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[あらすじ] 悪魔が来りて笛を吹く(1979/日)

悪魔の紋章――。山中で自死した元子爵・椿英輔(仲谷昇)の手帳に残された火炎太鼓のような絵が、椿家の一族にどす黒い影を投げかけていた。脅える一族は降霊会を開き、英輔の霊に真意を尋ねようとするが、その瞬間、英輔の部屋からフルートの調べが鳴り響き、呪わしい惨劇は幕を開けた。ああ、悪魔が来りて笛を吹く! 英輔の遺書に記された、悪魔とは一体誰? 金田一耕助(西田敏行)は、失踪直前の英輔の行動に事件の鍵があるとにらみ、須磨・淡路島へと向かう。かつて横溝正史の近隣に住み、原作にフルートを採り入れるヒントを与えたN響の植村泰一が、劇中のフルート曲を吹奏している。136分。
(★4 木魚のおと)

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