; やがてストーリーは謎の笛吹き男、CIA要員、スペースシャトルをも巻きこんだ琵琶湖ジョギング対決へと・・・   いまだビデオさえ発売されず、ごく稀な自主上映位でしか公開されない、まさに幻の橋本忍製作・監督作品。[投票(9)]
★4テキサスの五人の仲間(1966/米)西部劇の時代、某若夫婦がある町の大ポーカー大会に巻きこまれ、夫はなけなしの財産をポーカーにつぎ込んでしまいます。 子供が、小さな目にいっぱい涙をためて「パパ、パパ(; ;)」。 ああ、これ以外は優しく働き者のパパなのに・・・  ついに全財産を賭けたゲームで夫は倒れ、家族の運命をかけたカードを若き妻に託します。 ポーカなんて初めての妻は、精一杯の勇気を集めて健気にも試合に挑みます。 がんばれ、リトル・レディ! 愛する夫とわが子と自分のために・・・   といった感動とハラハラとそれ以上の秘密の魅力をもった異色作^^  [投票(3)]
★3八十日間世界一周(1956/米)大陸横断鉄道がやっと通った、産業改革時代のお話。  堅物で時間に厳しい、いかにもイギリス紳士の代表みたいな主人公が、ひょんな事から「80日間で世界を一周する」という賭けに全財産を投じて自ら旅立つ。  いかにも陽気な従僕と、主人公を銀行強盗犯と間違えて世界を一周して追いかける刑事。  不屈の精神と札束で、あらゆる交通手段を用い(買収し)彼は無事イギリス鉄道ロンドン駅にたどり着くことができるのか!?  ・・・と、ハラハラドキドキしない、どこかのどかな展開の映画^^[投票(3)]
★4ブーリン家の姉妹(2008/英=米)産業革命前の英国。国王ヘンリー8世(エリック・バナ)は高齢の王妃(アナ・トレント)との間に男子がなく、他の女を妾に男子誕生を目指す事は明らかだった。そこで、貴族・ブーリン家の当主は、長女・アン(ナタリー・ポートマン)を王に差し出し、男子を産ませる事で家名の一躍ステップアップを図る。が、ふとした偶然もあって王は既婚の妹・メアリー(スカーレット・ヨハンソン)の方がいいなどと無茶を言い出し、仲の良かった姉妹(と弟)は父の野望のため、愛憎絡み合うドロドロ関係へと巻き込まれてゆく。[投票(2)]
★5あなたの死後にご用心!(1991/米) 死後、判事と弁護士と検事が、映画の試写室みたいな裁判所で主人公の人生を再検証するといういかにもアメリカっぽいお話。  交通事故であの世行きの主人公(アルバート・ブルックス監督)は、リムジンバスで「判決の町」に行くことになる。  にこやかな弁護士(リップ・トーン)と検事・弁護士に囲まれ、彼のさえない人生が、ビデオの様に映し出される(ランダムサーチ付)。  裁判の合間ののどかな暮らしの中で、主人公は同様に判決を待つ天真爛漫な主婦(メリル・ストリープ)と出会うが・・・ [投票(2)]
★5黄金の七人(1965/伊) 平凡な朝、スイスのとある大銀行前のありふれた道路工事。  しかしそれは、銀行の金塊を盗むべく周到に準備された計画だった。  高級ホテルからモニターと無線で指揮する沈着冷静な英国人のリーダー(フィリップ・ルロワ)、終始真面目なドイツ人の現場監督(ガストーネ・モスキン)、どこかのんびりとしたポルトガル人のガス管工、若さが取り柄のイタリア人・・・そしてあまり必要性もなく脱いでるリーダーの愛人(フランスかな?ロッサナ・ポデスタ)などなど、欧州各国の性格を背負った選りすぐりのドロボーたち・・・  白昼堂々と人知れず道路工事に偽装して金庫への地下道侵入作戦が進む。果たして彼等は金塊を盗み出し、無事国境を越える事ができるのか!?[投票(2)]
★3伊能忠敬 子午線の夢(2001/日) 伊能忠敬は、「中継ぎ役」の養子として働き、伊能家を子に継がせた後のアイデンティティーを「子午線長の測定」に求める。 彼は歩く、日本のあらゆる場所を。目的が「子午線」から「日本地図」にすりかわっても歩く、ただただ愚直に歩く、それが仕事だから。 人生の後半を日本地図という目的に捧げ、終生歩き続けた半生を描く伝記映画。[投票(1)]
★5恋恋風塵(1987/台湾) 台湾の片田舎に住む主人公は、幼い頃から彼女と一緒に汽車に乗って通う年月を過ごしていた。 時は淡々と流れ、勤める彼を追う様に彼女も裁縫の仕事で台北にやってきて・・・   静かながらも、極めて郷愁を誘う台湾の風景とヒロインの美貌が光る(独断!)ホウ・シャオシェン監督の名作。[投票(1)]
★2S.O.B.(1981/米) スランプにある「某映画監督」が主人公。 失意の彼は排気ガス自殺を図るがそれも果せず、苦悩の果てに起死回生の一策を思いつく。 良識と清純派で名高い妻(ジュリー・アンドリュース!)を映画で脱がせようというのだ。 現実にジュリー・アンドリュースと結婚し、スランプも経験済みの監督による「ブレイク・エドワーズ版81/2」みたいな側面も持つ(?)作品。 余談ですが「SOB」とは「決して傑作とは言えないが愛してしまう作品」みたいな意味だそうです。[投票(1)]
★4ウィークエンド・シャッフル(1982/日)某高級住宅地のなごやかな日常。 子供を誘拐されたと勘違いした某主婦(秋吉久美子)は、在宅に気づかぬ間抜けな某空き巣(泉谷しげる)に遭遇してしまった。 運悪くもその日は彼女の元クラスメートが遊びに来る日であった。 過負荷で放心状態の彼女を傍に夫を演じる羽目になる空き巣。 近所の兄ちゃん相手に誘拐を演じる子供。 床屋に行く夫(伊武雅刀)に頼んだマヨネーズは!? 何気ない事件から引き起こされる日常の暴走を描く少しナンセンスっぽいコメディ(か?)作品。[投票(1)]
★4あなたに恋のリフレイン(1991/米) 主人公は、結婚を控えた財閥のおぼっちゃまなのだが、親友たちとの「結婚前の最後のバカ騒ぎ」の後、ラスベガスの若き歌姫と一夜を過ごす。それがギャング(変人『バグシー』)の愛人だったため彼の人生は狂った。  怒りのギャングによって二人は「電撃強制結婚」の刑となり、全国紙に写真を載せられ、婚約も破棄となる(余談だけど婚約相手の娘がけなげだー、彼女の幸福を祈りたい)。  まさかその後、彼女と、何度も離婚と結婚を繰り返すという事など、彼も、彼女も、まるで知らないことだった・・・[投票(1)]
★4ボギー!俺も男だ(1972/米)他の多くのウディ・アレン監督主演作品と同様、主人公は気の弱い男で、常に押しの強い友人(?)に圧倒されている。 映画『カサブランカ』等で有名なハンフリー・ボガートを敬愛する彼の目にボガートの姿が現れ、彼独特のスタイルでなじられ励まされする中で、主人公は勇気を身につけてゆくのだった。[投票(1)]
★3トータル・リコール(1990/米)未来世界の一土木作業員であるクエイド(アーノルド・シュワルツネッガー)は、ごく平凡な恋をし、ごく平凡な結婚をした、ごく普通の男だと自分でも思っていたのだが・・・ふと仮想世界への旅行を実現する「リコール・マシン」にかかった矢先に、火星のレジスタンスの一員たる記憶が蘇ってしまう。妻の正体は?それ以前に自分の正体は?火星の独裁者コー・ヘイゲンの手下に執拗に狙われながら、やっとの思いで火星にたどりつくクエイドだったが・・・ (注:ビデオ日本語吹替版には某「驚異のラスト」が追加されてます^^)[投票(1)]
★5うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984/日)鬼の惑星から来た宇宙娘ラムと、能天気で女たらしの諸星あたるは、誰もがうらやむ腐れ縁カップル。 そんな平凡な(?)二人が通学する友引学園も、学園祭の準備にドタバタ徹夜の毎日である。 しかしなぜだか、いつまでたっても「学園祭前日」のまま時間が進まない。 先生のボロ下宿なんて知らない間にカビだらけに腐ってる。 それでも日常はあくまで平然と、新聞さえ普通に配達されている・・・ あたるやメガネ達は、無事、この世界の謎を解くことができるのだろうか。[投票(1)]
★4アルテミシア(1997/仏=伊)好奇心いっぱい少女アナスタシアは絵が大好き。 でも時代は中世ヨーロッパで女性の画家というもの自体がまだ存在さえなく、ボーイフレンドの裸体などを書いて過ごす毎日だった。 画家である父の懸命の努力にも係らずアカデミアに入学を拒まれ、仕方なくある有能な画家の門下に加わることになる。 しかしその延長線上での教会との衝突は避けられないものになりつつあった・・・[投票(1)]
★4ひとりぼっちの青春(1969/米)ある不景気時代のアメリカ。 主人公は、何十時間踊り続けられるかを競う、マラソンダンス大会に出場する。 パートナーと果てしなく踊り続ける疲労と睡魔の中で、彼は次第にこの大会のカラクリに気付きはじめる。[投票(1)]
★3バガー・ヴァンスの伝説(2000/米)恐慌で全面的に不景気な頃の米国。 南部のある町のゴルフ場を引き継いだ娘は、世界的大ゴルファーを迎えて大会を催す事を決意する(今でいう村おこし?) かつての恋人である地元出身ゴルファーの参加が条件とされるが、彼は往年の自信とスイングを失っている。 ある日、失意の彼のもとに、謎のキャディー「バガー・ヴァンス」が現われる・・・[投票(1)]
★5ガタカ(1997/米)遺伝子分析によって個人の体質が見分けられ、未来が決定されてしまう「そう遠くない未来」が舞台のSF映画。 どうしても宇宙飛行士になりたい主人公は、悩んだ末、優秀な遺伝子を持った或る男になりすます決意を固める。 遺伝子は優秀だが身体障害者のその男は汗・血液・尿を提供し、主人公はそれを使っていくつもの関門を乗り越え、二人は一つの夢を共有する関係になってゆく・・・[投票(1)]
★5真夜中のカーボーイ(1969/米) 田舎のプレイボーイたる主人公(ジョン・ボイト)は、都会にゆけばいい男は金持ち女相手にいくらでも稼げるという噂をたよりに大都会にやってくる。 期待を裏切りまくる退廃と喧騒の中、彼はそんな病根を一手に背負った様な男(ダスティン・ホフマン)と出会い、腐れ縁の生活がはじまる。[投票(1)]
★5グレートレース(1965/米) まだ自動車が高級品だった頃の戦前のアメリカのお話。  知恵と力と勇気の美形冒険家グレート・レスリー(トニー・カーチス)が「ニューヨークからパリまで」という途方もない自動車レースに出場する。なにかと彼と対立しボロボロになってばかりの、いかにも悪役然としたフェイト教授(ジャック・レモン)、終始足を引っ張るマギー(ナタリー・ウッド)が相手。ぶっつけろ、邪魔をしろの展開をしつつ、のどかな世界の中でレースはすすむ。[投票(1)]