コメンテータ
ランキング
HELP

[あらすじ] ウォルト・ディズニーの約束(2013/米)

ウォルト・ディズニーの名作『メリー・ポピンズ』の誕生秘話、という形式の作品。  20年間映画化を拒絶してきた、「メリー・ポピンズ」原作者、P.L.トラヴァース夫人(エマ・トンプソン)は、経済的理由もあってシブシブ米国に出向く事にした。とはいえ、彼女にこの映画化方針は問題外もいいとこで、そもそもディズニー文化そのものが、ロンドン気質の彼女には噴飯ものもいいとこ。打ち合わせは(作詞作曲・シャーマン兄弟同席!)辛辣なダメ出しの連続で、あまりに頑ななその態度にディズニー本人(トム・ハンクス)も戸惑うばかりだった。  憤懣やるかたない日々を送る彼女。ロスの毎日の合間に少女時代の父(コリン・ファレル)との思い出が交錯する・・・
YO--CHAN

**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけの解説です。

これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。







あと、ここに書く事かどうか曖昧ですが・・・ここで題材とされる映画『メリー・ポピンズ』同様、本作にもエンドタイトルに大きな「おまけ」があります。

(評価:★5)

投票

このあらすじを気に入った人達 (0 人)投票はまだありません

コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。