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YO--CHANさんのお気に入りあらすじ

マイ・フェア・レディ(1964/米)★5 言語学者のヒギンズ教授(R・ハリスン)は下町の花売り娘のイライザ(O・ヘップバーン)のあまりにも下品な訛り・言葉使いに興味を持ち、友人のピカリング大佐に、自分が教育すれば半年で舞踏会に出られるぐらいの貴婦人に仕立て上げられると豪語し、賭けをした。そして厳しい教授のレッスンに堪えたイライザは見違えるような麗しき貴婦人へ変貌を遂げ、社交界へデビューするが・・・ブロードウェイで未曾有の大ヒットしたミュージカルの映画化だが、主演はJ・アンドリュースからO・ヘップバーンに変更され舞台関係者・ファンから非難の声が上がった。「唄えない女優がミュージカルの主演?」と・・・ [more] (sawa:38)[投票(15)]
妖星ゴラス(1962/日)★5 日本の宇宙艇・隼号は「ゴラス」と命名された謎の星に遭遇し消息を絶つが、最後に送られた観測データからゴラスが地球に衝突する軌道を取っていることが判明。ゴラスの大きさは地球の4分の3だが重力は6000倍、例え誤差の範囲内でも間違いなく地球は滅亡してしまう。他の星を吸収して巨大化するゴラスを破壊する術は無い。この非常事態を回避するため、国連は日本の科学者・田沢(池部良)が提案した、地球そのものに推進装置を付け移動させるという「南極計画」を実行に移した。果たして地球は救われるのか? [more] (荒馬大介)[投票(2)]
つみきのいえ(2008/日)★4 水底に全ての家が沈んでしまった街。老爺はわが家の上に煉瓦を積み立て、積み立て数少ない建物たちの中に聳え立つ家を築いている。ある日、最も新しいわが家の真ん中に開いたドアの下に、老爺は愛用のパイプを落としてしまった。老爺は潜水服に身を固め、部屋の真ん中に降りてゆく。その下には、長年連れ添った連れ合いが寝ていた部屋があった。さらに降りてゆけば、娘夫婦と初孫の記念写真を撮った一室があった。老爺の胸に、幸せだった時代の思い出が次々と甦りゆく…。アカデミー短編アニメーション賞ほか各国で評価を受けた加藤久仁生の小品。〔12分/カラー/ヴィスタ〕 (水那岐)[投票(1)]
テルマエ・ロマエ(2012/日)★4 浴場建築士ルシウス安部寛は、時代遅れの設計図を理由に事務所を解雇されてしまう。ひと風呂浴びて嫌な事を忘れようと友人マルクス勝矢と浴場に行ったルシウス、ひょっとしたことから日本の銭湯にタイムトリップ。富士山に松の木の壁画とフルーツ牛乳を知ったルシウス、再びローマに戻り、銭湯を設計したところ、大盛況の賑わいになる。何度も現代日本(限定風呂)にタイムスリップする体質になったルシウス、評判はハドリアヌス帝市村正親の聞くところとなり、またまた浴槽展示場にタイムスリップしてしまう。銭湯と展示場で顔みしりになった真美上戸彩はラテン語を独学、ルシウスと唯一意思の通じる「平たい顔族」になるのだが... (りかちゅ)[投票(1)]
夕凪の街 桜の国(2007/日)★2 原爆投下より13年後の広島。皆実(麻生久美子)は母のフジミ(藤村志保)とともに焼跡から復興したバラック街に暮らしていた。務めている会社の同僚・打越(吉沢悠)とは相思相愛の間柄であったが、彼の告白を皆実ははねつける。彼女にとって「ピカ」で死んでいった妹、そして多くの人々を前にして己のみ幸福になることは耐えがたかったのだ…そして舞台は現代に飛ぶ。七波(田中麗奈)は父の旭(堺正章)が、定年退職後の退屈を持て余してか外出ばかりしているのを不審に思っていた。ある日、親友の東子(中越典子)とともに、七波は父が乗った広島行きのバスにこっそり便乗する。〔118分/カラー/ヴィスタサイズ〕 (水那岐)[投票(1)]
ブラックブック(2006/オランダ=ベルギー=英=独)★5 1944年9月、ナチス占領下のオランダ。ユダヤ人一家の娘ラヘルカリス・ファン・ハウテンはレジスタンスの手引きを得てオランダを脱出しようとするが、ナチスに発見され九死に一生を得る。ラヘルはカイパースデレク・デ・リントをリーダーとするレジスタンスの一グループに助けられ、髪を染め名前を変えてレジスタンスに身を投じ、ハンストム・ホフマンらと行動を共にする。囚われたレジスタンスの仲間を救出するために、ラヘルにドイツ軍諜報部責任者ムンツェ大尉ゼバスティアン・コッホに近づけと指令がおりる。やがて、レジスタンスの名をかたり裕福なユダヤ人をナチスへ引き渡し私腹を肥やしていた内通者の存在が明らかになる。 [more] (シーチキン)[投票(2)]
帝都物語(1988/日)★4 日本最強の悪のヒーロー・加藤保憲登場。彼はサイキック・パワーを自在に操り、東京の地霊である平将門を怨霊として目覚めさせ、帝都東京の壊滅を企む。加藤の魔の手から東京を護るのは、実業家・渋沢栄一、文士の幸田露伴、森鴎外、泉鏡花、物理学者・寺田寅彦など近代日本の実在の人物たち。そして、平将門の末裔・辰宮洋一郎と妻・恵子、一千年にわたり日本の吉凶を占ってきた陰陽師・平井保昌、日本最初のロボット“学天則”らが、自らの命をかけて加藤に立ち向かう! (大吟醸西北猿)[投票(1)]
フライング・ハイ(1980/米)★3 アテンションプリーズ。お客さまに申しあげます。深い意味はありませんが、お客さまの中にパイロットの経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら可及的速やかに乗務員までお知らせ下さい。それではどなたさまも、ちょっとぐらい飛行機が揺れても気になさらないで快適な空の旅をお続け下さいますよう…。 (TM)[投票(5)]
いつも2人で(1967/米)★4 ジョアンナ(オードリー・ヘプバーン)とマーク(アルバート・フィニー)の夫婦は倦怠期を迎え、お互いの気持ちは最早回復不能なまでに行き違うばかり。売れっ子建築家のマークが仕事先に向かうのに同行したジョアンナの脳裏に浮かぶ過去の日々。女の子ばかりのグループで旅行中に建築の勉強で放浪生活を送る文無しのマークと出会った頃。新婚当時、友人のキャシー(エレノア・ブラウン)とハワード(ウィリアム・ダニエルズ)夫妻と一緒に旅した日々。子供が産まれると共にマークが浮気をしてお互いの心が擦れ違い始めた頃。そして今、ジョアンナも浮気をしている。そんな4つの時代を同時進行で見せるスタンリー・ドーネンの第20作。 (けにろん)[投票(2)]
イーグル・アイ(2008/米)★5 双子の兄の葬儀から帰ったジェリー・ショーシャイア・ラブーフは、自分の部屋に大量の武器弾薬が送られているのをみてあっけにとられていた。その時、彼の携帯が鳴り女の声で「30秒でFBIが突入する。すぐ逃げろ」と告げる。レイチェルミシェル・モナハンは息子を見送ってパブにいた所で携帯が鳴る。街頭のTV画面にいきなり電車に乗っている息子の姿が映り女の声で「息子の命を預った。助けたければ言う通りにしろ。」と言われる。レイチェルが用意された車に乗って待っていると、慌しくジェリーが乗り込んでくる。そして逃げる二人の姿をその場で見ているかのように次々と女の声で二人に指示が送られ、否応なしにそれに従わされていくのであった。。。(118分) (シーチキン)[投票(1)]
千羽鶴(1969/日)★2 キクジ()は両親亡き後、何故か亡父の愛人()に母親面されて暮らしていた。今日も今日とてお茶会に誘われて出かけてみたら、「ほっほっほ、今日は実はキクジさんのお見合いざぁます」なんて亡父の愛人の罠にマンマとはめられて、イイ面の皮であった。ところがその席上、もう一人の亡父の愛人であった大田夫人(文子タン)とも再会。その儚げで悲しみを湛えた姿にキクジは愛情とも憎悪ともつかぬ不思議な感慨を受けるのだった。「この女が死ぬまで父を虜にし、母を苦しめた女なのだ」と思うとムラムラと欲情が湧いてきた。 [more] (ボイス母)[投票(2)]
新・黄金の七人 7×7(1968/伊)★5 鉄壁の刑務所。六人の囚人がとある計画を企む。看守がサッカー中継に夢中になっている合間に脱走をし、サッカー終了までに戻ってくる、「服役中」というアリバイを利用した大胆不敵、完全無欠な犯罪だった。七人目の男が現れるまでは・・・・。前代未聞・奇想天外・軽妙洒脱・予測不能な伊太利亜映画。 (tkcrows)[投票(1)]
金田一耕助の冒険(1979/日)★3 ぼく、金田一耕助(古谷一行)です。角川春樹さんのおかげで、昭和50年代にぼくの一大ブームがまき起こりました。出す文庫、公開する映画、ぜんぶ大当たりでウハウハの角川さんは、「ドジョウはまだいるから」と、またもやぼくの映画を撮ることに。でも、映画にできるほどの原作…、いや美しい連続殺人事件なんてそうそうあるワケもなく、困り果てたぼくの前に、謎めいた少女マリア(熊谷美由紀)が現れ、20年前にぼくが解決できなかった「瞳の中の女」の再調査を依頼してきたんです。 ダイアローグライター/つかこうへい、タイトルアニメ/和田誠、主題歌/センチメンタル・シティ・ロマンス、113分。 (木魚のおと)[投票(3)]
モンティ・パイソン 人生狂想曲(1983/英)★4 若い連中にこき使われてばかりの年老いた会計士達が、ある日反旗を翻した。彼等の会社「クリムゾン」は、世界の金融界に海賊よろしく殴り込んでいく!(「老人は荒野を目指す」)……という短編映画の後、本編がスタート。水槽の中の魚達が、料理として出された仲間を見て呟いた。「人生って何だろうねえ……。」カトリックを下品に称えるミュージカル、実践ありの性教育、デブ親父・クレオソート氏の汚い悲劇等のオムニバスコントを交え、人生とは何なのかを問いかけるコメディー。83年度カンヌ映画祭審査員特別賞受賞作。 [more] (荒馬大介)[投票(1)]
モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル(1975/英)★5 中世のイギリス。伝説の王・アーサー(グレアム・チャップマン)は従者パッチィ(テリー・ギリアム)を引き連れ「円卓の騎士」を探す旅に出る。かくして、ベドゥボア卿(テリー・ジョーンズ)、ロビン卿(エリック・アイドル)、ランスロット卿(ジョン・クリース)、ガラハッド卿(マイケル・ペイソン)がアーサーの下に集結。神の啓示を受けた彼等は、偉大な力をもたらすという「聖杯」を探す冒険に出発した。待ち受ける恐怖の「ニッ!」の騎士、魔法使い、殺人怪獣、フランス人(?!)。果たしてその冒険の行く末はいかに?イギリスのコメディー集団「モンティ・パイソン」の劇場用作品第2弾。 [more] (荒馬大介)[投票(3)]
野のユリ(1963/米)★5 気ままな旅をしていたスミス(シドニー・ポワチエ)は旅の途中で出会った尼僧たちに一杯の水を求めた。たったそれだけのはずだった。尼僧たちは東欧からベルリンの壁を命懸けで越えて来て、この荒れた地に教会を建てようとしていたのだ。そして彼こそ神が遣わした使徒だと言う。懸命に否定するスミスだったが、強引な院長に押し切られて教会の建設を引き受けてしまう事になった。金も材料も人手も無い状況に町の人々は否定的だったのだが、彼の孤軍奮闘する姿に町の人々も心動かされていく。この年のアカデミー主演男優賞をアフリカ系アメリカ人として初めて獲得した記念碑的な作品でもある。 [more] (sawa:38)[投票(7)]
ベスト・キッド2(1986/米)★0 弱っちい高校生ダニエルはミヤギ師匠の訳分からん?扱きの成果合って学生カラテ大会で優勝を成し遂げた。それは、まさに彼にとって生涯忘れられない栄光の輝き。自信を身につけたダニエル。だが心の支えとなる人々が彼の前から姿を消す事に。母親が単身赴任でシカゴへ転勤。でも親密になってくれる恋人がいる。ところが彼女はフランスへ留学してしまった。それでもダニエルにはまだ師匠がいるではないか!と思いきや、ミヤギの父様が病気でもうヤバイ!祖国沖縄へと戻るという・・・。そこでダニエルも師匠と共に青く美しい海を越え沖縄へと向かう。そこで知り合う少女との淡いロマンス。さらに空手に磨きを掛け技が炸裂する事態を迎える。 (かっきー)[投票(1)]
日本万国博(1971/日)★4 時は「昭和元禄」最末期。世はマサニ嵐と変革の時代。日本経済は急成長を続け、国民は「今がこの世の春」とシアワセを謳歌し、未来に希望を抱いていた。そんな国民一同の『プロジェクトX』的夢と底力を総結集して、大阪は千里の広野を開墾&造成して昭和を代表する一大イベント、「日本万国博」が開催された!押し寄せる人波、泣き叫ぶ迷子。二時間待ち三時間待ちはザラなのだ。でも、ココにはテレビ電話もあるし、月の石もある。見たことナイ外国の綺麗なコンパニオンのおねいさんもいるし、世界中の特産品も買い放題よ♪「人類の進歩と調和」を旗印に、各国の意地と見栄が火花を散らす、華麗なる一大ページェント! (ボイス母)[投票(4)]