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死ぬまでシネマさんのお気に入りあらすじ(1/3)

元禄忠臣蔵・後編(1942/日)★2 浅野家再興の望みが絶たれたことを知った大石内蔵助(河原崎長十郎)は、妻・おりく(山岸しづ江)を離縁し、江戸に下る。大石は江戸で主君の未亡人である瑤泉院(三浦光子)との再会を果たす。そしてその明くる朝、瑤泉院は大石以下47名の赤穂浪士が吉良上野介(三桝万豊)の屋敷に討ち入って主君の仇を討ち果たしたという知らせを聞くのだった。[111分/モノクロ/スタンダード] [more] (Yasu)[投票(2)]
元禄忠臣蔵・前編(1941/日)★3 元禄14年3月14日、松の廊下で吉良上野介(三桝万豊)に斬りつけた浅野内匠頭(嵐音三郎)に、即切腹、お家は取り潰しという沙汰が幕府から下った。急を聞いた国元では、城に立てこもって徹底抗戦するか、主君に殉じて一同切腹するかの議論が巻き起こったが、城代家老の大石内蔵助(河原崎長十郎)は主君の恨みを晴らすことを主張し、城を幕府に明け渡すことを決定。やがて京に隠退し、伏見で遊興にふける大石を見て他の浪士たちは訝るが、幕府の重鎮で内匠頭に同情的だった徳川綱豊(市川右太衛門)は大石の真意を察して浪士たちを諭すのだった。[112分/モノクロ/スタンダード] [more] (Yasu)[投票(2)]
南部の人(1945/米)★4 アメリカ南部の農場で働くサム(ザカリー・スコット)は、自分の土地を持つという夢を実現するため、独立を決意して妻(ベティ・フィールド)以下の家族とともに借りた土地に移り住む。しかし新居はとんでもないボロ家、隣人(J・キャロル・ネイシュ)に挨拶をすれば冷淡にあしらわれる。厳しい自然と貧しさの前に、食べ物に困ったり病気になったりもする。それでも、サムたちは家族一丸となって困難に立ち向かっていく…。[92分/モノクロ/スタンダード] [more] (Yasu)[投票(1)]
沖縄スパイ戦史(2018/日)★3 第二次大戦末期、沖縄本島の南部で繰り広げられた米軍との地上戦。その裏で地元住民を巻き込みながら行われ、戦史から抹殺されたゲリラ戦、強制移住、スパイ処刑の実態に迫るドキュメンタリー。1944年9月、陸軍中野学校で諜報教育を受けた42名が沖縄に渡り活動を開始した。本島北部で15歳から17歳の少年を組織しゲリラ活動をになった「護郷隊」。教員を装い潜伏し島民の1/3の命を奪った波照間島の強制疎開。土地の有力者を組織しスパイ容疑者として島民を処刑した「国士隊」。そこには、国民を守るのではなく利用して国家を守るのだという軍の明確な方針が存在していた。その基本思想は自衛隊にも受け継がれていると警告する。(114分) (ぽんしゅう)[投票(2)]
スペース カウボーイ(2000/米)★4 1958年。空軍パイロットのフランク(クリント・イーストウッド)たちの「チーム・ダイダロス」は大気圏外での飛行テストに挑んでいた。だが、NASAの発足のためプロジェクトは閉鎖。彼らの宇宙への夢は絶たれてしまう。…それから40年後の現代。軌道上にあるロシアの通信衛星に故障が発生、地球への落下の危機があることが判明した。事態収拾のカギを握る衛星の誘導装置の修理ができるのは、その設計者であるフランクのみ。彼は「チーム・ダイダロス」を再び結集し、この危機に立ち向かうのだが…。いちどは閉ざされてしまった夢へと向かって奮戦する老“カウボーイ”達の心意気を描いた人間賛歌。(本篇131分) (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(1)]
月世界旅行(1902/仏)★4 お偉い科学者たちが「ロケットをぶっ放して月へ行こう」という突拍子もない計画を大真面目に議論している。ほんまかいなと思う間もなくロケットは完成、物々しく打ち上げられたロケットは、見事お月さまの顔面に命中。「お〜い地球が見えるぞ〜」と月面で呑気に騒いでいた乗組員たちだが、やがて地球では知らなかった(そりゃそうだ)不思議な経験を味わうことになるのだった。[12分 (現存版)/モノクロ/スタンダード/サイレント] [more] (Yasu)[投票(9)]
踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!(2010/日)★3 「ただ今、湾岸署は新しいセキュリティシステムを導入した新湾岸署への引越しの真っ最中。係長に昇進したばかりの青島刑事が引越しの責任者に任命され、対応に追われています。その最中でも事件は起きている模様で、捜査員が慌しく出動しております。あ、ただ今入りましたニュースによりますと、署内で保管されている拳銃が3丁、紛失したそうです。さらにその拳銃を使用した凶悪事件も発生いたしました。犯行グループと見られる男から、ある要求が届けられたそうです。一体何が起きているんでしょうか・・・。以上、現場からでした。」 (プロキオン14)[投票(1)]
遊星よりの物体X(1951/米)★5 記者のスコットは氷点下25度のアラスカに記事を求めてやってきた。アンカレッジの社交クラブでヘンドリー大尉は将軍の命令によって北極の基地を目指す。付近で正体不明の飛行物体が落下したらしい・・・。科学者のキャリントン博士と記者と数名の軍人を連れて現場へと急行する。氷の下、円形の物体を見つける彼等は誰もが世紀のスクープだと確信した。物体を掘り出す為に爆弾を仕掛け爆破させるが、物体のエンジンらしきものにも燃え広がり、予想以上の大爆発となってしまった。未知なる動力源を失う博士は愕然とする。 軍人、記者、科学者、それぞれの立場で未知なる物体に対する描写が鋭い姿勢で貫かれたSFホラーです。 [more] (かっきー)[投票(2)]
不思議惑星キン・ザ・ザ(1986/露)★5 妻に頼まれマカロニを買いに街へ出た建築技師のウラジミール(スタニスラフ・リュブシン)と、教授にバイオリンを届けに来た学生ゲデバン(レバン・ガブリアゼ)は、街角で異星人と出会う。彼が取り出した星間移動装置をいじっていると、二人は突然、見知らぬ惑星の砂漠のど真ん中に放り出され、そこで異星人の奇妙な習慣や言葉に戸惑いながらも、地球へ帰るためにあらゆる手を尽くす…。 ()[投票(3)]
不思議惑星キン・ザ・ザ(1986/露)★5 テレビから「ママ!ママ!ウニャウニャニャー」と軽快な曲が響く中、「マカロニ買ってきてよ」と頼まれて、しぶしぶ家を出るウラジミール。唐突だが、小僧・ゲデバンに声を掛けられ、自称異☆人の変なおじさんと出会う。「この星のクロスナンバーは?」とか、妙な装置や下敷きを取り出して何やら説明するので、「かなり逝ってるようだ」とウラジミールは呆れて苦笑しつつ、「どれ!」と装置を触る。と、晴天の砂漠へ。「な、何が?」呆然とするロシア人二人。とりあえずここはロシアだよな?と、歩き始めると、空の彼方からグッフォン〜グッフォン〜と音が!て、鉄のカタマリ!そして男が2人降りてきて「クー!」「ク〜!」。謎は深まる。 (ピロちゃんきゅ〜)[投票(10)]
ワールド・オブ・ライズ(2008/米)★4 CIA工作員のフェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、上司ホフマン(ラッセル・クロウ)の命令下で、中東に暗躍するテロ組織を追っていた。死と隣りあわせの現場から帰れぬうちに、いつしか私生活はめちゃくちゃ、パートナーも爆風に消し飛んでいく。だが、そんなフェリスの激痛や感傷などおくびにもかけず、ホフマンは、祖国で家族との日常を送りながら、携帯電話一本で机上からの血も涙もない命令をくだしてくる。“フェリスが持ち帰った資料から組織の隠れ家が見つかった。ヨルダンに飛び、情報局責任者ハニ(マーク・ストロング)を利用して、テロ指導者(アロン・アブトゥブル)をあぶり出せ”と。それぞれの思惑と嘘が交錯する決死の潜入工作が今はじまる。 (kiona)[投票(1)]
ミッドナイトクロス(1981/米)★4 B級ホラー映画の録音技師ジャック(トラボルタ)にはこだわりがある。妥協などしたくない。ある晩、彼が公園で効果音を採集している最中、一台の車が彼の目の前の川底へ転落した。銃声が聞こえなかったか?いや、とにかく人命救助が先決と、必死に努力した末なんとか助手席の女性(アレン)だけは救出することに成功した。これで事件は解決か?いやしかしどうも様子がおかしい。警察の尋問に不自然さを感じる。そこで彼は独自に調査を始めるわけだが、事件発生時のテープを繰り返し聞くうちに疑惑は確信へと変わった。 [more] (町田)[投票(1)]
スパイ・ゾルゲ(2003/日)★4 第二次大戦の欧州戦線で、最初優勢だったドイツ軍をソ連軍が撃破し、ナチスドイツの崩壊のきっかけともなったスターリングラードの戦い。その影には、日本でソ連のためにスパイ活動をしていたある男の存在があった。彼はナチスの新聞記者に成りすまし、日本の政治・軍事・経済を隅々まで調査し尽くしていた。頭脳明晰にして好男子。そんな彼に、朝日新聞記者だった尾崎秀実(ほつみ、本木雅弘)など、数々の男女が引き付けられた。彼らが日本の機密情報を流していたその男──彼こそが、後に世紀のスパイ事件の中心人物として名を馳せることになる、リヒャルト・ゾルゲ(イアン・グレン)であった。[182分/カラー/アメリカンヴィスタ] [more] (Yasu)[投票(3)]
谷岡ヤスジのメッタメタガキ道講座(1971/日)★1 「全国的にアサーーーッ!!」オラ山家の長男ガキ夫は、両親のダメ次(三波伸介)とメタ子 (藤江リカ)すら手に余るほどの悪ガキ。パイパイ大好きな弟キン太(アタック一郎)と一緒に、今日も騒ぎを起こす。ある日同じクラスのアサ子に己のチ○コの小ささを馬鹿にされ、一度は死のうと決意するも「クソー!男をナメんなよ!!」強引にアサ子と夜の公園へ出かけ、そこかしこで繰り広げられる愛の交錯に鼻血がブーーーッ!だが今度は子供は帰れと警官から注意されてしまった。「オラオラオラーッ!ガキをナメると血を見るド!!」ガキ夫の爆発は止まらない!「何だ何だ?」「どうしたどうした?」「昼に近いアサーーーッ!!」 [more] (荒馬大介)[投票(1)]
ダンボ(1941/米)★5 サーカス小屋生まれの小象ダンボは耳が異様に大きく、皆の笑い者にされサーカスでもピエロの役回りをさせられていた。芸をさせても失敗ばかりのダンボは遂には母親とも引き離されてしまう。そんな中、陽気なネズミのティモシーは彼を励まし続けるが、ある日ひょんな事から大きな耳が翼の代わりとなってダンボが空を飛んでしまった事から大騒ぎ。一躍ダンボは人気者になっていく。1941年の製作で64分という中篇アニメ、公開は10月23日(真珠湾攻撃の45日前)。主人公は一切台詞がないという画期的な特徴を持つ。 (sawa:38)[投票(3)]
追跡者(1998/米)★4 連邦副保安官のジェラードと彼のチームは、護送機の墜落により逃亡した 殺人犯シェリダンの追跡を開始。国務省外交保安部から派遣された 男とともに、巧妙に逃亡を続けるシェリダンを追い続ける。だが、事態は ただの囚人逃亡事件とは思えない様相を態しはじめた......ハリソン・フォード 主演の前作『逃亡者』で強烈な印象を残した脇役の捜査官を主役に据えた、 サスペンス・アクション。 (あまでうす)[投票(1)]
トランスポーター(2002/仏=米)★2 プロの運び屋フランクジェイソン・ステイサムは、三つのルール、1・契約厳守、2・名前は聞かない、3・依頼品は開けない、を貫く沈着冷静、用心深いスゴ腕。ある依頼で、150×50の大きさ、50キロ以下の重さの荷物(カバン)を運ぶことになった。約束の時間と場所。無言のまま、二人の男たちがフランクの車のトランクを開けてカバンをほうり込む。ところが運搬中、パンクしてしまい、やむなくタイヤ交換のためにトランクを開けることになった。製作・脚本はリュック・ベッソンジェイソン・ステイサムは『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』『スナッチ』で頭角を現わし、ソウルオリンピックで、飛び込み種目英国代表選手という経歴を持つ。 (シーチキン)[投票(1)]
ツイン・ピークス(1990/米)★5 アメリカ北西部カナダとの国境に面した平和な田舎町ツイン・ピークスに殺人事件が発生。殺されたのがハイスクールのアイドルローラ(シェリル・リー)だった為町は大騒ぎに。事件が州境だった為かFBI捜査官のクーパー(カイル・マクラクラン)が登場し検死所で彼女の爪の間から当然のように「T」の紙切れを見つけダイアンに嬉しそうに報告。Tとは何か?クーパーは何を知っている?ローラの友達は何を隠しているのか?そもそも村人が多すぎ、怪しい奴も多すぎ。人物相関図が欲しくなるがTVシリーズではまった人多数。見る時はブラックコーヒーとチェリーパイが必須。 (torinoshield)[投票(2)]
戦国自衛隊1549(2005/日)★2 自衛隊東富士駐屯地で人工磁場を利用したシールドの実験中に暴走事故が発生、的場一佐(鹿賀丈史)率いる第3特別実験中隊は460年前の戦国時代へタイムスリップしてしまう。2年後、彼らの歴史への過干渉が原因で、物質をのみ込む「ホール」が日本各地に出現する。これに対し、神崎二尉(鈴木京香)は的場らを救出するために、かつて的場率いる特殊部隊の精鋭だった鹿島(江口洋介)をオブザーバーとし、入れ違いに現代に現れた戦国時代の侍、飯沼七兵衛(北村一輝)も加え「オペレーション・ロメオ」を発動、意図的にタイムスリップを行う。1549年に辿り着くと、的場が自ら歴史を替えようと織田信長を名乗っていた。(119分)●原作からの本作の補完→ [more] (アルシュ)[投票(4)]
ダイ・ハード4.0(2007/米)★4 「てめえ俺の娘に何やってんだ!?」NY市警のマクレーン刑事(ブルース・ウィリス)は今日も別居中の娘の学生寮前で張り込みを続けていた。デートの邪魔をされ遂には口も利いてくれなくなって娘。そんな彼にヘタレな指令が舞い込んだ。オタクの男をFBI本部まで連行してこいという。「夜中の3時だぜっ」と向かった先で彼を待っていたのは前代未聞の銃撃戦だった。その頃全米では大規模なサイバーテロが始まっていたのだ。こうしてまたしても世界一ツイてない男の最低の一日が始まった・・前作から12年振りの第4作<130分/カラー> (sawa:38)[投票(2)]