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[あらすじ] 映画 潜行一千里(2017/日)

タイからラオスへ、約4,000キロのロケを慣行したインディペンデンツ映画『バンコクナイツ』(富田克也監督)のメイキング・ドキュメンタリー。カメラは富田のロケハンとともに、タイ、バンコクの歓楽街から東北部の村へ、さらに国境のメコン川を越えラオスの秘境へ向かう。そこには50年近く前のベトナム戦争の気配が、大地に残る傷跡や日常に引き継がれた人々の運命、そして負の繁栄のあとの静寂として確実に存在していた。富田は取材で聞き出した話しや、現地で知り合った人々を出演者として映画に取り込んでいく。そんな独立系ならではの柔軟で旺盛な映画づくりの記録。監督・撮影は「バンコクナイツ」の撮影も担当した向山正洋。(122分)
(★3 ぽんしゅう)

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