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[あらすじ] 朝が来る(2020/日)

東京の高層マンションで暮らす栗原夫妻(ARATA(井浦新)/永作博美)は、子供にめぐまれず「特別養子縁組」制度を利用して新生児を迎え朝斗(佐藤令旺)と名づけ幸せに暮らしていた。6年が過ぎたある日、突然、生みの親を名乗る女から「子供を返して欲しい、だめならお金を・・・」と電話が入る。当時、奈良の14歳の中学生だった生みの親のひかり(蒔田彩珠)は先輩(田中偉登)との淡い恋の末に身ごもったのだった。途方に暮れたひかりの両親は、出産の手はずから子供の受け入れ先まで世話をしてくれるNPO法人ベビーバトンの浅見(浅田美代子)に娘を託したのだった。辻村深月の同名小説を河瀬直美が自身の脚本で映画化。(139分)
(★4 ぽんしゅう)

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