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[あらすじ] 山口組三代目(1973/日)

四国の貧しい村に生まれた田岡一雄は、幼くして両親を亡くし神戸の叔父(田中春男)に引き取られた。成長し地元の造船所に職を得た一雄(高倉健)だが、一本気な性格で上司と喧嘩し家にも居づらくなり飛び出してしまう。行くあてのない一雄は、街で再会した小学校の同級生の口利きで山口組の下部組織に身を寄せることになった。気のいい兄貴分のトヨ(田中邦衛)らから“クマ”と呼ばれ可愛がられた一雄は、やがて二代目山口登(丹波哲郎)の目にとまり舎弟頭の古川(水島道太郎)にあずけられ、政吉(遠藤辰雄)、八郎(菅原文太)兄弟ら若衆と友情を深めていくのだった。日本最大の暴力団山口組々長 田岡一雄の自伝の映画。(88分)
(★3 ぽんしゅう)

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