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[あらすじ] パンク侍、斬られて候(2018/日)

黒和藩の仕官を狙って、自称超人的剣客の浪人・掛十之進(綾野剛)は、筆頭家老の内藤(豊岡悦司)に、藩はやがて人心を乱すカルト宗教集団「腹ふり党」の侵入で滅ぼされてしまうだろうと警告する。ところが次席家老の大浦(國村隼)との権力闘争に巻き込まれ自らがまいた種のため散々な目に合うのだった。テンパリぎみの家臣(染谷将太)、孤高の刺客(村上淳)、緻密なプロ密偵(渋川清彦)、腹ふり党の元幹部(浅野忠信)、謎の美女党員(北川景子)、超サル率いる猿軍団が入り乱れる奇怪だけど本音な時代劇。パンクロッカーにして芥川賞作家町田康の原作を宮藤官九郎が脚色、元祖パンク監督石井岳龍が映画化。(131分)
(★4 ぽんしゅう)

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