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[あらすじ] 博奕打ち 不死身の勝負(1967/日)

昭和の初めの北九州。筑豊でひと稼ぎしようと若松を訪れた「爆弾常」の異名を持つ熊本の博打打ち常太郎(鶴田浩二)は、おりからの不況のいざこざが原因の、女社長スギ(木暮実千代)が率いる花村海運と、炭鉱を仕切る石島組(若山富三郎)の抗争に出くわした。そこで、男気を買われた常太郎は、花村組の番頭各の宮田(待田京介)と兄弟の杯を交わす。そして、当初はしょせん田舎の博打となめていた石島も参加する花開の席で、同じく鉱山主の荒尾組長(石山健二郎)の博才と気風の良さにほだされた常太郎は、荒尾の鉱山で班長として働くことになった。博打打ちシリーズ第三弾。(シネマスコープ/カラー/89分)
(★3 ぽんしゅう)

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