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[あらすじ] カモとねぎ(1968/日)

ノーブルな風貌で策略家の詐欺師・石黒(森雅之)は、威勢のいいチンピラの丸木(高島忠夫)と器用な発明屋の森(砂塚秀夫)を使って、大道具、小道具を駆使した変幻自在の成りきりコスプレで荒稼ぎをしていた。その日も、八百長を仕掛けてた競艇でまんまと300万円を手にするが、ぼったくりバーのホステス麻美(緑魔子)に金を持ち逃げされてしまった。金は全部亭主の保釈金に使ってしまったと、麻美は言うのだが・・・。劇映画としては谷口千吉監督の遺作となったクライム・コメディ。(カラー/シネマスコープ/92分)
(★4 ぽんしゅう)

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