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ぽんしゅうさんの人気あらすじ: 更新順(1/5)

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★4バクラウ 地図から消された村(2019/ブラジル=仏)バクラウという名のその村はブラジルの荒涼とした丘陵地にあった。村の長老である老婆の葬儀のためにテレサ(バルバラ・コーレン)は久しぶりにその村に帰郷する。もともと貧しかった村は、何故か行政から給水が止められ孤立し不穏な空気に満ちていた。葬儀のさなか取り乱したアル中の女(ソニア・ブラガ)が住民たちを激しくののしり、その後、謎めいた凄惨な事件が次々と起きる。上空には謎の飛行物体が出現し、やがて地図から「バクラウ」の名前が消され、ついに通信も途絶えてしまう。そんな村のはずれの廃墟には、謎の男(ウド・キア)が率いる英語で会話し、銃器で武装した集団がたむろしていた。カンヌ国際映画祭 審査員賞。(131分)DSCH[投票(1)]
★4香川1区(2021/日)衆議院議員・小川淳也(立憲民主党)の選挙戦を追った大島新監督による『なぜ君は総理大臣になれないのか』に次ぐドキュメンタリー。2003年の総選挙に「政治家としてやるべきことは50歳までに終えて引退する」を公約にして立候補した小川は約束を果たせぬまま、ついに50歳になる2021年の総選挙を迎えようとしていた。地元マスメディアのオーナー一族の3世議員で、前デジタル改革担当大臣の平井卓也(自由民主党)との選挙区での戦績は善戦しながらも1勝5敗。小川は比例区での復活当選を続けていた。そんな激戦区にかつての同士・玉木雄一郎(国民民主党)の元秘書・町川順子が日本維新の会から出馬を表明。小川は大いに焦り浮足立つのだった。(156分) 死ぬまでシネマ[投票(1)]
★2素晴らしい哉人生(1924/米)食糧不足にあえぐ第一次大戦直後のベルリン。ポーランド難民の流入で人々の生活は増々困窮していた。家族のいない娘インガ(キャロル・デンプスター)もまた、身を寄せていた教授(アーヴィル・アルダーソン)一家とともに窮屈な家で暮らし始めた。一家は、それぞれに職を得てなんとか生活を維持し始める。教授の次男ポール(ニール・ハミルトン)も造船工として働き、好意を持っていたインガとの結婚を考えるが生活難を理由に周りから反対されてしまう。それでもポールは空き地でジャガイモを育て、自力で家も建てインガと協力しながら結婚を目指すのだった。本作に影響され黒澤明は『素晴らしき日曜日』を撮ったという。(サイレント/115分)KEI[投票(1)]
★4さよなら、人類(2014/スウェーデン=ノルウェー=仏=独)ヨナタン(ホルゲル・アンデション)とサム(ニルス・ヴェストブロム)は「吸血鬼のキバ」や「歯抜けオヤジのお面」といった冗談グッツを売り歩く冴えないセールスマンだ。簡易宿舎に住みながら、コンビを組んで日々セールスに励むが誰からも相手にされず売上げはさっぱりで関係はぎくしゃくしている。そんな二人を中心に「船酔いする船長」「生徒に恋するダンス教師」「カフェの青年をナンパする国王」「酒代の代わりにキスをねだる女店主」など39編の可笑しくも悲しい人々のエピソードが繰り広げられる。『散歩する惑星』『愛おしき隣人』に続く〈人類が生きること〉3部作の最終章となる不条理ドラマ。ヴェネチア国際映画祭金獅子賞。(100分)jollyjoker[投票(1)]
★5佐々木、イン、マイマイン(2020/日)売れない役者の悠二(藤原季節)は、同棲相手のユキ(萩原みのり)との別れを目前にして、まだ割り切れない日々を過ごしていた。そんな時、高校時代の級友・多田(遊屋慎太郎)と再会し久しぶりに佐々木のことを思い出す。お調子者で、羽目を外してクラスの中で悪目立ちしていた佐々木(細川岳)は、優しさのなかにふと寂しさをみせるような奴だった。後輩役者、須藤(土屋虹郎)の推薦で役を得た悠二は舞台稽古に臨むなか、佐々木を中心に多田や木村(森優作)ららと無為に過ごした、山梨の高校時代の日々を回想するようになる。初長編作の『ヴァニタス』がPFFアワード2016で注目された28歳、内山拓也監督の長編第二作。(119分) なつめ[投票(1)]
★4はりぼて(2020/日)地方議員の滑稽なまでの腐敗の連鎖を描くドキュメンタリー。自民党員の割合が10年連続で日本一の富山県。2016年、その富山市議会で、議員報酬の増額問題に端を発し自民党会派議員を中心に架空請求やカラ出張などの「政務活動費」の不正取得が発覚。議会の重鎮議員を始め14人のドミノ辞職が全国的に報じられ話題となった。市議会では事件をふまえ“全国一厳しい”と言われる条例が制定された。このスクープを報じた地元のテレビ局は、その後さらに3年半に渡る調査報道で活動費の使用実態を追跡。すると改まるどころか次々と不正が発覚。その呆れた言い分けや、しどろもどろの対応、潔の悪い居直りは、もはや苦笑まじりの喜劇の様相を呈してゆく。(100分) [more]袋のうさぎ[投票(1)]
★4マジック・イン・ムーンライト(2014/米=英)イギリス人の人気マジシャン、スタンリー(コリン・ファース)は皮肉屋で毒舌家。世の中のこと全てを理屈で割り切る石頭の合理主義者だ。そんなスタンリーにマジシャン仲間が、ある相談を持ち掛けた。知り合いの大富豪夫人(ジャッキー・ウィーヴァー)が、アメリカ人の若い女霊能師ソフィ(エマ・ストーン)に心酔し、彼女のために大金を出そうとしているという。そこでソフィのトリックを見破って夫人を助けて欲しいというのだ。魔法や超能力などいっさい信じないスタンリーは、意気込んで夫人の別荘がある南仏のコートダジュールを訪ねるのだが、どうやらこの可愛らしい小娘ソフィは本物の超能力の持ち主のようなのだった!!(98分)DSCH[投票(1)]
★4座頭市鉄火旅(1967/日)道中、市(勝新太郎)は何者かの刃に倒れた足利の親分庄太郎の最期を看取った。その足利では、旅一座から法外なショバ代を取り、イカサマ賭博で荒稼ぎする岩五郎(遠藤辰雄)一家がはばをきかせていた。そんな宿場で知り合った飲んだくれの鍛冶屋仙造(東野英治郎)から、市は長年頼りにしてきた刀の寿命が近づいていることを聞かされ、これを機会に堅気に戻るよう勧められたのだった。仙造からあんまの仕事を紹介された旅籠には、岩五郎に奪われた縄張りを取り戻し弟の清吉(青山良彦)に継がせたいと願ながら、女中として気丈に働く殺された庄太郎の娘お志津(藤村志保)の姿があった。シリーズ第15作。(93分/カラー/ワイド)KEI[投票(1)]
★3レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)1823年、アメリカ北西部の冬季の山中。ミズーリ川沿いに、毛皮を採るために集められた男たちの一団がいた。そこは、毛皮を狙って武装した先住民たちが出没する危険な場所でもあった。そんななか、先住民との間に生まれた息子のホーク(フォレスト・グッドラッグ)とともに狩猟に参加していたグラス(レオナルド・ディカプリオ)は、巨大な熊に襲われ瀕死の重傷を負ってしまう。さらに、仲間のフィッツジェラルド(トム・ハーディ)の裏切に合い、息子を殺されたうえに雪の山中に置き去りにされてしまった。そして、厳寒の山河のなか執念の復讐劇が始まるのだった。デカプリオが5度目のノミネートでアカデミー主演男優賞を初受賞。(157分)リア[投票(1)]
★3グリーンブック(2018/米)1962年、NY。ナイトクラブの用心棒トニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、粗野で無教養だが口達者で家族思いのイタリアンだ。そんなトニーがトラブルの解決能力を見込まれて、教養豊かな黒人ピアニストのドクことドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ/マハーシャラルハズバズ・アリ)の演奏旅行の運転手兼用心棒として雇われた。行先は、まだ人種差別が当たり前の時代の深南部州の各都市。黒人としてある思いを秘めてあえて南部の演奏会に臨むドク。黒人への偏見を持ちながらも家族と金のために仕事に専念するトニー。そんな二人を無自覚で理不尽な根深い差別が待ち受けていた。アカデミー賞、作品、脚本、助演男優賞。 (130分)週一本[投票(1)]
★3沖縄スパイ戦史(2018/日)第二次大戦末期、沖縄本島の南部で繰り広げられた米軍との地上戦。その裏で地元住民を巻き込みながら行われ、戦史から抹殺されたゲリラ戦、強制移住、スパイ処刑の実態に迫るドキュメンタリー。1944年9月、陸軍中野学校で諜報教育を受けた42名が沖縄に渡り活動を開始した。本島北部で15歳から17歳の少年を組織しゲリラ活動をになった「護郷隊」。教員を装い潜伏し島民の1/3の命を奪った波照間島の強制疎開。土地の有力者を組織しスパイ容疑者として島民を処刑した「国士隊」。そこには、国民を守るのではなく利用して国家を守るのだという軍の明確な方針が存在していた。その基本思想は自衛隊にも受け継がれていると警告する。(114分)死ぬまでシネマ, 袋のうさぎ[投票(2)]
★4サファリ(2016/オーストリア)動物の皮や頭部のはく製を目的に狩猟をする「トロフィー・ハンティング」は、欧米の中産階級向けのレジャーとして合法的な産業となっている。その実態を醒めた視線で描くウルリヒ・ザイドゥルのドキュメンタリー映画。商業化したハンティング・ツアーは、今やアフリカ諸国の重要な観光資源のひとつとして定着し、業者の手で繁殖された動物は種別ごとに値段を付けてハンターたちに提示され、現地ガイドが獲物のいる場所まで案内してくれるのだ。ナミビアを舞台に嬉々として動物を狩るドイツやオーストリアのハンターたち。食用の肉を得るために獲物の解体作業に従事する現地人たち。彼らを淡々と追うカメラは人間の業や矛盾をあぶりだす。(90分)袋のうさぎ[投票(1)]
★4太陽は光り輝く(1953/米)南北戦争が終り40年たったケンタッキーのある町。判事のプリースト(チャールズ・ウィニンジャー)は、元南軍のラッパ手で親友のレイク医師(ラッセル・シンプソン)らが集う退役軍人会の世話役を務めていた。酒好きで南部気質が抜けないプリーストだが、住人からの信頼は厚かった。ところが、今回の判事選挙ではプリーストの古い体質を批判する対立候補があらわれ苦戦をしいられていた。さらに町に舞い戻った名家の息子アシュビー(ジョン・ラッセル)やレイク医師の養女リー(アーリーン・ウィラン)の出自をめぐるトラブルが起きてしまう。ユーモアを交え人道を問うジョン・フォードの人情劇。(モノクロ/スタンダード/90分)KEI[投票(1)]
★4ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017/スウェーデン=独=仏=デンマーク)現代アート美術館の学芸員クリスティアン(クレス・バング)は人道的で洗練されたインテリだ。次回の展示も“全ての人間は対等になる”をコンセプトにした作品「ザ・スクエア」を準備中。そんなとき、街中で親切心から女性を救ったところ携帯電話を盗まれてしまった。GPS機能で犯人の住む集合住宅を見つけたクリスティアンは、いささか乱暴な手段で携帯電話をとり戻すのだが、これが後々思わぬトラブルに発展。さらにクリスティアンに思いがけない出来事が次々と起きるなか、ついに展示会のPR動画が反社会的だと大炎上してしまった。個人と社会の善意とエゴイズムのギャップをブラックな笑いで突きつけるカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。(151分)jollyjoker[投票(1)]
★4映画ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム(2015/英=仏)山の牧場の判で押したような退屈な毎日から解放されようと、ひつじのショーンとその仲間たちは牧場主をぐっすり眠らせてトレーラーハウスに閉じ込めてしまった。羊たちの仕業に気づいた牧羊犬ビッツァーは牧場主を起こそうとするが、ひょんなことでトレーラーハウスが動き出し猛スピードで山を下って都会へ大暴走。牧羊犬のビッツァーも後を追うが、ショックで記憶をなくした牧場主と都会で離ればなれになってしまった。心配になったショーンたちも都会へ向かうが、飼い主のいない動物を捕まえる収容センターの凄腕捕獲人トランバーに目を付けられてしまう。クレイアニメ「ウォレスとグルミット」のスピンオフTVシリーズの映画化作。(85分)週一本[投票(1)]
★4藁の楯(2013/日)〈清丸国秀を殺した者に10億円をお支払いします〉 その新聞広告に日本中が騒然となった。広告主は7歳の孫娘を清丸(藤原竜也)に惨殺された財界の大物、蜷川(山崎努)だった。清丸の少女暴行殺害は二度目の犯行で、こんな変質者は殺されて当然との大義名分を得た全国民の標的となった。身の危険を感じた清丸は福岡県警に自首。その身柄を東京まで護送する任務に警視庁警護課の銘苅(大沢たかお)と白岩(松嶋菜々子) 、捜査一課の奥村(岸谷五朗)と神箸(永山絢斗)、福岡県警の関谷(伊武雅刀)が就いた。日本中の義憤と金欲のなか国家の威信を賭けた警護が始まる。が、この護衛官5人は最も10億円に近い者たちでもあった。(125分) YO--CHAN[投票(1)]
★2予告犯(2015/日)世の中の不正や不道徳に対して、ネットで私刑を予告し次々に実行する男。新聞紙で作った頭巾をかぶるその男(生田斗真)は〈シンブンシ〉と名づけられ、共感と非難合いまみえネット上で話題になっていた。警視庁サイバー犯罪対策課のチーフ捜査官、吉野絵里香(戸田恵梨香)チームは、〈シンブンシ〉の正体を探ろうと手ががりを追う。しかし、その間にネット中継される私刑動画はどんどんエスカレートし過激さを増していった。ついに〈シンブンシ〉はネット規制の強化を目指す政治家、設楽木(小日向文世)の殺害を宣言するのだった。はたして〈シンブンシ〉の正体は、そして真の目的とは・・・・原作は筒井哲也の同名コミック。(119分)Miyapon02[投票(1)]
★5懺悔(1984/グルジア=露)ソ連時代のグルジア。市民から名士として尊敬されていた元市長のヴェアルラム(アフタンディル・マハラゼ)が死んだ。皆に惜しまれつつ葬儀も終わり、遺体は墓地に埋葬された。しかし、翌朝、事件が起きた。市長の遺体が掘り起こされ、息子のアベル(アフタンディル・マハラゼ・二役)夫婦の自宅前に放置されていたのだ。それは次の朝も、また次の朝も続いた。犯人は意外な人物だった。やがて、30年以上前に粛清されたバラテリ夫妻(エディシェル・ギオルゴビアニ/ケテヴァン・アブラゼ)と、その娘ケティバン(ゼイナブ・ボッヴァゼ)の人生とともに、冷酷非道な独裁者としての市長の姿が暴かれる。(155分/カラー/スタンダード) [more]ルクレ[投票(1)]
★3薄氷の殺人(2014/中国=香港)1999年、中国の華北地方。バラバラに切断された男の死体が、遠く離れた6つの町で発見される事件が起きた。刑事のジャン(リャオ・ファン)は同僚と容疑者を追い詰めるが銃撃戦のすえに負傷してしまう。5年後、警察を辞め酒びたりになっていたジャンはかつての同僚と再会し、新たに2人の男のバラバラ死体が発見されたことを知る。しかも捜査線上には、5年前の事件の被害者の妻ウー(グイ・ルンメイ)が上がっているという。ジャンはウーに接近し身辺をさぐるうちに、伏し目がちな瞳に深い悲しみをたたえた彼女に魅せられていくのだった。ベルリン国際映画祭金熊賞(最高賞)と銀熊賞(男優賞)受賞のハードボイルド・ミステリー。(106分)いくけん[投票(1)]
★5運命じゃない人(2004/日)あらすじは書けません。筋を知ったとたん面白さが半減します。断言します。何も知らずに見るのが一番。だから書きません。しいて言えば、さっき携帯で話した友人との会話には、あなたが知らな全然別の意味があり、今脇をすり抜けていった車にはあかの他人が乗っているが、その人物はあなたにとって重要な人だ、という映画です。それじゃあ、何だか分からん?!。そうですか、じゃあちょっとだけ・・・。婚約者と別れた桑田真紀(霧島れいか)と、人の良い独身サラリーマン宮田(中村靖日)がいました。そして探偵の神田(山中聡)が出てきて、二人は・・・あ〜やっぱり書けない。早く、映画を見てください。 [more]jollyjoker, yasuyon, KEI, IN4MATIONほか11 名[投票(11)]