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ぽんしゅうさんのお気に入りあらすじ

下女(1960/韓国)★4 ハンサムな音楽教師は音楽部の女工たちの憧れの的。ひとりの女工がとうとう勇気を出してラブレターを渡す。しかし音楽教師は身持ちが固く、女工の告白にも全くなびかない。なにしろ彼は美しい妻と娘と息子に囲まれ、家も新築して、幸せの絶頂なのだ。ところが新しい家に移ってしばらく経ったある日、妻が過労で倒れてしまう。音楽教師は、これまで内職で家計を支えてきてくれた妻を労うために下女を雇うことにする。しかし、下女としてやってきた若い娘が、この幸せな家庭を破滅へと導くことになるのだった…。独自の作品世界を切り開き韓国映画史に名を残す「怪物」金綺泳監督の代表作。 (movableinferno)[投票(1)]
ジャンゴ 繋がれざる者(2012/米)★5 タランティーノ監督が過酷な黒人奴隷制を背景に描く西部劇。1858年、歯医者から賞金稼ぎに転じたシュルツクリストフ・ヴァルツは賞金首の顔を知るという黒人奴隷ジャンゴジェイミー・フォックスを買い取る。そしてその腕を見込んで相棒にし、換わりにジャンゴとは別々に売られた妻ヒルダケリー・ワシントンを探し自由にしてやることを約束する。やがて冬が終わり彼らは、南部で大農園を経営するカルビン・キャンディレオナルド・ディカプリオがヒルダを買ったことを調べあげ、カルビンに近づくために一計を案じる。しかしカルビンの奴隷頭スティーブンサミュエル・L・ジャクソンに不審をもたれるのであった…(165分) (シーチキン)[投票(1)]
ウッドストック(1970/米)★3 伝説のロック・コンサート、ウッドストック・フェスティヴァルの記録映画。 複数の撮影クルーが十数台の手持ち16mmカメラで撮影した映像を、マルチスクリーンを多用した作品に編集した。 フェスティヴァル25周年の1994年には、初公開時未収録だったジャニス・ジョプリンらの演奏を追加したディレクターズ・カットが発表された。 (ウォドレー=モーリス Ltd./WB □ 184分/228分) [more] ()[投票(1)]
インランド・エンパイア(2006/米=ポーランド=仏)★3 女優ニッキー(ローラ・ダーン)はスチュワート監督(ジェレミー・アイアンズ)の新作オーディションに受かり喜ぶが、いざ撮入すると、数々の変異が彼女を蝕み始め世界は牙をむく。映画のストーリーとシンクロしゆく彼女は共演者のバーク(ジャスティン・セロー)と不倫したりするが主人公と更に同化しポーランドでスーザンとして地獄巡りに陥っていく。一方、電話一本で繋がった舞台上ではウサギ人間が空疎な冷笑を撒き、ポーランドの一室ではロストガール(カロリーナ・グルシ)がブラウン管に涙を流す…。06年ベネチア映画祭栄誉金獅子賞、07年米批評家協会実験的作品賞受賞のリンチ長篇劇場映画第9作。 (けにろん)[投票(3)]
夏時間の大人たち(1997/日)★5 冒頭ナレーション「僕はCCガールズの右から2番目が好きだ。おっぱいが大きいから好きだ」すると妄想の中の青田典子が言う「逆上がりのできない人は嫌い」。 小学4年生のたかしは逆上がりができない。「逆上がりは人生の勉強だ」と教師に特訓させられる。だけど人生ってなに?母は毎日メロドラマばかり見ている。事故で首にギブスをはめたままの父(岸部一徳)は一日中窓の外を眺めてばかり。父や母はどんな子供だったの?ねえ、人生って何・・・?劇中メロドラマのこと→ [more] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
宇能鴻一郎の濡れて開く(1979/日)★2 夫(竹内のぶし)の会社が不況でヤバくなったので、あたし(八城夏子)は内助の功の見せ場と思って、高橋さんの奥さん(橘雪子)と誘い合ってコンドームの訪問販売員の仕事を始めたんだけど、卸元のモロモリ商事の高盛社長(高橋明)はズボンを降ろして、あたしに「口で被せろ」と言うの。やんなっちゃう。でも、頑張って近所の奥様を集めて実践教室。でも、持っていった特製張り型じゃダメって奥様方は言うの。で、丁度知り合った近藤さん(矢崎滋)にモデルになってもらったんだけど…。「宇能鴻一郎の」と冠されたロマンポルノシリーズ第9作。 (けにろん)[投票(1)]
眠狂四郎勝負(1964/日)★4 市川雷蔵永遠の当たり役「眠狂四郎シリーズ」の、事実上出発点となった第2作目。本篇あらすじは甘崎庵さんにお任せして、この作品の製作秘話はちょっと素敵な話なので解説で→ [more] (青二才)[投票(11)]