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けにろんさんの人気あらすじ: 更新順(4/7)

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★3ハッシュ!(2001/日)ペットショップ勤めの誠也(高橋和也)はゲイであることをカムアウトしているが恋人は居ない。一方、土木研究所勤めの勝裕(田辺誠一)は隠れゲイではあるが、それほど悩んでいるわけでもなく、日々を無難に過ごす毎日。そんな2人は同好の者が集う街で知り合い同棲を始めた。或る雨の日に2人は蕎麦屋で傘の貸し借りをきっかけに朝子(片岡礼子)という歯科技工士の女性と知り合う。人生に何の希望も見出せない空虚な日々を送っていた朝子は2人にとある提案を持ちかけるのだが…。橋口亮輔の劇場映画第3作。2001年キネマ旬報主演女優賞他受賞。ことは, みった[投票(2)]
★4追悼のざわめき(1988/日)大阪釜ヶ崎に住むプータローの誠(佐野和宏)は廃ビルの屋上に住み、若い女性を惨殺しては死体の肉魂や内臓をマネキンに埋め込む作業に勤しむのであった。彼は小人の兄妹に雇われて下水工事の仕事に就く。やがてマネキンに引き寄せられるが如く美男美女の兄妹やルンペン(大須賀勇)が集まってくる…。石井聰互の狂映社で『錆びた缶空』を撮りぴあフィルムフェスティバルで注目された松井良彦の第3作。町田[投票(1)]
★3狂わせたいの(1997/日)終バスに乗り遅れたサラリーマンの男(岡本孝司)は祠女(分島麻実)に教えられた終電車に乗るが乳首に鈴をつけた女(三條ちなみ)が突然現れ踊りまくる。それはピンサロだったのである。追い出された男がタクシーを拾うと運転手の女(丹波橋ミミ)は泥酔いで男は絡まれまくり、挙げ句に女は事故ったのであった。途方に暮れて居酒屋に入ると何故か滑車に吊された店の親爺(木村真束)が女給(芦田朋子)を折檻しまくって犯しまくるのである。包丁で刺され入院し女医(中西陽子)に手術され回復し退院したところで轢き逃げ犯と間違われて監獄行きになるが…。石橋義正の監督第1作。死ぬまでシネマ[投票(1)]
★3星の王子さま(1974/米)パイロット(リチャード・カイリー)は、小さい頃に象を飲み込んだウワバミの絵を書いて、大人達に帽子と笑われ失望し、以来、空と星を友として生きてきた。ある日、飛行機の故障で砂漠に不時着したパイロットは、死を覚悟した瞬間、子供に「羊の絵を描いて」と話しかけられる。言われるままに羊を描いて、ついでに件のウワバミも描いてあげると、少年は「象を飲んだウワバミなんか要らない」と言うのであった。少年は星の王子さま(スティーブン・ワーナー)だったのだ。王子さまは故郷B−612でバラ(ドナ・マッケニー)に我が儘を言われ宇宙旅行に飛び出したのであった…。74年ゴールデングローブ音楽賞受賞。死ぬまでシネマ[投票(1)]
★2デスペラード(1995/コロンビア)メキシコ国境サンタ・セシリア。荒くれ者の溜場タラスコバーにブシェミ(スティーブ・ブシェミ)なる白服の男が入ってきて伝説のガンマンのマリアッチ(アントニオ・バンデラス)について話す。震え上がる男達。そして街の郊外に1人の男が現れギター少年ニーニョ(アブラハム・ベルドゥスコ)にテクを教える…マリアッチであった。一方、タラスコバーでは集金人(クエンティン・タランティーノ)が荒くれ者たちと揉めて撃ち合いになり殺される。そこは、街を牛耳るブチョ(ホアキン・ド・アルメイダ)一味の取引場所であったのだ。そして、マリアッチが現れる…。前作『エル・マリアッチ』がサンダンスで評価されたロドリゲスの同一主人公によるメジャー作品。水那岐, トシ[投票(2)]
★4恋人たちの食卓(1994/台湾)かつては一流ホテルの名シェフだったチュ(ラン・シャン)には男でひとつで育てた3人の娘がいる。長女チアジェン(ヤン・クイメイ)は高校教師。次女のチアチェン(ウー・チェンリン)は航空会社のOL。三女のチアニン(ワン・ユーウェン)は女子大生である。毎日曜日の晩餐にはチュが腕を振るった豪華料理を家族全員が参加して食することがチュ家の掟であった。しかし娘たちは父の料理よりも恋が大事な年頃であった…。1994年のカンヌでオープニング上映され好評を博し同年アカデミー外国語映画賞にノミネートされるも惜しくも逃した。uyo[投票(1)]
★4わが街(1991/米)ロスの弁護士マック(ケビン・クライン)は、もう若くはなくこのままでいいのかとの焦燥にとらわれ、友人のバイオレンス専門の映画プロデューサーのデイビス(スティーブ・マーティン)に悩みを打ち明けるが取り合ってもらえない。帰り道で車がエンコしたが、そこは黒人居住区で集まった黒人達に命の危険を感じるが、通りかかったサイモン(ダニー・グローバー)に救われる。一方デイビスは強盗に遭遇し脚を撃たれて入院。マックの妻クレア(メアリー・マクドネル)はヒスパニックの赤ん坊を拾い、サイモンは妹ディー(メアリー・ルイス・パーカー)の住環境に気を病む…。92年ベルリン国際映画祭金熊賞。uyo[投票(1)]
★3ロング・グッドバイ(1973/米)私立探偵のマーロー(エリオット・グールド)は、メキシコに行く旧友のテリー(ジム・バウトン)を見送った後逮捕される。テリーは妻を殺害しており、マーローは逃亡幇助だというのだ。ところが3日後、メキシコでテリーが自殺したとのことで何故か釈放される。一方、失踪した有名作家ウェイド(スターリング・ヘイドン)の捜索をその妻アイリーン(ニーナ・バン・パラント)から依頼されたマーローは精神病院でウェイドを発見するが、彼の態度がどうも釈然としない。そんなマーローの前に、テリーの仲間だったというギャングのマーティ(マーク・ライデル)が現れ、彼が持ち逃げした35万ドルの隠し場所を吐けと脅迫する…。アルトマンの第18作(除TV)。uyo[投票(1)]
★1オーメン4(1991/米)弁護士のジーン(マイケル・ウッズ)とカレン(フェイ・グラント)夫妻は修道院からディーリアという女の赤ん坊を養女として貰い受ける。成長して美しい少女となったディーリア(エイジア・ベイーラ)は気に入らない者を魔力で片づけ始めた。実は彼女はダミアンの遺児だったのだ…。アメリカではTVムービーとして制作されたが日本では劇場公開された。Muff[投票(1)]
★4ペインテッド・デザート(1993/日)砂漠の真っ直中に孤立するカフェ「デザート・ローズ」は日系女性サリ(ノブ・マッカーシー)が女手1つで切り盛りしていたが、近所の牧場に潜伏するマフィアの大物ヴィターリ(アンドレアス・カツェラス)の用心棒アル(ジェームズ・ギャモン)達を常連としていた。或る日、教会へ行ったサリは行き倒れの日本人ジロー(木村一八)を見つけて連れ帰る。回復したジローは店を手伝うようになり、アル達とも打ち解けていく。だが、アルの旧友の殺し屋スカーフェイス(ロン・ジョセフ)が訪れて来たことから事態は風雲急を告げていく…。ビデオ映画『タフ』シリーズの連作として作られた原田真人劇場映画第8作。uyo[投票(1)]
★4冬の旅(1985/仏)南フランスの道端で行き倒れ凍死した1人の少女モナ(サンドリーヌ・ボネール)18歳。彼女は身許を語るものを身に付けておらず無縁墓地に埋葬された。時間は、その数週間前に遡行し彼女の孤独な旅が人々の証言によって綴られていく…。シナリオ無しでロケ隊とともにイメージハンティングをしながら日々書き上げた数ページの台本をボネールに演じさせて製作されたアニエス・バルダの監督第23作。85年ベネチア国際映画祭金獅子賞・国際評論家賞、86年ロスアンジェルス批評家協会賞外国語映画賞・女優賞受賞。uyo[投票(1)]
★4愛しのタチアナ(1994/フィンランド=独)60年代のフィンランド。40歳を過ぎても独身の仕立屋のヴァルト(マト・ヴァルトネン)は母(イルマ・ジュニ・ライネン)がコーヒーを切らしたのに立腹して金を盗んで家出し、自動車修理工のポン友で同じく40歳過ぎの独身男レイノ(マッティ・ペロンパー)を尋ねた。閉塞感に苛まれた日常。自称ロックンローラーのレイノが言う。「行け!ジョニー・キャッシュもそう言った!」2人は旅立つ。そして、エストニア人のタチアナ(カティ・オウティネン)とロシア人のクラウディア(キルシ・テュッキュライネン)の女性2人連れと出会うのだが…。カウリスマキの94年作。uyo[投票(1)]
★4暗殺のオペラ(1970/伊)北イタリアの地方都市タラにアトス(ジュリオ・ブロジ)という男がやって来る。30年前に彼の父はファシストの凶弾に倒れ町には記念碑が建てられるほどの英雄だったのだが、かつての父の愛人ドライファ(アリダ・バリ)に会ったアトスは何か隠された事実があることを感じる。そこでアトスは父の反ファシズムのかつての3人の同志…肉屋(ピッポ・カンパニーニ)、教師(フランコ・ジョバネッリ)、映画館主(ティノ・スコッティ)を尋ねて歩く。そして徐々に隠された真実が明らかにされていく…。ベルトルッチの第7作。イタリア国営放送のTV用の作品だが日本では劇場公開された。24[投票(1)]
★4チャップリンの 独裁者(1940/米)第1次大戦末期。1兵卒として戦線で奮闘していたトメニア国のユダヤ人の床屋(チャールズ・チャップリン)は飛行機の故障で不時着したトメニアの空軍将校シュルツ(レジナルド・ガーディナー)を救う。数年後、戦争に敗れ混乱状態のトメニアで1人の独裁者が頭角を現す。ヒンケル(チャールズ・チャップリン2役)というこの男は金髪碧眼のアリアン民族による世界統一を目指し国内のユダヤ人狩りを始めた。一方、戦争後遺症で入院していた床屋は数年ぶりにゲットーに戻ってきた。ヒンケルの精鋭突撃隊がゲットーに向かう。司令官はシュルツであった…。この映画のためチャップリンはトレードマークの山高帽とドタ靴を初めて脱ぎ、しかも完全トーキーで挑んだ。RED DANCER[投票(1)]
★4ピカソ 天才の秘密(1956/仏)1956年。画家パブロ・ピカソと十数年の親交を結ぶ映画監督アンリ・ジョルジュ・クルーゾーはカメラマンクロード・ルノワールと数人のスタッフを引き連れ彼のアトリエでキャンバスにマジックでデッサンされる絵を裏側から撮り続ける。フィルム残量に合わせた時間で快く絵を完成させていくピカソ。やが興に乗った彼は小さなキャンバスから壁画へと着手し画面もスタンダードからシネスコへと移行していく…。56年カンヌ国際映画祭審査員特別賞受賞のクルーゾー監督第13作。篇中で描かれた作品は映画完成後に全て廃棄され、本作は84年に仏政府より国宝として指定された。Yasu[投票(1)]
★5蒲田行進曲(1982/日)時代劇のメッカの京都撮影所では「新撰組」の撮影がたけなわ。初主演の銀ちゃん(風間杜夫)こと金岡銀四郎は神経が高揚してヤス(平田満)を初めとした大部屋俳優たちをどつきまくる。ヤスにとっての銀ちゃんは長年の憧れであり、銀ちゃんにとっても又ヤスは自分の最大の理解者なのであった。或る真夏の昼下がり。ごろ寝しているヤスのアパートに銀ちゃんが女優の小夏(松坂慶子)を連れて来た。彼女は妊娠しており、銀ちゃんはヤスに小夏と一緒になってくれと頼む…。82年の国内各賞の作品賞を独占。主演の3人も各々賞を得た。きわ[投票(1)]
★3ロング・キス・グッドナイト(1996/米)ニュージャージーの小学校教師のサマンサ(ジーナ・デイビス)は優しい夫と8歳の娘に囲まれ幸せな生活を送っていた。そんな彼女だが8年前に記憶喪失で発見された過去を持ち、それ以前の記憶が無いのである。或るクリスマスイブのパレードでサンタクロースに扮した彼女がTVで映されたとき、偶然それを見ていた犯罪組織のボス、ティモシー(クレイグ・ビアーコ)や米政府諜報局長パーキンス(パトリック・マラハイド)たちは驚愕の表情を浮かべる。そして、その晩、不注意から交通事故を起こしたサマンサの脳裏に過去の記憶の断片が浮かび上がる…。ハリウッド史上最高額で競られたという脚本をレニー・ハーリンが監督。24[投票(1)]
★5鏡(1975/露)40歳代も半ばになる主人公の私は回想する。幼年時代の私(イグナート・ダニルツェフ)は毎年、祖父の家で夏を過ごした。鬱蒼とした木立に囲まれた家で、母(マルガリータ・テレホワ)は、たらいで髪を洗う。干草小屋の火事。そして父(オレグ・ヤンコフスキー)の失踪。母からの電話で目覚めた私は母の昔の同僚の死を知らされ又も回想する。印刷所で働いていた母が致命的校正ミスを犯した気がして印刷所に走った日のことを…。妻のナタリア(マルガリータ・テレホワ)と別れた私は息子イグナート(イグナート・ダニルツェフ)を引き取りたいが息子は拒否する。幼年時代に父に去られた私と同じ境遇にはしたくないのだが…。タルコフスキーの長篇第4作。24, アリ探し, muffler&silencer[消音装置][投票(3)]
★3スパイダーマン(2002/米)両親を亡くしたピーター・パーカー(トビー・マグワイヤ)は伯父夫妻に育てられた高校3年生。しかし、片想いの同級生メリー・ジェーン(カースティン・ダンスト)には無視されまくりの冴えない日々。そんな或る日、ピーターは課外授業で行った研究所で遺伝子操作されたスーパースパイダーに手を噛まれて高熱を発した翌日、身体能力に劇的変化が訪れたのだ。一方、ピーター同級生のハリー(ジェームズ・フランコ)の父ノーマン・オズボーン(ウィレム・デフォー)は軍需企業オズスコープの経営者であったが身体能力アップの研究に行き詰まり予算カットの危機を迎えていた…。サム・ライミの監督第13作。JKF, らいてふ, ペパーミント, 死ぬまでシネマ[投票(4)]
★3キャロル(1974/日)74年の3月から5月にかけてのロックグループ、キャロル(メンバー矢沢永吉ジョニー大倉ユウ岡崎内海利勝)の活動を追ったドキュメンタリー。その時パリで行われた山本寛斎の公演「カンサイ・イン・パリス」に出演した彼等は、しかしジョニーの失踪という危機を迎える…。NHKディレクターだった龍村仁が制作した30分のドキュメンタリー番組は放映拒否され(後に改竄され放映)、龍村はNHKを同僚の小野耕世と共に離職、ATG資本でこれを完成させた。町田, tredair[投票(2)]