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[あらすじ] 彼奴を逃すな(1956/日)

終戦から数年、ようやく人々の暮らしが落ち着きを見せ始めた東京。鉄道沿いの商店街に藤崎夫婦の小さな店があった。夫の哲雄(木村功)はラジオの修理、妻の君子(津島恵子)は洋裁で生計を立てながらもうすぐ生まれて来る子供を楽しみに暮らしていた。そんな若く慎ましい夫婦を、突然の事件が襲う。ある日の夕方、哲雄が店を閉じようとしていた矢先、向かいの不動産屋でピストル殺人事件が起こったのだ。必ず目撃者がいるはずだと直感した永沢主任刑事(志村喬)は、部下たちとともに商店街の聞き込み捜査を開始した。善良な若夫婦が殺人事件に巻き込まれていく恐怖を描く鈴木英夫監督の東宝サスペンス。(95分/白黒/ワイド)
(★3 ぽんしゅう)

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