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甘崎庵さんのお気に入りあらすじ

シャイニング(1980/英)★5 小説家のジャック(ニコルソン)は、自らの癇癪癖とアル中が原因で教師の職を失い、コロラドの山岳地帯にある豪華ホテル「オーバールック」の管理人に採用される。この歴史あるホテルは冬期閉鎖されるため、住み込みの管理人が必要なのだ。かくしてジャックは妻(デュヴァル)と息子のダニー(ロイド)とともにホテルに移り住む。理想の環境を手に入れたと創作に打ち込むジャック。しかし、ダニーはホテルに何か忌まわしいものを感じていた。彼には人に見えないものを感じとる力「シャイニング」が備わっていたのだ。・・・そして、雪に閉ざされ、下界と隔絶された3人の周囲で「オーバールック」が徐々に目覚めつつあった・・・! [more] (はしぼそがらす)[投票(12)]
砂漠の流れ者(1970/米)★3 仲間に裏切られ、砂漠のど真ん中で餓死寸前となるケーブル・ホーグ(ジェイソン・ロバーズ)。 だが幸運にも湧き水を見つけた彼は、この地に馬車の中継駅を構え、気長に、悠長に、のんびりと、復讐のその日を待ち受けるのであった…。 ド派手な銃撃戦も血飛沫もスローモーションもない、太平楽でおかしくも何処かもの悲しい西部劇。 約122分。 (たかやまひろふみ)[投票(5)]
キング・コング(1933/米)★5 映画プロデューサーのデナムは伝説の生物・コングを撮影するため南海の孤島スカルアイランドに向かうが、ヒロイン役のアン(フェイ・レイ)が島の先住民に誘拐されコングの花嫁にされてしまう。彼女と恋仲になっていた船員ドリスコルは島の奥地へと向かうが、そこは恐竜と怪物コングが生息する前史の世界だった。ドリスコルはなんとかアンを取り戻し、追ってきたコングはデナムのガス弾で仕留められニューヨークで見世物にされる。だがカメラのフラッシュに興奮したコングは鎖を引きちぎり、摩天楼で大暴れを始めてしまう。 [more] (荒馬大介)[投票(6)]
第七の予言(1988/米)★3 新約聖書の黙示録に記されている7つの予言が現実となった時、世界が滅亡するという。ハイチの海で魚が死に、イスラエルの砂漠の村が氷に閉ざされる。世界各地で異変が起こる。出産を控えたアビー(デミ・ムーア)はその予言と自分の子供の運命が深く結びついていることをまだ知らなかった・・。こんなところでデミ・ムーアが妊婦ヌードを披露。内容よりもそれが話題になった作品。 (marina)[投票(1)]
十二人の怒れる男(1957/米)★4 以下の解説に挙げるものは、あらすじではありません。(TMさんの簡潔かつ印象的なあらすじで「十二分に」尽きているかと思います。)以下は十二人の「怒れる男」の簡潔な人物紹介で、一度本作をご覧になった方を想定して書いています。未見の方は、十二人の個性を発見しながら観ていくのも楽しみの一つだと思いますのでご覧にならないほうがよいかと思います。必要最小限の情報を除いて、なるべく主観的な判断を挟まないように書いています。(とはいえ、決めつけと偏見が介在してしまうのは避けられませんが…)事実関係の誤認がありましたら、お知らせいただけると幸いです。 [more] (グラント・リー・バッファロー)[投票(18)]
大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス(1967/日)★5 富士火山帯が活動を開始、伊豆諸島に継いでとうとう富士山が火を噴いた。それに伴い地底に住んでいた怪鳥ギャオスが地上へと出現、大暴れを始める。そこへ、火山のエネルギーを求めてガメラが飛来。火炎放射のガメラか、超音波メスのギャオスか、空を飛ぶ二大怪獣が名古屋と富士の裾野で激突する!ガメラの好敵手と評されるギャオスが初登場、その人気は平成ガメラシリーズにも反映された。 [more] (荒馬大介)[投票(2)]
裏窓(1954/米)★5 足を骨折したカメラマンが経験する恐怖と疑惑の4日間。骨折して以来窓から向かいのアパートを覗き見することで退屈を紛らわせているカメラマンのジェフ(ジェイムズ・スチュアート)にはステラ(グレイス・ケリー)という名のモデルをしている恋人がいた。彼女は結婚して落ち着いて欲しいと考えているが、彼の方は価値観の違いを理由に、現状維持に固執して平行線をたどっている。ある夜、向かいのアパートに住んでいる病弱の妻を持った男(レイモンド・バー)が雨の中を数回、トランクを持って外出する光景を目撃したジェフは、尚も、その翌朝の彼の不審な行動を目撃するにつれ、ある疑惑を抱き始める…ヒッチがどこにいたかお分かりにならなかった方へ→ [more] (モモ★ラッチ)[投票(9)]
ポルターガイスト(1982/米)★3 フリーリング家の主人スティーブ(クレング・T・ネルソン)はやり手の住宅セールスマン。抜群の営業成績により、社長から新興住宅地の一等地をプレゼントされる。スティーブの末娘キャロル・アン(ヘザー・オルーク)は、サンドストーム状態のTV画面をジッと見つめていた。次の夜、同じようにTV画面を見つめていると、フリーリング家の建物は大地震の如く揺れだす。翌朝、TVニュースを確認するものの地震の報道は無い。それ以来、この一家に不思議な現象が多発しだす。スティーブン・スピルバーグは、『E.T.』のロケと同じ住宅地を選んで、本作では製作を担当して同時進行させた。 解説はスピルバーグにご用心→ [more] (アルシュ)[投票(11)]