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[あらすじ] ミケランジェロ・プロジェクト(2014/米)

ノルマンディ上陸作戦も成功し、連合国もようやく優勢となった第二次大戦中の実話を基にした作品。ヒトラーによる美術品の略奪・破壊に耐え切れず、ハーバード大美術館長(ジョージ・クルーニー)は、大統領に美術品の退避を進言し、その為の特殊チーム「モニュメンツ・メン」を組織。ヘントの祭壇画、ミケランジェロの聖母子像といった、人類の宝ともいえる美術品を略奪・破壊・焼却(!)から守るべく、幾多の障害・不理解を乗り越えて彼等は戦場に旅立つ。
YO--CHAN

**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけの解説です。

これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。







余談ですが、『アルゴ』等の作品と同様、本作もエンドタイトルに現実の映像が紹介されます。次々と出てくるお宝映像のラストに、世界中の誰もが知っている「あの名画」らしきものがチラリと出てきます。もしも「彼等」がいなかったら、「あれ」も火炎放射器で醜くブツブツと絵の具が膨れ、ただの灰になってしまったのだろうか?と思わせる演出かもしれませんが・・・

(評価:★5)

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