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甘崎庵さんのあらすじ: 投票数順

★3キル・ビル Vol.2(2004/米)日本でオーレン石井を倒したブライド(サーマン)はテキサスの荒野へと辿り着く。次なる標的は日本刀の名手でビルの実弟バド(マドセン)だったが、彼女の襲来を予見していたバドの計略に嵌まり、生きたまま地中深く埋められてしまうのだった。地面のなかで彼女が思うのは、かつてビルに連れて行かれた中国での修行の日々だった…果たして彼女は真の敵ビルまでたどり着くことが出来るのか? [投票(2)]
★4キャスト・アウェイ(2000/米)宅配会社“フェデックス”に勤めるシステム・エンジニアのチャック(トム・ハンクス)。極めて優秀なビジネスマンである彼は毎日毎日秒刻みの生活を送っていたが、ある日、彼の乗った飛行機が太平洋上で墜落。奇跡的に一命は取り留めたものの、流れ着いた先は無人島だった。ここで生きるための、そしてここから脱出するための孤独な戦いが始まる。残してきた恋人のために、そして彼女と再び会うために。この撮影のためにハンクスは何と25圓傍擇峺採未鮃圓辰拭9垢北滅鬚い海箸世、ここでのリアルな効果音(無人島の波の音とか筏のぎしぎし言う音)は全てデジタルで作り上げたものだとか。アカデミー音響賞ノミネート作品でもある。[投票(2)]
★4女は女である(1961/仏)酒場で働くダンサーのアンジェラ(アンナ・カリーナ)。ボーイ・フレンドのエミール(ジャン・クロード・ブリアリ)との間に子供が欲しいと願うが、エミールの方はさほど乗り気ではなかった。エミールとその友人アルフレド(ジャン・ポール・ベルモンド)との関係を通しつつ、それでも幸せなアンジェラの生活を描く。[投票(2)]
★2アンダーワールド(2003/米=独=ハンガリー=英)数百年に渡る死闘を繰り広げてきた吸血鬼一族とライカン(狼男)の両種族。数百年前にライカンの首領ルシアンが殺され、吸血鬼の勝利は目前と思われていた。数少ないライカンを狩る吸血鬼側の女戦士セリーン(ベッキンセール)は、ライカン族がマイケル(スピードマン)という人間の医師を執拗に追っていることに気付く。何とか彼を助け出したセリーンは地下で何かが起こっていると考える。だが何故か吸血鬼の現頭首のクレイヴン(ブローリー)はセリーンの調査を執拗に妨害していく。 [投票(1)]
★328日後...(2002/オランダ=英=米)霊長類研究所に侵入した動物愛護活動家達は、そこで隔離されていたチンパンジーを解放する。だが、実はそのチンパンジーは恐るべきウィルスに感染していたのだった。それは血を通して僅か数十秒であらゆる動物に感染し、感染した動物は怒りの衝動を抑えられなくなると言う…そして28日後。交通事故で昏睡状態に陥っていたジムは、ロンドン市内の病院の集中治療室で意識を取り戻す。だが、起きあがったは良いが、彼の周りには人っ子一人いない。病院から抜け出したジムだが、やはりロンドンの町全体がゴーストタウンとなっていた。「ハロー」と叫びつつ、町を徘徊するジムだったが… [投票(1)]
★3化石の森(1973/日)母・多津子(杉村春子)の姦通を目撃して以来、他人を憎むことしかできなくなった治夫(萩原健一)。大学病院でインターンを勤める彼は、患者の心を省みずに治療する教授に嫌悪感を抱く。そんなある日、偶然同級生の井沢英子(二宮)に再会するが… [投票(1)]
★3降霊(1999/日) 効果音技師の克彦(役所広司)と霊能力を持つ純子(風吹ジュン)の夫婦。時折霊を観る事が出来る純子は大学院生の早坂の紹介で降霊術を時々行ったりしていた。そんなある日、少女を誘拐したまま逃走中に事故を起こして犯人が意識不明になるという事件が起こる。警察は行方不明のままの少女の居場所を探ろうと純子に協力を求めてくるのだった。降霊術そのものは失敗するのだが…[投票(1)]
★1姉妹坂(1985/日)旧家北沢の四姉妹、彩(紺野美佐子)、茜(浅野温子)、杏(沢口靖子)、藍(富田靖子)は仲の良い姉妹だったが、実は全員血が繋がっていなかった。その事実が発覚し、ショックを受けた彼女たちは、それまでとは違う別々の生き方を歩んでいく。それぞれの選んだ道の行く先は…[投票(1)]
★3ブーメラン(1992/米) シャントレス化粧品の副社長マーカス(エディ=マーフィ)は特に会社のコマーシャル面で実力を持っていたが、名うてのプレイボーイでもあった。いい女と見かけるとすぐに声をかけ、ベッド・インまで持っていくのだが、本当に完璧な女性を求めていた。そんな時にレディ・エロイーズ社による会社の買収に絡み、彼の上司としてジャクリーンという魅惑的な女性がやってくる。早速彼女に声をかけ、首尾良くベッド・インしたマーカスだが、思いもしないことに彼女にのめり込んでしまう。仕事も手に付かない彼を彼の部下のアンジェラ(ハル=ベリー)が心配するのだが…[投票(1)]
★5ドグラ・マグラ(1988/日)夢野久作による怪奇小説『ドグラ・マグラ』を映像化した野心作。大正と思しき時代。青年が起きた時、自分が何者で、どこにいるのか分からなかった。鉄格子を開け、入ってきた医者らしい人物は青年のことを呉一郎と呼び、自分は精神科医の若林と名乗る。若林の言葉によると、一郎は殺人を犯し、記憶障害を起こしてここに入れられたのだという。そして彼を治療していたのは正木敬之という博士だったが、治療の途中で死亡したと告げられる。一郎は若林に促されるまま正木博士の残した論文に目を通すが、気がついたとき、死んだはずの正木博士が目の前に現れていた。そこから始まる悪夢のような世界… [投票(1)]
★4吸血鬼ドラキュラ(1958/英)ドラキュラ伯爵(クリストファー=リー)の正体を探ろうと派遣されたジョナサン=ハーカー(ヴァン=アイゼン)は、首尾良く伯爵の司書として彼の居城に入り込むことが出来た。だが、そこにいた女吸血鬼の命を絶つのと引き替えに、自らも伯爵によって殺されてしまう。ハーカーを派遣したヘルシング教授(ピーター=カッシング)はドラキュラの居城でハーカーの死体と日記を発見する。そして彼の死をハーカーの婚約者ルーシー(キャロル=マーシュ)に知らせるのだが、既に彼女にはドラキュラの魔の手が迫っていた…ヘルシング教授とドラキュラ伯爵との息詰まる死闘が開始される。[投票(1)]
★3アトランティスのこころ(2001/米) 写真家ボビー=ガーフィールド(デヴィッド=モース)のもとに幼なじみの訃報が届く。友人の葬儀の後、生まれ故郷に戻ったボビーはそこで、過去の出来事を思い起こす。それは1960年の夏。11歳のボビー(アントン=イェルチン)は友だちのキャロルとサリーの3人で楽しい毎日を過ごしていた。母親リズと暮らす家に、テッド=ブローティガン(アンソニー=ホプキンス)という老紳士がやって来た。 [more][投票(1)]
★4革命前夜(1964/伊)ブルジョワ家庭の青年ファブリツィオは、コミュニストであることを公言してはばからず、党活動に精を出していた。親友アゴスティーノの自殺に近い死を、若い叔母ジーナとの恋愛によって紛らわせていたのだが、彼女との情事や党活動の矮小さを知るにつれ、自分の思想に疑問を覚えだしていった。青春の一ページを年若き才人ベルナルド・ベルトルッチが描き出す。[投票(1)]
★3GO!GO!ガジェット(1999/米)正義感だけは強いが冴えない警備員のジャック=ブラウン(マシュー=ブロデリック)は“ガジェット計画”を狙う大金持ちの悪人スコレックスに立ち向かったは良いが、スコレックスの左手と引き替えに身体をずたぼろにされてしまう。その身体を“ガジェット計画”の推進者の女性科学者ブレンダにより極秘の改造手術が施され、ハイテク・ロボ捜査官“ガジェット”として生まれ変わる。「Go!Go!ガジェット」のキーワードで作動する、全身に仕込まれた最新鋭の装備を駆使し、世界征服を狙う犯罪者“クロウ”スコレックスに立ち向かうことになる。[投票(1)]
★4夫婦善哉(1955/日)元芸者の蝶子(淡島千景)と世帯を持ったため、実家から勘当の身の維吉(森繁久彌)。時折喧嘩もするが、それでも二人は楽しく暮らしていた。維吉は自慢の舌を活かして料理人となり、蝶子も食堂で働くようになった。だが、そんな二人の貧しくも楽しい生活は、維吉の娘みつ子の出現と、維吉の腎臓煩いによって変化を見せていく。そんな二人の生活を明るく描く。[投票(1)]
★4ジュニア(1994/米)画期的な不妊対策用新薬の開発を進めるアレックス博士(アーノルド・シュワルツェネッガー)とラリー(ダニー・デビート)だが、なかなか成果が上がらない二人の実験に、ついに研究中止が命じられる。何とか実験の成果を実証しようとアレックスは自ら薬を飲み、受精卵を移植したところ、実験は大成功で、見事男のアレックスが妊娠する。だが、母性愛に目覚めてしまったアレックスはこの子を産もうと決意するのだった。ラリーに自らの凍結卵子を盗まれてしまったダイアナ(エマ・トンプソン)を交え、どたばた妊娠劇が演じられる。[投票(1)]
★4ジェヴォーダンの獣(2001/仏) ルイ15世統治下のフランス。ジェヴォーダン地方では女と子供の惨事件が続いていた。被害者には巨大な噛み痕が残り、これは獣によるものだと思われた。狼狩りを行っても、獣の行方は杳として知れず、若き自然科学者グレゴワール=デ・フロンサック(サミュエル・ル・ビアン)とその義兄弟マニ(マーク・ダカスコス)が送り込まれた。二人の懸命の捜査にも拘わらず獣の被害はますます広がっていく… [more][投票(1)]
★3WASABI(2001/仏=日) 強引な捜査を繰り返し、次々と犯人を検挙していくパリ警察の問題刑事ユベール(ジャン・レノ)。その強引さがたたり休職を命じられていたが、そんな彼のもとに東京から1本の電話が入った。それは、彼が生涯でただ1人愛し、そして彼の元から去っていった女性、ミコの死の報せだった。彼女の遺言に従いユベールは19年ぶりに日本へ向かう。しかし、日本で彼を待っていたのは、謎の美少女ユミ(広末涼子)、そして彼女の周りに漂うきな臭い匂いだった。ミコの遺言を守り、何より自分のためにユミを守ろうとユベールは決心する。[投票(1)]
★5レポマン(1984/米)刹那的に生きる若者(エミリオ・エステベス)はある日町をぶらついている時に車泥棒の現場を目撃し、その当の車泥棒からこれは泥棒ではなく「レポマン」と言うれっきとした職業であることを聞かされる。これが自分に合っていると思い、その道に入ることになった。そして高額の懸賞金目当てに一台の車をレポすることになったのだが、その車は半端ではない危険な代物だった。[投票(1)]
★4犬の生活(1918/米)仕事にあぶれ、路上生活を送っているチャーリー(チャールズ・チャップリン)は一匹の犬と出会った。他の犬から追い回されているその犬に自分を照らし合わせ、共感を覚えたチャーリーはその犬と共同生活を送るようになる。そして金もなしに入ったダンス・バー「青ちょうちん」で歌手エドナ(エドナ・パービアンス)と出会ったチャーリーは、あまりに悲惨な状態にある彼女に同情を覚えるのだが…[投票(1)]