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ぽんしゅうさんの人気あらすじ: 更新順(1/5)

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★3沖縄スパイ戦史(2018/日)第二次大戦末期、沖縄本島の南部で繰り広げられた米軍との地上戦。その裏で地元住民を巻き込みながら行われ、戦史から抹殺されたゲリラ戦、強制移住、スパイ処刑の実態に迫るドキュメンタリー。1944年9月、陸軍中野学校で諜報教育を受けた42名が沖縄に渡り活動を開始した。本島北部で15歳から17歳の少年で組織されゲリラ活動をになった「護郷隊」。教員を装い潜伏し島民の1/3の命を奪った波照間島の強制疎開。土地の有力者を組織しスパイ容疑者として島民を処刑した「国士隊」。そこには、国民を守るのではなく利用して国家を守るのだという軍の明確な方針が存在していた。その基本思想は自衛隊にも受け継がれていると警告する。(114分)濡れ鼠[投票(1)]
★4太陽は光り輝く(1953/米)南北戦争が終り40年たったケンタッキーのある町。判事のプリースト(チャールズ・ウィニンジャー)は、元南軍のラッパ手で親友のレイク医師(ラッセル・シンプソン)らが集う退役軍人会の世話役を務めていた。酒好きで南部気質が抜けないプリーストだが、住人からの信頼は厚かった。ところが、今回の判事選挙ではプリーストの古い体質を批判する対立候補があらわれ苦戦をしいられていた。さらに町に舞い戻った名家の息子アシュビー(ジョン・ラッセル)やレイク医師の養女リー(アーリーン・ウィラン)の出自をめぐるトラブルが起きてしまう。ユーモアを交え人道を問うジョン・フォードの人情劇。(モノクロ/スタンダード/90分)KEI[投票(1)]
★4ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017/スウェーデン=独=仏=デンマーク)現代アート美術館の学芸員クリスティアン(クレス・バング)は人道的で洗練されたインテリだ。次回の展示も“全ての人間は対等になる”をコンセプトにした作品「ザ・スクエア」を準備中。そんなとき、街中で親切心から女性を救ったところ携帯電話を盗まれてしまった。GPS機能で犯人の住む集合住宅を見つけたクリスティアンは、いささか乱暴な手段で携帯電話をとり戻すのだが、これが後々思わぬトラブルに発展。さらにクリスティアンに思いがけない出来事が次々と起きるなか、ついに展示会のPR動画が反社会的だと大炎上してしまった。個人と社会の善意とエゴイズムのギャップをブラックな笑いで突きつけるカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。(151分)jollyjoker[投票(1)]
★4映画ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム(2015/英=仏)山の牧場の判で押したような退屈な毎日から解放されようと、ひつじのショーンとその仲間たちは牧場主をぐっすり眠らせてトレーラーハウスに閉じ込めてしまった。羊たちの仕業に気づいた牧羊犬ビッツァーは牧場主を起こそうとするが、ひょんなことでトレーラーハウスが動き出し猛スピードで山を下って都会へ大暴走。牧羊犬のビッツァーも後を追うが、ショックで記憶をなくした牧場主と都会で離ればなれになってしまった。心配になったショーンたちも都会へ向かうが、飼い主のいない動物を捕まえる収容センターの凄腕捕獲人トランバーに目を付けられてしまう。クレイアニメ「ウォレスとグルミット」のスピンオフTVシリーズの映画化作。(85分)週一本[投票(1)]
★4藁の楯(2013/日)〈清丸国秀を殺した者に10億円をお支払いします〉 その新聞広告に日本中が騒然となった。広告主は7歳の孫娘を清丸(藤原竜也)に惨殺された財界の大物、蜷川(山崎努)だった。清丸の少女暴行殺害は二度目の犯行で、こんな変質者は殺されて当然との大義名分を得た全国民の標的となった。身の危険を感じた清丸は福岡県警に自首。その身柄を東京まで護送する任務に警視庁警護課の銘苅(大沢たかお)と白岩(松嶋菜々子) 、捜査一課の奥村(岸谷五朗)と神箸(永山絢斗)、福岡県警の関谷(伊武雅刀)が就いた。日本中の義憤と金欲のなか国家の威信を賭けた警護が始まる。が、この護衛官5人は最も10億円に近い者たちでもあった。(125分) YO--CHAN[投票(1)]
★2予告犯(2015/日)世の中の不正や不道徳に対して、ネットで私刑を予告し次々に実行する男。新聞紙で作った頭巾をかぶるその男(生田斗真)は〈シンブンシ〉と名づけられ、共感と非難合いまみえネット上で話題になっていた。警視庁サイバー犯罪対策課のチーフ捜査官、吉野絵里香(戸田恵梨香)チームは、〈シンブンシ〉の正体を探ろうと手ががりを追う。しかし、その間にネット中継される私刑動画はどんどんエスカレートし過激さを増していった。ついに〈シンブンシ〉はネット規制の強化を目指す政治家、設楽木(小日向文世)の殺害を宣言するのだった。はたして〈シンブンシ〉の正体は、そして真の目的とは・・・・原作は筒井哲也の同名コミック。(119分)Miyapon02[投票(1)]
★5懺悔(1984/グルジア=露)ソ連時代のグルジア。市民から名士として尊敬されていた元市長のヴェアルラム(アフタンディル・マハラゼ)が死んだ。皆に惜しまれつつ葬儀も終わり、遺体は墓地に埋葬された。しかし、翌朝、事件が起きた。市長の遺体が掘り起こされ、息子のアベル(アフタンディル・マハラゼ・二役)夫婦の自宅前に放置されていたのだ。それは次の朝も、また次の朝も続いた。犯人は意外な人物だった。やがて、30年以上前に粛清されたバラテリ夫妻(エディシェル・ギオルゴビアニ/ケテヴァン・アブラゼ)と、その娘ケティバン(ゼイナブ・ボッヴァゼ)の人生とともに、冷酷非道な独裁者としての市長の姿が暴かれる。(155分/カラー/スタンダード) [more]ルクレ[投票(1)]
★3薄氷の殺人(2014/中国=香港)1999年、中国の華北地方。バラバラに切断された男の死体が、遠く離れた6つの町で発見される事件が起きた。刑事のジャン(リャオ・ファン)は同僚と容疑者を追い詰めるが銃撃戦のすえに負傷してしまう。5年後、警察を辞め酒びたりになっていたジャンはかつての同僚と再会し、新たに2人の男のバラバラ死体が発見されたことを知る。しかも捜査線上には、5年前の事件の被害者の妻ウー(グイ・ルンメイ)が上がっているという。ジャンはウーに接近し身辺をさぐるうちに、伏し目がちな瞳に深い悲しみをたたえた彼女に魅せられていくのだった。ベルリン国際映画祭金熊賞(最高賞)と銀熊賞(男優賞)受賞のハードボイルド・ミステリー。(106分)いくけん[投票(1)]
★5運命じゃない人(2004/日)あらすじは書けません。筋を知ったとたん面白さが半減します。断言します。何も知らずに見るのが一番。だから書きません。しいて言えば、さっき携帯で話した友人との会話には、あなたが知らな全然別の意味があり、今脇をすり抜けていった車にはあかの他人が乗っているが、その人物はあなたにとって重要な人だ、という映画です。それじゃあ、何だか分からん?!。そうですか、じゃあちょっとだけ・・・。婚約者と別れた桑田真紀(霧島れいか)と、人の良い独身サラリーマン宮田(中村靖日)がいました。そして探偵の神田(山中聡)が出てきて、二人は・・・あ〜やっぱり書けない。早く、映画を見てください。 [more]jollyjoker, yasuyon, KEI, IN4MATIONほか11 名[投票(11)]
★4ゴーン・ガール(2014/米)熱烈な恋愛の末に結婚したニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)。その5回目の結婚記念日に忽然とエイミーが姿を消した。居間には争った痕跡、キッチンから大量の血液反応が出た。エイミーの母は小説家で、誰もが知る人気小説のモデルでもあったエイミーの疾走は全米の注目を集め、連日のようにテレビで取り上げられ大騒動に発展。疑惑の目は夫ニックに向けられ、担当の女刑事ボニー(キム・ディケンス)もまたニックに妻殺しの疑いを強くいだくのだが、肝心の遺体が見つからず捜査はいき詰まってしまう。原作小説の作家本人が脚本を書きデヴィッド・フィンチャーが映画化したクライム・サスペンス。(149分)サイモン64[投票(1)]
★3クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち(2011/仏=米)ルイ・ヴィトン本店近くにあり62年の歴史を誇るナイトクラブ「クレイジーホース」。毎夜繰り広げられる官能的で高度なヌードダンス・ショウは芸術的にも高く評価され、徹底的に磨き上げられたダンサーたちの裸体から溢れるエロティシズムは男だけでなく女性客をも魅了する。その完成度の高さは意外にも演出家フィリップ・ドゥクフレや女性支配人アンドレ・ダイセンバーグら少数精鋭スタッフによる、熱意と誇りと手作りに近い努力によって支えられていた。『コメディ・フランセーズ 演じられた愛』、『パリ・オペラ座のすべて』に続き、パリのエンターテインメント界を題材にしたフレデリック・ワイズマンのドキュメンタリー。(134分)KEI[投票(1)]
★4ゼロの焦点(2009/日)昭和32年の暮、新婚早々の禎子(広末涼子)を東京に残し、夫の憲一(西島秀俊)が結婚直前まで赴任していた金沢で消息を絶ってしまった。夫の行方を追って雪の金沢に向かった禎子は、憲一が公私ともに世話になっていたというレンガ会社社長のもとを訪ねる。受付嬢の久子(木村多江)に案内された工場では、事業のためなら情け容赦なく社員を糾弾する室田社長(鹿賀丈史)と、地元初の女性市長候補の選挙活動を影で支え奔走する夫人の佐知子(中谷美紀)の姿があった。そして、寒風に雪が舞う北の地をまるで真っ赤に染めるように、次つぎと殺人事件が起きるのであった。松本清張生誕100周年記念映画。(131分/シネマスコープ)IN4MATION[投票(1)]
★5横道世之介(2012/日)1987年。長崎から上京した法政大学の新入生・横道世之介(高良健吾)という男がいた。入学式で出会った一平(池松壮亮)や唯(朝倉あき)と断りきれず同じサークルに入り、人違いで知り合った加藤(綾野剛)のアパートに何日も居座り続けたり。あか抜けないお人好しで、図々しいが笑顔が憎めない奴だ。ひょんなことで知り合った謎の年上の女・千春(伊藤歩)に心ときめかせる一方、成金のお嬢様・祥子(吉高由里子)から猛烈なアタックを受けて翻弄される。そして十数年の時を経て、そんな彼や彼女たちが、ふと世之介のことを思い出したとき、そこには必ず微笑み、苦笑、爆笑がつきまとう。世之介が人の心に残したものとは・・・(160分)IN4MATION[投票(1)]
★3凶悪(2013/日)数々の残虐な殺人を犯し死刑囚となったヤクザの須藤(ピエール瀧)から雑誌社の編集部に手紙が届いた。面会に行った記者の藤井(山田孝之)に須藤は、まだ世間に明らかになっていない3件の殺人事件に自分は関わっていると語りだした。首謀者は「先生」と呼ばれる不動産ブローカーの木村(リリー・フランキー)で、自分を裏切った木村を告発するために事件を記事にして欲しいというのだ。ところが、須藤の記憶は曖昧で真偽も定かではないものだった。しかし、須藤の思いに打たれた藤井は職場や家庭を省みず、証言の断片を一つ一つ潰す裏づけ調査に没頭し始めるのだった。「新潮45」に掲載されたノンフィクション・ルポの映画化(128分)サイモン64[投票(1)]
★4地獄でなぜ悪い(2013/日)一生に1本でいいから傑作を撮ると誓った映画監督志望の高校生は、すでに30歳目前のフリーターになっていた。そんな熱狂的映画青年、平田(長谷川博己)のもとに映画製作の話しが舞い込んだ。依頼したのは刑務所に入った妻(友近)の夢をかなえるために、かつて子役として活躍した娘のミツコ(二階堂ふみ)主演の映画を作ろうと奔走していたヤクザの組長武藤(國村隼)だ。監督はミツコに無理やり頼まれたド素人の公次(星野源)、スタッフとキャストはすべて組員。そして、撮影する題材はなんと現実に敵対する池上(堤真一)組への殴り込みだ!深作欣二へのオマージュをささげつつ疾走する熱血&流血コメディ。(130分)サイモン64[投票(1)]
★2サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ(2012/米)トーキー化、カラー化に次ぐ映画界第三の革命といわれるデジタル化。この20年の間に、制作から上映までデジタル化の波は急速に業界を侵食し、大手メーカーは映画用のフィルム事業から撤退し、配信・上映システムのデジタル化投資に乗り遅れた中小の映画館は生き残れないと言われ始めている。デジタル化推進の旗振り役ジョージ・ルーカス。フィルムにこだわるクリストファー・ノーラン。権威を失う撮影監督たち。果たしてフィルムシステムはもう無用なのか。デジタル技術全盛の功罪は・・・。俳優キアヌ・リーブスが、ハリウッド第一線の監督、撮影監督、編集技師、特殊効果技師など制作者たちを取材する長編ドキュメンタリー。(99分)寒山[投票(1)]
★2あなたへ(2012/日)富山刑務所で定年後も木工指導技官をしている倉島(高倉健)のもとに、亡くなった妻洋子(田中裕子)の遺言状が2通届いた。 遺骨は洋子の故郷、長崎県平戸の海に散骨して欲しいという。そして、もう1通は局留めで平戸に郵送され現地で受け取らなければならない。墓ではなく海へ、という妻の思いに一抹の疑問を抱きながら倉島は手造りのキャンピングカーで長崎に向かう。道中、退職した国語教師(ビートたけし)や全国の物産展を回り弁当を売る販売員(草なぎ剛/佐藤浩市)たちと交流し、平戸では食堂の母娘(余貴美子/綾瀬はるか)の世話になる。そうして、手にした2通目の遺書に洋子が書き記した真意とは・・・。(111分)KEI[投票(1)]
★3ドラゴン・タトゥーの女(2011/米=スウェーデン=英=独)財界大物との裁判に負けたジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)は、多大な賠償金を課せられ所属雑誌も廃刊の危機にあった。そんな彼にヴァンゲル財閥の元会長ヘンリック(クリストファー・プラマー)から、40年前に起きた一族の娘ハリエット失踪事件の調査依頼が舞い込んだ。調べを進めるうちに一族の複雑な人物関係と連続猟奇殺人事件の影が見え隠れし始める。そしてミカエルは助手として、天才的な情報収集・分析力を持つ女リスベット(ルーニー・マーラー)を紹介される。顔面にピアス、背中に龍の刺青をしたリスベットにもまた暗い過去があった。スウェーデン発のベストセラーミステリの映画化。(158分/シネマスコープ)サイモン64[投票(1)]
★5白いリボン(2009/独=オーストリア=仏=伊)第一次大戦前夜のドイツの寒村。何者かによって張られた針金によって医者(ライナー・ボック)が落馬し大怪我をした。その事件が引き金のように不吉な出来事が頻発し始める。地主の男爵(ウルリッヒ・トゥクール)の納屋で小作人の妻が転落死したのだ。息子のマルティン(レオナルト・プロクサウフ)ら6人姉弟に厳しく接する牧師(ブルクハルト・クラウスナー)一家、男爵に仕える家令(ヨーゼフ・ビーアビヒラー)一家、障害児をかかえる助産婦(ズザンネ・ロタール)らの慎ましくも息苦しい日々が続く。季節が移ろうなか、やがて魔手は幼い子供たちにも伸び始める。カンヌ国際映画祭最高賞受賞(144分/白黒/ヴィスタサイズ)uyo[投票(1)]
★2ツリー・オブ・ライフ(2011/米)無機質な高層ビル街で仕事をこなすジャック(ショーン・ペン)は、子供のころに厳格な父と対立したことを今でも悔い、救いの問いを投げかけ続けていた。1950年代、テキサスの田舎町でジャック(ハンター・マクラケン)は3人兄弟の長男として育った。神の恵みを説く慈悲深い母(ジェシカ・チャステイン)は、子供たちに溢れんばかりの愛を注ぐ。一方、父(ブラッド・ピット)は、社会的成功を望みながらも現実の壁を実感し妻や子供たちを強圧的に支配していた。ジャックの苦悩の問いかけと、少年の日々に呼応するように、地球創世から生命誕生、そして「大きな何か」の存在が先鋭的に再現される。カンヌ国際映画祭 パルムドール受賞(138分)uyo[投票(1)]